穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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実績と距離適性から読み解け!【G1 ジャパンカップ 2017】予想

 

皆さんこんばんは。

 

だいぶ寒くなってきて、これが終われば12月に入ってしまうんですね。

今年の東京開催も最後になり、今週はジャパンカップが開催されます。

 

キタサンブラックも残すところあと2戦になり、1戦目の天皇賞秋では武豊騎手の完璧な騎乗と、キタサンブラック自身のポテンシャルの高さで、他の馬をものともせずに勝つという感動的なレースを見せられました。

 

残り2戦も無事に走り切ってほしいです。

 

そして、今年のジャパンカップには外国馬が4頭出走予定で、中には去年の凱旋門賞をワンツースリー独占したあの厩舎。オブライエン厩舎の参戦もあります。

 

いろいろ見ごたえがあるので、楽しみですね

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それでは今回も頑張って分析をしていきます!

 

いつも結構記事が長いので、「予想のみ見れればいいよ!」なんて方は、ここから最終予想に飛べます!

最終予想へ

 

今回のジャパンカップのテーマ
 
それでは今回のジャパンカップのテーマは!
 
実績と長距離適性から読み解け!
 
ということにしました。後ほど傾向などからコメントはしていくのですが、とりあえず、今回は東京2400mという日本競馬最大の舞台での実績とスタミナを重視して予想を進めて行こうと思います。
 
 
東京2400mのコースというのはあまり紛れがなく、比較的馬の能力を出しやすいコースであるので、どうしても大穴が来るかといわれると難しい気もしますが、本来は強いのに軽視されすぎじゃない??なんていう馬を見つけていきたいと思います!!!
 

 

過去のジャパンカップの傾向
 
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1枠の成績がいいですね。ただ、比較的人気馬が1枠に入っただけなような気も。。
しかし2011年には14番人気の1枠も来てるので。8枠もなかなかの成績です。まあこれも人気サイド。。。
 
血統面からみると、先行して粘れる長距離血統。府中の長い直線で最速で上がってこれる切れ味のある血統。バランスがいいですね。
 
3歳牝馬・・・?斤量の面ですかね。これも成績がいい。 
 
今年の3歳馬のレベルもやはり古馬と劣らない感じになってきたし、ここでも注意は必要。
田端到・加藤栄の種牡馬事典 2017-18

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2017-18

 
東京芝2400mのコース形態

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 スタートして平坦のゴール前を走り、コーナーへ。最初のコーナーまでは約350m
道中のペースはそれなりに落ち着きそうで、最後の直線は約525m、なだらかな差があるが最後は瞬発力勝負になりそう。ただ、それなりに直線も長いので、瞬発力とスタミナを兼ね備えた馬が有利。
 
 
先ほどの傾向通り、ある程度の上りがつかえるスタミナ血統の先行馬。もしくは鬼脚を持った切れ味のある血統。のどちらかが好走するというのは確かにリンクしますね。
 

 
前日の東京芝の馬場傾向
 

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人気の先行馬が勝ちを占めている。。。今日の東京は全然荒れなかったので少し参考にはしにくいが。。。

 

種牡馬で見てみるとすると。。。ディープインパクト。。。

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あとはステイゴールドが今日の2400m戦で1,2着を確保。当てはまるのはレインボーラインのみか。。。

 
 
前日オッズ
 

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(11/25 16:00現在) 
キタサンブラックが2.3倍で1番人気。つづいてレイデオロサトノクラウン
 
後は少し離されてソウルスターリングマカヒキ
 
昨年2着のサウンズオブアースでさえ100倍超えちゃうんですね。。。

詳細分析
 
それでは今週も1頭ずつ分析をしていきたいと思います。
 
(ただし、今回の外国馬についてはあまり知識がないので、簡単な説明になってしまうことをご了承ください。個人的に今年の外国馬は1頭を除き、あまり勝負にならないと考えています)
 
 
昨年3着のこの馬。
 
前走京都大賞典では、Mデムーロが最後方から追い込んで3着に持ってくるという内容。
 
色々鞍上問題があって、今回はボウマン騎手が乗ることに。
一番のポイントはMデムーロの先約があり、追い切りでもこの馬に乗っていたのに、サトノクラウンを選んだという点。ムーアのオブライエン厩舎専属ということもあっての変更だということもあるが。
 
