穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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最終週の馬場を味方に!【G3 京阪杯 2017】予想

 

こちらではジャパンカップの日に裏の京都で行われる京阪杯についての予想をしていきます!

 

このレースはジャパンカップの影響で12Rで行われるので気を付けて下さい!!

 

ジャパンカップの予想はこちらでやっておりますので、ぜひご覧ください!

 

wakuwaku0505.hatenablog.com

 

 

先日福永祐一騎手の2000勝記念ファン感謝イベントが開催されて、自分も言ってきたのですが、本当に面白い2時間半で、初めて騎手のトークベントに参加したので、自分自身いい経験でした。

福永祐一騎手、川田将雅騎手本当にありがとうございました!

 

 

というわけで、京都の京阪杯についても予想をしていきたいと思います!

 

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1頭ずつ分析するので「長いよ!予想だけ見たい!」という方はこちらから予想へ飛べます!

最終予想へ

 

今回の京阪杯のテーマ
 
今回のテーマは最終週の馬場を味方に!にしました。
 
ここ2週で一気に馬場傾向が変わり、顕著に有利不利が見えてきたので、その辺を踏まえながら予想をしていきたいと思います!! 
 
過去の京阪杯の傾向
 
過去の京阪杯の傾向を見ていきます。

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圧倒的に内めの枠が有利ですね。人気馬もあまり信頼できない。。。

逃げ先行馬がかなりの成績で、京都最終週でも穴をあけるのは前の馬といったところでしょうか。

 

ただし、今年の京都の馬場は、先週もそうでしたが、結構内が終わっていて、外差しが効き始めているので、土曜日の馬場傾向次第というところでしょうか。

 

 

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2017-18

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2017-18

 

  

京都芝1200mのコース形態
 

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京都内回りの1200mです。

向こう正面半ばからスタートし、すぐに坂を上る。そして坂を下りながら直線へ向かい、直線は約323m。

 

京都内回りの特徴で最後の直線はかなり短い。どの脚質にも言えることは、京都の軽い馬場への適性が必要になるはず。

 

つまり、京都適性の有無。ということでしょうか。

 
 
 
前日京都芝の馬場傾向
  

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やはり、先週からの外差し馬場は変わっていないようですね。。。 

 

枠順を見ても内枠は怪しい。。。先行しても追い込んでも、内が伸びないのは先週から変わらなさそう。
 

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なんだかハーツクライが目立つ・・・?というより、なんか長距離型の血統が多い気が。。。

 

タフな馬場になってきているのですこしスタミナのある血統がいいのかな。

 
前日オッズ
  

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(11/25 16:10現在)
 
ソルヴェイグはもちろん1番人気。 アットザシーサイド、メラグラーナ、セイウンコウセイが続く形。

 

波乱のにおいはぷんぷんする。。。。(笑) 

競馬最強の法則 12月号

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詳細分析
 それでは、今回も1頭づつ分析していきたいと思います!
 
 
・ティーハーフ
 
この馬は内枠にいるイメージが強いのはなんででしょう(笑)
ここ2走は最下位で、人気は全くなさそう。
 
しかし、この馬今年に入ってからこの2戦以外すべて掲示板に入っているように、力のない馬ではない。
 
前走は重い馬場で力が出せなかったとして参考外でもいいだろう。
高松宮記念4着、CBC賞4着のように、展開いさえハマれば1発ある馬であることは間違いないので、ここも要注意。ただ、中京に好成績が集中しているような気も。。。
 
ただ、先週のような外差し馬場だと、内枠があだになりそうではあるが、後方から大外一気で届くことはできそう。
 
人気馬ソルヴェイグが逃げて、早めに動きだす流れになれば。。。
ただ、京都の内回りなので届くかといわれれば微妙。。。
 
 
・ラインスピリット
 
森一馬騎手専用機のこの馬。前走や3走前は1000直に挑むも適性がなく、敗北。
 
2走前の北九州記念では岩田リターンで15番人気3着という大穴を演出。
 
CBC賞や高松宮記念では大敗を喫しているが、大体大敗しているのは直線が坂のあるコース。
 
直線が平坦のコースならこのくらいの相手なら十分にやれる力があるはず。
あまりにも人気がないのならば押さえておいても面白いかも。
 
 
・アルマワイオリ
 
2,3歳の時がピークで重賞でも、特に成績が出せていないので、ここで一変というのは
厳しいかもしれない。。。
 
しかし、この馬、ゲートをしっかりで手前で運んだ時はかなり好走する確率が高い。
 
まあでも、京都のようなメンバーが集まるレースになると少し厳しいかと。
 
・ネロ 
 
かつては出走すれば人気していた馬。
最近はなかなか思うような結果もでず、少しずつ忘れ去られようとしている。
 
もともとかなり調教掛けする馬で、栗東坂路を馬なりで50秒切ることもざらだったが、
 最近は一杯に追って何とか50秒切るというような感じ。
時計が速いからといって好走するわけではないのでここは注意が必要。
 
