穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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ダート界の最強世代は5歳じゃない!【G1 チャンピオンズカップ 2017】予想

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皆さんこんばんは!

 

東京開催もおわって12月に入り、ついに年末の季節がやってきました!

 

今週から中山・阪神・中京で競馬が開催されます!

 

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そして今回は中京でダートのG1、チャンピオンズカップが開催されます!

 

 

ダート界の頂上を取るのは度の馬でしょうか!今回も頑張って分析していきます!!

 

 

1頭ずつ分析するので「長いよ!予想だけ見たい!」という方はこちらから予想へ飛べます!

最終予想へ

 

今回のチャンピオンズカップのテーマ

 

今回のチャンピオンズカップのテーマは

ダート界の最強世代は5歳じゃない!

としました。

 

これは、今年のの芝のG1で勝った5歳馬は、

シュヴァルグラン(JC)、キタサンブラック(大阪杯、春天、秋天)、サトノアラジン(宝塚記念)、というメンバーでかなり独占されていて、他にも5歳世代(ドゥラメンテ世代)にはリアルスティールサトノクラウン、といった強いメンバーがそろっている。

 

しかし!

 

ダート界の最強世代は5歳ではない。

今年のダートのG1もまだ2月にあったフェブラリーSしかないが、勝ったのは4歳馬ゴールドドリーム

 

さらに、これを見ていただきたい。これは今年のダート重賞での成績です。

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圧倒的な4歳馬の勝率。勝ち数は確かにあまり変わらないが、5歳馬の出走頭数が4歳馬の約2倍なので、仕方ないですが、4歳馬の勝率は半端ではない。

 

もう間違いなくダート界の最強世代は4歳馬なのだ!ということから予想を進めていきます!

 

過去のチャンピオンズカップの傾向
 

このレースは4年前にジャパンカップダートという名称の阪神ダート1800mで行われていたものから変更になり、今年で4年目となっている。

 

過去3年のデータを載せておきます。

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先ほどのコース形態でも述べたように、スタートしてからコ-ナーまでが短いので

外枠は圧倒的に不利。内枠を買っておけば当たるんじゃないかというくらい内枠有利。

まあそれでも、5枠くらいまでなら許容範囲かなという感じでしょうか。

 

今回は前日の馬場傾向を考えずに内枠から買っておけばいいのではないかというくらい(笑)

 

中京ダート1800mのコース形態

 

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上り坂の途中からスタートし、1コーナーへ。向こう正面終盤から下り坂に入り、最後の直線へ。

最後の挑戦は中山の次にきつい勾配の坂が待ち受けており、直線の長さも長い410m。

一定のスピードの持続力が大きなポイントになりそう。

 

逃げ切りは難しいが、先行抜け出し型が王道。追い込みも届かないことも多々。

 

前日の中京ダートの馬場傾向

 

 土曜日の中京のダートの傾向を探ろうと、いろいろ見ていましたが、完全にフラットですね。有利な脚質などはなさそうです。

 

メンバーとの展開次第といったところでしょうか。

 

 

 

 

前日オッズ

 

 

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(12/2 18:10現在)

 

めちゃくちゃに割れています。どこから入っても問題はなさそうですね。。。

 

 

 

 

 

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詳細分析

 

それでは今週も1頭づつ頑張って分析をしていきたいと思います!!

 

・コパノリッキー 

 

この馬もキタサンブラック同様あと2戦。東京大賞典まで、無事に走り切ってほしいです。

 

 

好走か凡走かがはっきりしたタイプの馬。好走するのは地方重賞の時。中央になると、今年のフェブラリーSが14着。去年のチャンピオンズCは13着。去年のフェブラリーSが7着。一昨年のチャンピオンズCが7着。

 

 

といったように、この時期の中央ダートG1ではさすがに7歳馬ということもあって、厳しい感じはある。しかし、今までダート界のこの世代が最強だったので。。。

 

 

ベストは1600mで1800mも守備範囲ではあるのでさほど気にしなくてもいいが。過去もこのレースはうまくいっていないだけに今回どこまで。。といったところ。

今回枠順も最内ということもあって、どのようなレース選択をするかは見どころ。

 

 

しかし内枠の成績がいいところを見ると抑えておいたほうがいいような。。。

 

 

・ケイティブレイブ 

かつては逃げていた馬だが、最近は控えて、先行したり、追い込んだりと自在な競馬ができるようになってきた。展開次第で競馬ができるというのがいいところですね。

 

 

大体好走しているのは、脚抜きのいい稍重・重馬場の時。中央になると、力がいる良馬場では厳しい?