ここ最近のMデムーロの取捨選択がものの見事に当たって、デムーロのG1成績が神がかっているので、そこで少し不安な要素となるか。。。
 
 
しかし、この馬の2400mでの成績が(3,1,2,0)とパーフェクトであるので、十分注意が必要。
 
ただ、ここ2走は逃げたり、追い込んだり、ちぐはぐな形なので、この馬が対応できるかというのも大事になってきそう。
 
 
今回最内枠を引いたので、スタートさえよければ先行できるだろう。すぐ近くにキタサンブラックやギニョールがいるので、包まれることが少し心配ではある。
 
 
 
今年のダービー馬。レイデオロ
今年の3歳は弱いとか、レベルが低いとか言われてはいたが、ここ最近の3歳馬の活躍はなかなかすごいので、馬鹿にはできない。

 

wakuwaku0505.hatenablog.com

 

皐月賞でも休み明けであの高速決着で5着。ダービーは相当なスローペースから自ら動き勝利。

 

 

今年のダービーの時計が相当遅かったのでレベルが低かったと言われているが、この馬のみは他とは違うレースをしてのもの。長くいい脚を使えるということだろう。

 

 

そして今回考えていくと、このレースはそういった長くいい脚を使える馬にかなり向くはず。藤沢厩舎も最初からこのジャパンカップを見据えて、調整してきたはずだし、庫内は勝負だと思う。

 

 

しかし、一つだけ心配なのは、古馬との初対戦だということ。ソウルスターリング古馬相手に3戦目だし、この馬は前走しかも9月に3歳戦神戸新聞杯を使ってのここになるし、少し間隔もあいている。たしかに神戸新聞杯で2着馬を突き放し、その2着馬は菊花賞で勝ったのでレベルは低いわけではないが、そこだけが少し不安。

 

 

しかし適性は間違いなく向いているので。

 
・ギニョール
 
枠も3番で、近くにキタサンブラックシュヴァルグランもいるので、恐らくこの馬が逃げると思うが、そもそもテンが遅い可能性があるので、逃げられない可能性もある。
新聞の調教師コメントにこの馬が逃げることは無いと思う。とあるので、逃げないだろう。
 
 
この馬が逃げるかキタサンブラックが逃げるかそれともラストインパクトが逃げるかの3つだと思う。
 
 
この馬も日本な馬場に対応できるような感じではないはずなので、もしこの馬が逃げるならば、相当スローペースになるはず。ただ、それで前が残るペースになるとは考えにくい。
 
 
なぜなら、ペースが遅くなりすぎると、どこか早めに仕掛け始める馬がいて、先行勢が総潰れとなるパターンに替わるからである。
 
 
なので、最後は長く脚を使えて、上りの速い馬。もしくは、前がつぶれても生き残れる長距離血統の馬。ということになりそう。
 
 
ただ、この馬が逃げて残ること考えづらいので。。。
 
 
 
 
残り2走。今回も無事に走ってほしいですね。
 
 
前走の天皇賞秋はまさかの出遅れ。。からの内を突っ込んで勝利。武豊騎手の完璧な騎乗もありましたが、強さを見せつけられました。
 
 
去年のジャパンカップでも圧勝しているし、今回も間違いなく有力。
 
 
しかし、少々不安な点があるので、そこを書いておきたい。
 
まず1つ目。鞍上不安。
鞍上不安というのは武豊騎手の膝の状態です。エリザベス女王杯ではスマートレイアーの騎乗をキャンセルし、休養。
 
 
マイルCSではエアスピネルから乗り替わりによるジョーストリクトリの騎乗。
 
 
その日もマイルCSの前のレースとマイルCSの2鞍のみ。マイルCSのレース前の輪乗りでも鐙から脚を外していたという情報をどこかから聞いたので、やはり状態は完全ではないでしょう。
 