前走は大井でダートを試すなどして、色々やってみてはいるが、
 
ヨハネスブルグ産駒でもう6歳。衰えも出てきていることだろうし、なかなか厳しいのではないか。
 
・ヒルノデイバロー 
 
この馬の2走前のオパールSをかなり評価したい。
このレースこの馬は4番手から上がり32.8の脚でまとめているところ。
 
しかしこのレースはタイム差なしの2着。勝った馬は今回人気のソルヴェイグ。
 
そして、前走のスワンSではこれもまた3番手から先行勢がつぶれる中、粘り切ってタイム差なしの2着。勝った馬はマイルCS3着のサングレーザー。
 
もともと、ダートを使っていた時は、ほとんど逃げて連勝をしていたが、芝に転向して、追い込み脚質に替えてからも上りの脚はすごかったが、展開に左右されるところがあった。
 
しかし、最近ではまた先行脚質に替えて、それがかなりいいほうに出ているようである。
 
確かに今回も人気になるだろうが、要注意。
 
・ビップライブリー
 
去年から条件戦で3着を外さず、ゆっくりと勝ち上がり、前走のスワンSで9番人気ながらも4着と健闘。
 
しかもこの馬、ここ4走すべて稍重~重の馬場コンディションで走っているのである。ダイワメジャー産駒なので、その辺は苦にしなかったかもしれないが。
 
1度1600万下を良馬場で勝ってはいるが、2走前の1600万下では稍重。
前走のスワンSも重馬場。
 
前走後の騎手のコメントでも
周りが早くておいて行かれたけど、最後はいい脚を使ってくれた。力をつけている。
といっているだけに、あの馬場でも前半置かれてしまうのだから、今回良馬場で、時計がもう少し早くなるとさすがに重賞でいきなりとはなかなか難しいのではないかと思うが。。。
 
 
・ソルヴェイグ 
 
当然人気のこの馬。3歳時の函館SSでは12番人気ながら3着と大穴を空けるも、フィリーズレビューでも強い競馬をしていたので、古馬相手でもやれることを証明。
 
スプリンターズSでは9番人気ながら本命◎にして4着。。。(笑)
それでも本当に力があるところを証明してくれた。
 
4歳になって距離が1600mとなったヴィクトリアマイルでも5着と距離延長も苦にしない競馬ができて。
 
そしてスプリンターズSでは悔しくも賞金が足りず除外を食らい前走オパールSに出走。
 
たしかに着差がないのでどうなの?と思われるでしょうが、最後ソラを使ってしまったんですね。
 
前走後の騎手のコメントでも、
ソラを使うタイプだと聞いていたので、前に馬を置いて競馬をしようと思っていたが、スタートが良かったのでハナへ行った。楽なペースだったし、ゴール前でフワッとしたがしっかりと勝ち上がってくれた
こういうことなので、前に行く馬がいるなら前に馬を置く形で競馬を進めたいはず。スタートもいい馬なので、今回はフィドゥーシアがハナを切るはずなのでこの馬にとっても絶好だとは思う。
 
 
ただ、この馬スプリンターズSの時の追い切りが生涯絶好の調子の良さ、陣営が言っていたくらいなので、少しデキ落ちはあるかもしれないが、このメンバーなら。
 
・ナリタスターワン 
 
この馬も前走北九州記念で14番人気2着と大穴を演出。
 
それでも今回も人気は全くない。セイウコウセイがいるのに幸騎手がこちらに乗るのは少し不思議ではあるが。
 
この馬の冬場の京都の成績がかなり良く、10~1月の京都成績は(3,0,1,0)で成績が悪いのは春あたりに集中。
 
鞍馬Sでは出遅れて競馬をしていないので度外視しても今回は少し狙ってもよさそう。
 
・メラグラーナ
 
今年の春先にオーシャンSを勝って以来、あまり成績が出せていないが、この馬は2走前のセントウルSで上がり32.4秒を出せるように阪神や中山の坂で一瞬の脚を使う切れ味のあるタイプ。
 
京都などのコースはあまりあわないと思われる。
 
・セイウンコウセイ 
 
今年の高松宮記念を勝ったが、それ以降はあまりいいところがない。
 
アドマイヤムーン産駒らしく、雨が降ったりして、時計のかかる馬場になったときがいい馬で、良馬場の時計の速い勝負になると、少し厳しいように思う。
 
・フィドゥーシア 
 
恐らくこの馬が逃げると思われる。
前走はスプリンターズSで9着ではあるが、勝ち馬と0.3秒差ではあるし、G1の壁があったと言えば健闘したのではないか。
 
前走後の騎手のコメントは
追い切りで乗った時のイメージでレースはできた。力は出せたと思うが、G1のメンバーで坂を上るまでは良かったがそこから伸びきれなかった。それでもレースの幅は広がったし、これからにつながる競馬ができた。
坂がきつかったか? だとしても京都成績もあまり良くないし。。。
 