 

 

というよりも中央ではOPすら勝てていない(2着はあるが)。そもそもの時計が速いとさらに厳しいか。

 

 

・ミツバ

 

 初期は1200mを使っていたような馬だが、だんだんと距離を伸ばして、最近では2000m前後を主に使っている。

 

 

前走のJBCクラシックでも、番手からいいポジションで競馬ができていた。

 

前走のレース後の騎手コメントでは

気難しい面はあるが、いいポジションで真面目に走っていた。最後も差し返そうとしていたし、力があることは示せた。

気難しい面がある。ということが少し気になるが、先行して最後も差し返そうとしているところを見るとまだまだやれそう。

 

 

しかし、今回は距離を短縮して1800mで出走するに当たって不安点があり、それは2走前のシリウスSでのレース後の騎手のコメントである。

道中ズブさを見せていたし、今日は悪い癖が出てしまった。

 

これを見ると距離を短縮させるのがいい方向には出ない気がする。

 

 

しかも、ここ9戦の内8戦が2000m以上の距離で、唯一1800mを使った時に11着と大敗しているところを見ると、あまり推したくはない。

 

・ノンコノユメ

 

  昨年の秋に去勢手術をしてから、今までの戦績が嘘のように勝てなくなり、去勢明けから1度も馬券に絡んでいない。

 

 

去勢が悪い方向に出てしまい、復調までに相当な時間がかかったとみられる。

 

 

それもあって今年のフェブラリーS以降、秋まで休養して時間をかけて立て直し、前走の武蔵野Sでは長期休み明けの中、58㌔を背負って、後方から現役屈指の鬼脚を持つカフジテイクと遜色ない脚を使って追い込んできた。

 

 

前走後の騎手のコメントでも

久々で、最後の1ハロンで止まったが、本番のチャンピオンズCに向けていいレースはできた。

最後止まったのも58キロや休み明けも重なってのことなので、心配はいらないだろう。

 

Cデムーロ騎手が連続で乗るので、ここで復活も十分にあり得る。

 

・メイショウスミトモ

 

 前走のシリウスSでは11番人気ながら勝ち切った。55㌔のハンデもあったが、内容は評価できる。

 

 

この馬の戦績を見ると、良馬場での成績が良く、時計が速くなる渋った馬場だと厳しいのがわかる。

 

 

2走前のラジオ日本賞(OP⑦着)での騎手コメントも

いい走りだった。内をロスなく回って最後に外に出すという指示通りに競馬ができた。ただ、もう少し時計のかかる馬場のほうが力は出せるでしょう

 

 

今年のマーチS(G3⑦着)でも

外へ出したくても、出すタイミングがなかったですね。もう少し早めに動けていれば。こんな馬場より、パサパサのダートが向きます

 

とあるように今回も馬場状態はカギになってくると思う。

 

 

しかし、前走はやはり前走はハンデが良かったようにも思うし、ここまで一気にメンバーがそろった中ではどうかといわれると厳しいとは思う。

 

・モルトベーネ 

 

前走の騎手のコメント

気持の強くないところがあり、スタート後にひるむ面を見せていた。展開は向いたかなと思ったけど。。。

前走はいつもよりも後方になったのは騎手のコメントにもあるようにスタートでひるんだから。

 

 

それでも、展開が向いたようにも見えるが、結果自体は前が残っているので、仕方ないところもあるが、4コーナー付近で自分から動いて行けているところは好印象。

 

 

2走前も

ゲートと距離が良くなかった。

とあるように、2000mが合わなかっただけで1800mがこの馬にとってベストな距離であることは間違いなさそう。

 

 

このコースにも実績はあるし、枠もいいところに入ったので、全く人気はないが、少しだけ買ってみてもいいかも。

 

・ロンドンタウン 

 

ここにきて本格化した印象。

 

 

前走のコリアCでは相手は弱いがぶっちぎってのレコード勝利。

前々走もテイエムジンソクを下してレコード勝利。

 

 

2走続けてレコード勝利は相当なもの。レコード勝利の反動も気になるが、帰国してリフレッシュ放牧に出ているし、帰厩してからはしっかり追い切りを消化している所を見ると、

 

 

臨戦過程には余裕があるので、ここでも能力は発揮してくれそう。

 

 

1週前追い切りでも、CWで80.0秒を出しているあたり、今がかなりいいデキにあるのは間違いなさそう。

 

 

海外帰りで嫌われてこの人気ならおいしい気もする。

 

 