今週も騎乗を制限しているようですね。
 
 
もうひとつは馬自身の不安。
前走は極悪馬場の中を激走しての勝利。確かにダメージもあるかとは思いますが、今回注目したいのはそこではなく、出遅れからの勝利という点。
 
 
最近までアロゲートというダート最強の馬がいたのですが、ドバイワールドカップまでの成績がバケモノ級だったんですね。
 
その成績がこちら。

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ここまで、強すぎる成績で、半端じゃなかったんですが、このドバイまでのアロゲートのレースはスタートを出て、ある程度前につけ、最後に差し切るといった競馬だったのですが、このドバイワールドカップでは出遅れて最後方から最後に差し切って勝つという激走ぶり。

 

しかし、そのドバイワールドカップの後の成績がこちら。

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この赤枠を見てもらいたい。あの激走からあの無敗馬が、いとも簡単に負けてしまうのです。。
 
 
これにキタサンブラックが当てはまるかはわからないですが、こんな強かった馬が1回のきっかけで、こんなになってしまうのか。。。といった例でした。
しかし、これがどうも被るんですよね。。。出遅れ激走の次走。。。
 
後は最終追い切り時計もCWで81.1-12.2文句ない徒刑 
 
この馬に喧嘩を挑んで何回も返り討ちに合っているので、少し押さえておかないといけないとは思う。
 
 

 
昨年はこのレースで2着と好走。前哨戦の京都大賞典も4着と休み明けでもそれなりに走っていることがわかる。
 
 
しかし、今年の夏からの成績が。。。
札幌記念は休み明けの分としても、京都大賞典の13着は不可解。さすがに負けすぎなのは、やはり年齢のせいか。。。
 
 
今回も周りが強い馬ばかりで、主な勝ち鞍がはなみずき賞のみで、もうこの年まで来てしまったのでさすがに重い印までは回せない。。。
 
しかし、鞍上が田辺に替わるのはプラスに働きそう。思い切った競馬をしていただければ。
 
 
 
・イキートス
 
去年は外国馬の中で最も人気がなかったが、その中で最先着。その時は良馬場開催ではあったが、雨が降っていて、パンパンの良馬場というよりは若干稍重に近かったと思う。
 
 
それを裏付けるのも、その年の勝ち馬キタサンブラックの勝ち時計が2:25:8で、例年よりは幾分か遅い時計。そのくらいかかるなら今回も少しあるとは思うが。。。
 
 
 
天皇賞で引退だと思っていたが、、、まだ走るみたい(笑)
 
 
前走は得意の重い馬場だったのであれくらい走れたが、今回馬場が良くなってある程度の時計にはなるのは間違いないはずなので。。。
 
 
それでも、一時期のスランプから脱出して、オールカマーも勝ち馬と0.3秒差の英場ができているが。。。オールカマーのメンバーも大したことなかったのであまり評価はできない。。
 
 
年齢も8歳だし、ここはさすがに荷が重い。。。
 
 
 
今年の3歳牝馬は強いと前評判で言われている通り、モズカッチャンエリザベス女王杯を勝ち、レーヌミノルマイルCSで4着と健闘。
 
 
そしてこの馬が、最強牡馬相手に立ち向かう。
 
 
オークスではこの舞台で、相当強い競馬をして勝っているし、この舞台が一番合うのではないだろうか。
 
 
前走の天皇賞秋でのダメージが少なければ、オークスと同じ感じの競馬ができれば、この馬が勝つんじゃないかとも思うのだが。。。
 
 
ひとつ不安な点があるとすれば、この馬、当初は天皇賞秋が最大の目標だったはずで、馬場も馬場だったので消化不良。ダメージが少ないのを確認してここへの出走を決めるということ。
 
 
藤沢厩舎のレイデオロと、この馬の2頭出しで、レイデオロルメールソウルスターリングにCデムーロという方針。
 
 
鞍上選択からもおそらくレイデオロに勝負を感じるところではあるが。。。
 
 
秋の2戦も、毎日王冠では押しだされてハナに立ってしまったのもあるし、天皇賞秋では極悪馬場。2戦とも度外視できる内容だとは思うので、枠もいいし、ここで人気がある程度落ちるなら面白い1頭だと思う。
 
 
 
前走の天皇賞秋では後方から重い馬場も苦にせずスイスイと追い込んできた。
去年この舞台で3歳馬ながら6着にきているし、東京コースも悪くはないと思う。
 
 
馬場が悪いと来る馬だと思われがちだが、そんなことは無くて、毎回堅実に脚を使ってくる馬。この世代のダービー8着というのは相当強かった証で、ダービーの時にこの着順だった馬が最近成長して覚醒しつつあるというのは違いないはず。
 