ただ、3,4走前は千直を走って好走していたように、馬自信が千直タイプに替わってしまった可能性も否定はできない。
 
・ダイシンサンダー
 
前走は後方から上がり32.8秒の脚を使って追い込んでくるも、前も止まらずに5着。
毎回毎回それなりに差のない競馬をしてはいるが、夏開催や、裏開催のメンバーレベルが比較的弱い重賞でもなかなか勝てないところを見るとまあ今回も厳しいかなとは思う。
 
そして、今年の京都金杯でのレース後の騎手のコメントで
無理せずいい位置をとれたのに伸びなかった。冬場はよくないかもしれない。
 
冬場は良くない可能性がある。寒くなってきているので、今回はあまり推す要素はない。
 
 
・タマモブリリアン
 
人気がなさすぎやしませんかね。。。
前走オパールSでは10着と敗れはしましたが、500万下から2走前の1600万下を勝つまで3着を外したことは無い。
 
 
たしかに、ローカル開催の小回りコースでの成績ばかりではあるが、札幌函館はメンバー的にはほかのローカルに比べて低くはないし、ここまで人気があちるような馬ではないと思う。
 
 
しかし、平坦小回りでの成績が多い分、京都も合うかと思ったが、前走のコメントで
2番手で進めたけど、4コーナーで余力がなくなった。
 
 とあり、これはおそらく、スタートしてすぐの坂が効いているような気もするが。。。
でも前々走で中山コースでも勝っているので、4コーナーまでにロスなく運べればチャンスはあってもいいはず。 
 
・イッテツ
 
この馬は自分は札幌巧者だと思っている。が京都の成績も悪くはないし、ここは1発あってもいいはず。
 
前走のオパールSでも、先行して差されないだけの脚を使ってこれているし、このレースの1,2着馬が今回上位人気になっているのに、この馬がここまで人気がないのはおかしな話である。
 
ここは当然押さえておきたい。
 
・アットザシーサイド
 
3歳時はフィリーズレビューでソルヴェイグの2着。桜花賞でも、ジュエラーやシンハライトにはかなわなかったが、3着をしっかり確保。
 
そこから4歳春まではなかなか好走ができないスランプが続いたが、この夏を超えて本格化したと言っていいだろう。
 
斤量も1キロ軽くなるし、かなりチャンスではあると思うが、前走のレース後の騎手コメントでは
前走札幌でいい勝ち方をしてくれていたからね。1200mに使っていたので、今日もある程度いい位置をとることができた。ただ、札幌でもそうだったが、今日も内にモタれた。それでも勝ててよかった。
1000万下は圧勝だったが、1600万下ではタイム差なし。内にモタれたことが原因かと思われるが、これが今回悪い方向に出ると重賞のメンバー相手だし少し不安な要素ではある。
 
 
・ジューヌエコール
 
キャリア8戦しかしていないが重賞を2勝もしている。前々走函館SSではレコードを記録した圧勝で1200mでは相当強いのではないかと思う。
 
新馬戦から1400mや1600mを使っているあたり、それなりに長い距離でも対応できていたが、前走のスワンSでも重い馬場ではあったが、1400ではやはり少し長かっただろう。
 
今回1200mに戻るし、ここ4戦手綱を取っている北村友一騎手。ここくらいなら結果を出せていいと思う。ここでも期待。
 
 
最終予想

                                          

 
 以上の考察と、今回のテーマからこのように印を決定しました。
 
 
クリックすると印の馬の名前と上の考察には書かなかった決め手となる一言を添えて記載しています!!
 
▲ : 5.ヒルノデイバロー
△ :7,16,15,8,(13)
 
 
 (土曜日の馬場傾向次第で、変更の可能性も十分にあります。。。)
 
今週でジャパンカップが終わり今年の東京開催もおしまいです。来週から中山開催になりますが、今年も終わるのか~なんて思っております。。。(笑)
 
ジャパンカップの予想はこちらもご覧ください!
しかしこの年末にかけて色々楽しいレースがありますので、ぜひ頑張っていきましょう!
 
12月はようやく2歳G1が始まります。ここまで2歳重賞はあまりしっかりと予想をせず情報をためていきました。
 
去年は阪神JFで◎ボンセルヴィーソ12番人気3着などを当てていますので、今年もいい大穴を当てていきたいと思います!
 

応援よろしくお願いします!!

 

2018 中央競馬全重賞データバイブル (メディアックスMOOK)

2018 中央競馬全重賞データバイブル (メディアックスMOOK)

 

 

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