ただ不安な点は、この一級戦のメンバーに当たるのが初で、この好メンバー相手にどこまでやれるのかというところ。もうひとつが、中京での成績が過去3戦して⑦⑤⑦着。というところであろうか。

 

 

中京での成績が悪いといっても、かなり昔の3歳の時、4歳になりたての時の話であるので、目をつぶることもできるし、左回りが悪いわけでもなく、左回りのコリアCも圧勝強いているので気にすることは無いかな。とは思う。

 

 

しかし、この本格化した今ならこの不利な条件もこなしてくれるのではないかと思う。

 

 

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・グレンツェント

 

前走は休み明けのレースで、前残りの展開の中伸びてきた。この馬とサウンドトゥルーは強い競馬ができていると思う。だから、このレースは叩きとみて度外視可能。

 

 

2走前3走前は人気を背負っての凡走。これにも理由がつけられる。

それは58キロの斤量を背負ったことである。

 

 

東海Sでは同じコースで、完璧な勝利をしているし、舞台設定もOK。4歳馬というのも

今回の鞍上は先週ジャパンカップで見事に勝ったボウマン騎手。

 

 

ダートでの全6勝中5勝が1800m。間違いなくここがメイチ。 

加藤厩舎はノンコノユメと2頭出し。面白い存在。

 

ただ、一つだけ相当マイナス要素が。今回鞍上のボウマン騎手。先週はシュヴァルグランで見事に勝利をしたが、オーストラリアにはダートのレースがないのである。

 

 

 今までダートに出走する馬に乗って、勝ったこともあるので、そこまで心配しなくてもいいと思うが、経験が少ないという面では、今回G1となると、少し不安な要素となるか。

 

・ゴールドドリーム

 

今年のフェブラリーSの勝ち馬。今回はムーア騎手が騎乗することである程度人気してきそう。。

 

 

前走のレース後の騎手コメントは

ゲートがどうにもなりませんね。

と。気性にかなりの難がある馬。

 

 

ここ3走は右回りでの成績。去年のチャンピオンズカップでは12着と大敗しているものの、次のフェブラリーSでは見事に勝利。

 

 

基本的には左回りのほうが得意のはずなので、ここも十分勝負になると思う。

しかし、やはり気性が全てで、何といってもゲートが出ないことには勝負にならない。。

 

 

陣営は

前走は出遅れたのが影響した。みっちりゲート練習はした。1800mは勝っている距離。

とのこと。

  

これがどこまで信用できるかが難しいが。。。(笑)

 

・キングズガード

 

 

 この馬も基本的には1400mの距離を使われていたが、前走のみやこSでは1800mに挑戦。

 

 

レース後の騎手のコメントでも、

距離に関しても対応してくれた。力をつけていることもあり、最後も良く伸びてくれた。

 とあるように、1800mはこなせないこともないことは分かるが、京都のダートはかなり小回りなので、今回のコースとは少し違うところは少し不安。

 

 

ただ、

この馬も位置をとりに行くと力んでしまうので、今回も終いに懸ける予定。

 という陣営の言葉もある通り、展開次第なところはある。

 

 

同じ脚質のカフジテイクもいるが、多頭数でこの脚質になると、直線がスムーズにうまく捌くことはなかなかに難しいはず。カフジテイクのルメール騎手ならまだ信頼できるところがあるが、この馬は藤岡康太騎手。少しこの辺も不安ではある。。。

 

 

・アウォーディー

 

昨年6連勝して一気にG1をとった時に比べると、最近は少し物足りないが、掲示板を外しているわけではなく、安定した成績ではある。

 

 

地方重賞の出走が多く、そのレースの大体の上位のメンバーはマイかい当たっていて、その時に応じて着順が入れ替わることから、体調や適性によっては着順は十分に入れ替わる可能性がある。

 

 

基本的に最近の地方重賞では重馬場で脚抜きのいい馬場で行われることが多いので、速い時計にも対応はできるだろう。

 

 

前走のレース後の騎手コメントでは

状態は良かったんですけど。。。道中は気の悪さも出していないし、大井が合わない野か、原因がわからない。本来は左回りのほうがいいので次は巻き返したい。

 本来は左回りのほうがいいとのこと。去年もこのレースで2着にきているし、当然警戒は必要。

 

 

しかし、中央ではG1をとっていないし、以前ならあれくらいのメンバーなら勝てたはず。大きくは評価できない。が枠次第。

 

 

・カフジテイク

 

 今回鞍上が福永→ルメール。この福永騎手からの乗り替わりは良く間が変わったように勝ちだすことが多い印象(笑)

 

 