 
体が比較的小さいのに、3戦連続で58㌔をなせていたように間違いなく力はある。今回57㌔になり、さらには叩き2戦目で幾分か上昇も見られるはず。
 
 
さすがに前走のような人気にはならないが、当然ここでも有力
 

・ブームタイム
 
このブームタイムはオーストラリアの馬。オーストラリアなどのオセアニアの方の競馬は、1200mや1600mのような競馬よりも2400~3200mのような長距離の競馬がどちらかというと主流で、この馬も2000m以上の距離を基本に使われている。
 
 
そういった意味では長距離型の馬。
 
 
2000mでは2:01:9などの時計もあり、日本と比べると確かに遅いがそれなりの時計は持っているので、対応してこないこともなさそうだが、さすがに日本の硬い馬場は合わないんじゃないかなとは思う。
 
 
 
昨年のダービー馬。天皇賞秋では最後に脚を伸ばしてきての5着。で負けはしたものの悪い内容ではなかったと思う。
 
 
4歳馬がなかなかに不振でそろそろ1発あってもいいんじゃないかなと願望込み。(笑)
決して弱くはないと思うし。。。
 
 
と思っていたところに最終追い切りのタイムが
 
栗東坂路51.3-12.9 
 
これはかなりいい時計が出ていますね。。。昨年から春まではなかなか海外からのスランプも抜けず苦しんだかもしれないが、体調もそろそろ万全に戻ってもよさそうな頃。
 
しかも、もうひとつ気になることがあって、前走の天皇賞秋で好走した馬のほとんどが調教を再開するのが、11/12~16ぐらいなんですよね。
 
 
 
それだけ、前走のダメージがあったのではないかということ。
 
 
ただ5着マカヒキのみ11/5から調教を再開できている。これは前走のダメージも少なく、馬の調子が本当にいい証拠なのではないかということだろう。
 
 
マイルに行ったほうがいいとなどと言われることもあるがあまりマイルでうまくいきそうなイメージはないので、やはり舞台はここが合うと思う。この枠も個人的には絶好の枠なのではないだろうかと思う。
 
 
人気はあまり落ちないがここで狙い撃つのもよさそう。
 
  
 
 
前走は天皇賞秋のあの不良馬場で2着と好走。この馬は雨が降ったりして馬場が悪くなると好走する、といわれているが、自分が天皇賞秋を東京競馬場に観戦に行ったときに、返し馬を見ていて、走りにくそうにしているんですよね。。。
 
どういうことだろうと。
 
 
もう一度戦績を見返すと、雨や不良馬場に強いのではなくて、こういった条件に強いんだということがわかりました。
 
それは、時計のかかる馬場です。
 
 
もちろんこれには雨などで緩くなった馬場も含みます。そう考えると、今開催雨が多く、芝の痛みが例年に比べて激しいと思われる、荒れた馬場である今回もそれなりに時計がかかるタフな馬場になるなら好走はできそうです。
 
 
しかし、たとえ馬場が痛んでいたとしても、、パンパンの良馬場になるようでは、それなりの時計は出ると思われるので、少し評価は下げおいたほうがいいでしょう。
 

 
・シャケトラ
 
前走の天皇賞秋ではコース的に絶対不利な大外枠で、先行するしかなかったので、先行して、最後は疲れて競馬にならなかったこの馬。これは度外視でいいでしょう。
 
 
今回はCデムーロ→福永に乗り替わり。この馬の能力を出せる騎手なんではないかとひそかに思っている。
 
 
この馬のいいところは先行しても競馬ができるし、控えても競馬ができるところ。だから、あまり枠順にはこだわらなくてよさそう。
 
 
血統的にもマンハッタンカフェ産駒という長距離血統であるので、中団で運んで、それなりの上がりでまとめることができれば、それなりに勝負になっていいはず。
 
 
左回りの成績も美濃特別(500万下)の3着と、前走の15着の2走のみでベストな条件とは言えない所が不安な点。
 
だが、体の大きい馬だし、前走は休み明けで+16㌔というのもあるので、叩いた2走目が一番状態もいいような気もする。
 
 
本当は有馬記念で狙いたいが、だれもが同じことを考えそうなので、天皇賞秋のときから、陣営も馬のデキはめちゃくちゃいいと言っていたそうなので、逆にここで狙い撃つのが正解かもしれない。
 
