穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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未勝利戦の予想方法

 

今回は午前中のレースで行われる未勝利戦の予想方法について、いろいろ試行錯誤して予想方法を見つけてみたので、

 

自分のメモ程度に書いていこうと思います。

 

多分結構うまくいくはずなので、使えそうでしたらぜひ参考にしてください!

 

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まず、未勝利戦って何を参考に予想しようかなというと、

 

当然馬柱を見ます。前走が9着とか10着の馬は軽視して、2着3着4着5着あたりの馬が当然人気になりがちなんですよね

 

 

まあもちろんその通りに決まることもありますが、そんな簡単にいくならみんな未勝利戦で儲かっているに違いない。

 

 

ここでもしっかり分析できないとなかなか当てるのは難しいんじゃないかな?と思うわけです。

 

 

それでは何を見ていったらいいのでしょうか。

 

それは、レースレベルと、過去の騎手のコメントです。

 

レースレベルとは簡単に言えば、そのレースに出走していた馬のレベルを見抜くということです。

 

 

どうやって見抜くのか、例を使って説明していきたいと思います。

 

 

(例)11/19 東京1R 未勝利戦

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人気になっているのは、戸崎騎手騎乗のイルルーメ

 

この馬の成績を見れば、人気になるのは納得。しかし、ここで、本当に今までのレースが強かったのかを分析することが重要。

 

これがイルルーメの成績。

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2走前10/15に未勝利戦で3着だった時、2着や1着の馬がどんな馬だったのかを確認する。

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この時の2着馬はジョブックコメンという馬である。

 

それでは、このジョブックコメンが次走以降どうだったかを見る。

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この馬、次走でも未勝利戦で3着になるなど、他の未勝利戦でもクラスにめどが立てられるくらいの成績なのである。

 

それならこのイルルーメは人気でも消しづらい

 

このようにメンバーの前走までのレースレベルというものを測っていくのが良い。

 

 

そして、この馬の3走前の騎手のコメントでは

馬場を気にしているのか、前半は進んでいかない感じだった。4コーナーでようやくエンジンがかかり、最後は良く差を詰めたが、こういう馬場が得意ではないのかも。距離は合うが、平坦、良馬場の方がなおいいと思う。

稍重のレース時のコメント。今回平坦ではないが、前走もある程度結果を残しているので、ここでは大丈夫なはず。そして今回は良馬場。舞台は合うはずだと。

 

そして前走のコメントでは

後ろからじっくりといった。折り合いはつていたし、最後はいい脚を使ってくれた。次はもう少し前で運んでもいいかもしれない。

 さすがに後ろ過ぎた。ということ。それなら今回はもうすこし前でレースをするだろうから、今回は勝ち切れそうか。消す理由はなくなる。。。

 

 

そこで、このレースで私が本命◎にした、10番人気ミヤビチーターという馬についても調べてみた。

 

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成績はパッとはしない。

 

しかし、前走の10着は稍重ということでパフォーマンスを下げたと思うので、度外視。前々走もダートを試すもうまくいかず度外視。

 

3走前は9着ではあるが、1度くらいは展開が向かなかったり、不利があったり何てこともあるので、目をつぶる。

 

 

そうすると、4走前の4着や、新馬戦の6着に目が行く。

そこで、新馬戦のメンバーを見てみた。

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この新馬戦は今回の舞台と同じコースなんですよね。東京芝1400m。

 

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ここで、このミヤビチーター、6着なんですが、これがそんなに悲観する成績ではないのです。

 

この新馬戦で、ミヤビチーターよりも下の着順だった、7着ベルウッドキング、8着クワトロダッシュの成績を見てみると、

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新馬戦を負けた後、未勝利戦も上位争いをして、勝ち上がっているんですよね。

 

逆に、ミヤビチーターよりも上の着順だった馬を見ていきましょう。

2着レピアーウィット

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3着マイネルキャドー

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4着ファストアプローチ

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5着キミハテンマ

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キミハテンマも今回のレースに出走しているが、この馬が無印の理由は負けている2回のレースが今回の東京芝1400mであるので、苦手なコースだと判断した。)

 

なんと、2~5着。7,8着の馬がほとんどこのクラスで善戦or勝ち上がりなんですよね。

しかも4着だったファストアプローチ重賞やOPでも上位争いをしている。

 

 

こう考えればミヤビチーターが10番人気は過小評価になるということがお分かりいただけるはずです。

 

そして極めつけには、2戦目後の騎手のコメントでは

最後はジリジリ脚を使っていました。今日は外に速い馬がいましたからね。ラクにサッと行ければ、また違ったと思います

と書いてあるように、楽にサッといければいい。今日は絶好だったわけです。 

 

このように予想をすると、大穴が取れるということにも気づきました。

 

もちろん、その中で候補となる馬を見つけて、負けているレースが先ほどのキミハテンマのように特定のコースや特定の距離で負けている。など特別な理由がなければ、買うというのもいいと思います。

 

あとは血統によって得意なコースもあるにはあると思うので、少しこれで確認するのも、かなり効果的だと思います。これは私が一番お勧めする種牡馬辞典です。 

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2017-18

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2017-18

 

 

その他の馬もこのようにして買いたい馬を見つけて、あとは自分で少し予想をくわえ、馬券を買います。

 

自分の場合はそこで人気がなさそうな馬から本命にして馬連や、ワイドで流すというのがいいと思っていますが。

 

馬券の買い方も自分がすごくへたくそなので、この辺を使って結構勉強しました(笑) 

「絶対に負けたくない!」から始める馬券術 (競馬王馬券攻略本シリーズ)

「絶対に負けたくない!」から始める馬券術 (競馬王馬券攻略本シリーズ)

 

 

予想以上に大事な

予想以上に大事な"馬券の買い方"の教科書

 

 依然へたくそなままですが(笑)

 

そして買ったこのレースは、、、

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まさかの4着悶絶。。。しかし印を打った5頭の内4頭で1~4着を独占。

 

この予想で、結構精度高く上位に来る馬を絞り出すことができるんだなと好感触でした。

 

(これから他にも具体例を少しずつ上げていきたいと思います!)

 

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