ただ、もともと1200mや1400mを使ってきていたが、距離がどんどんと伸びてきて、1600mを使って、今回1800mを使おうとしている。今まで勝った全7勝はすべて1400m以下の距離だし、さすがに距離が長い印象は受ける。

 

 

しかし去年もこのレースで追い込んで4着に来たように展開次第で一発はあるはず。

脚質的には追い込みなので、今回も最後方から一気に追い上げる形をとると思われるが、終いはしっかり追い込んでくるので当然警戒は必要。

 

 

・テイエムジンソク

 

竹之下騎手から古川騎手に乗り替わり、今までが嘘のように勝ちを重ねて、前走で初重賞をとった。

 

 

成績はずっと安定しているだけに、今回も警戒は必要だが、メンバーレベルは一気に上がるので、そこの対応次第。

 

 

前走でもレース後の騎手コメントで

スタートが速いので、何も心配することがなかった。直線でも自分からハミを取ってくれた。

というくらい、スタートがしっかりしているので、自分の競馬に徹することはできそう。

 

 

しかし、今回は人気の割に不安要素が多く、一つ目に、中京競馬場が初だということ。加えて左回り自体も初だということ。

 

 

関西馬なので左回りを使う機会が少なかったと言えばそうだが、それでも不安といえば不安。

 

 

そして、この馬、大体クラス慣れしてから勝ち上がるというケースが多いということ。

5000万下→1000万下へは1度大敗してから、次に勝ち上がり。

1000万下→1600万下へは5着、3着から勝ち上がり。

1600万下→OPへは8着、10着と大敗しての勝ち上がり。

 

 

というように、クラス慣れをしてから勝ち上がるという感じであるので、初G1のここでいきなりというのは少し考えにくいような気もする。

 

・サウンドトゥルー

 

 昨年の覇者。完璧に大野騎手とは手が合っていて崩れることがほとんどない安定した成績の馬。

 

 

前走のJBCクラシックも後方から一気に追い込んできて差し切った。

もう7歳馬になるが、衰えることもなく叩き2走目で力を出し切っての勝利だった。

 

 

一昨年、昨年とローテーションは全く同じなのは好印象ではあるが、7歳馬ということを考えると、前と全く同じローテーションで上積みを感じられるかとなると疑問。

 

 

しかし、以前のダート界の最強世代はこの7歳の世代ではあるので、今回この7歳世代は少し注目しておいたほうがいいかもしれない。

 

 

ただ、叩き2戦目の前走がメイチな気もするし、やはりこの馬も展開次第なところがあるので、ここは買っても抑え程度か。

  

 

・アポロケンタッキー

 

 かなりムラ駆けするタイプで、負けたり勝ったりする馬だが、前走はかなり負けすぎている気がする。

 

 

前走のレース後の騎手コメントでは

具合は良かったし、敗因がわからない。砂を被ったせいもあるかもしれないけど、いくらなんでも負けすぎだね。 

砂を被って良くないなら、今回圧倒的有利な内枠では無理だし、外枠に入ってしまったぢ、今回はさすがに軽視しておきたい。 

 

 

  

・ローズプリンスダム

 

 大外枠を引いてしまったのはこの馬。

 

 

レパードSでは私が◎本命にして11番人気1着で大穴を空けてくれた。

 

 

しかし、古馬混合になってからはさすがにレベルの壁があるし、今回はさらに不利な大外枠。

 

 

ただ、重賞を勝ったのは左回りで、1800m成績も(3,1,0,2)、外枠成績(2,0,0,0)とかなり優秀。

 

 

いい馬だけにここは経験と割り切って来年以降にい覚醒してほしいところ。

 

  

最終予想

                                                                                                                            

 以上の考察と、今回のテーマからこのように印を決定しました。
 
 
クリックすると印の馬の名前と上の考察には書かなかった決め手となる一言を添えて記載しています!!
 
◎:[最強]競馬ブログランキングへ (35位~50位あたり)
○:人気ブログランキングへ    (80位付近)
▲:9.ゴールドドリーム
△:1,4,6,11,(12)
 
馬連フォーメーション◎◯ー◎◯△▲
ワイドでもそれなりにつくのでワイドの方がいいかも。。ワイドも買います
 
 
 (土曜日の馬場傾向次第で、変更の可能性も十分にあります。。。)

 

さあ、年末、まだまだ楽しい季節です!!今週からまた3場開催になるし、有馬記念までのカウントダウンも始まり、わくわくですね! 今週も頑張っていきましょう!!
 

↑ぽちっと押してくださるとうれしいです! 

 

 

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