  
・アイダホ
 
名門オブライエン厩舎のガリレオ産駒。
 
速い時計での経験がないので、あまり日本の馬場は向かない気がする。ただ、ムーアが騎乗するので、そこは少し注目か。
 
 
忘れられたダービー馬。
 
 
休み明け前々走の毎日王冠では0.4秒差の7着で少しずつ馬に走る気が戻ってきたかと思ったところで前走の天皇賞秋。
 
 
馬場が悪く、早めに競馬をやめてしまった。
 
速めにやめたから度外視できるかといわれるとどうやらそうではないらしい。
 
 
先週サトノアラジンマイルCS終わった後に騎手のコメントで
気持ちが全く入らないまま。前走、ああいう不良馬場で走ったことが影響したのかも。
 ああいった場面で競馬をやめてしまうことというのは、のちに精神面に来ることがあるのではないか。ということである。
 
これが悪いほうに出てしまうのではないかと思うわけである。
  
 
 
 
天皇賞秋は絶好の舞台かと思ったが、不良馬場もあったし、とんでもない大外を回差ざるを得ない形になって勝負にならず。。
 
 
正直2400mは気持ち長い気もするが、去年の有馬記念でも4着にきているようにダメなわけではなさそう。ただ、若干の距離不安は消せないので、普段より少し後ろから運ぶ形になりそう。位置取りと展開がはまれば一発ありそうではあるが。。。
 
 
追い切りの動きもいいし、当然ここも有力ではある。
 
が、外枠はかわいそう。。。この馬こそ内を引かないと厳しいので、今回は軽視で有馬かな~。とは思うが、忘れた頃にG1男池添謙一が来ることもあるので、人気が落ちるようなら買っておきたい。
 
 
 
年齢的なものもあるし、ピークは間違いなく過ぎているが、着順自体はそこまで悪いわけではなく、それなりの力を持っていることは間違いない。
 
 
角居厩舎に転厩してからは追い込んでみたり、先行してみたり、ダートを使ってみたり、、など試行錯誤をしているが、前走の京都大賞典で逃げた時にレース後の騎手のコメントがこのようであった。
 
テンから出して行ったら反応が良かった。直線に向いたときにはオッと思った。ここ数戦に比べると良く頑張っている。
 
これは、騎手も手ごたえをつかんだということだろうか。もしかしたら、逃げる?可能性もないわけではなさそう。ただ、ギニョールやキタサンブラックがいるので、その辺の兼ね合いはありそうだが。。
 
 
しかし、鞍上は浜中騎手→戸崎騎手でテン乗りであるので、そこだけが少し心配なところ。
 
過去にこのレースで2着にきているように舞台が悪いわけではないので可能性はゼロではない。
 
 
しかし、大外枠に入ったことで逃げるか最後方からになるかのどちらかにはなりそうで、前走逃げているところを見ればやはり今回も出して行くのではなかろうか。。。
 

 
最終予想
 

                         

 以上の考察と、今回のテーマからこのように印を決定しました。
クリックすると印の馬の名前と決め手となる一言を添えて記載しています!!
 
△ : 9,4,2,(12),(1),(5)
 
(※土曜日の馬場状態次第で変更はあります)
基本の馬券はいつもの馬連フォーメーション。◎○‐◎○▲△。
 
正直今回は大穴の台頭する出番ではないと思うので。。。
 
 
しかし、今年のジャパンカップもめちゃくちゃ盛り上がりそうな好メンバーがそろっています!
 
私も現地に行って応援したいと思いますのでメインレースのジャパンカップまでに平場で稼いでおきたいものです。。。(笑)
 
未勝利戦の予想方法をいろいろな人の予想方法を勉強して試行錯誤して、稼げそうな方法を自分なりに見つけたので、こちらもぜひ見ていただけると嬉しいです!
 
それでは、今週もがんばっていきましょう!!!

応援よろしくお願いします!!

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