穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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安田とマイルCS・中山と京都の違い!【G1 マイルチャンピオンシップ】予想

皆さんこんばんは。

 

お次はマイルチャンピオンシップがやってきました!!

 

今年のマイルチャンピオンシップもメンバーがなかなかそろっていて予想しがいのありそうな感じになっています!!

 

先週もエリザベス女王杯で穴馬本命◎クロコスミアが2着に来るも馬券を外すというミスを犯してしまったので、今回こそは穴馬も当てて、馬券も的中!を目指して予想をしていきたいと思います!!

ぜひご覧ください!!

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今回のマイルCSのテーマ
 
今回のマイルチャンピオンシップのテーマは、
違いを見つけろ!安田とマイルCS・中山と京都!
です。
 
今回、スプリント路線からレッドファルクスがまたも参戦。春は安田記念へ距離延長で見事に対応して3着に。今回もスプリンターズSからこのマイルチャンピオンに出走予定で人気になりそう。
 
 
しかし、安田記念マイルCSを比べてみれば分かりますが、まず問われる適性が全く違うのです。過去10年の傾向では、(ここ2,3年は少し微妙ではあるが)
 
 
例えば安田記念では、
モーリスやジャスタウェイなどはマイル界の王者だったので少し例外にはなりますが、
 
 
安田記念の好走馬って1200~1600mで活躍をしたもしくは東京で活躍した、どちらかというと東京の成績がいいor距離延長組がいい成績を上げるんですよね。
 
 
それに対して、マイルチャンピオンシップでは、
前走が1400mとかというのもあるのですが、京都成績が良かったり、~1800mくらいまで使っているような距離短縮組がいいような感じなのです。
 
 
そして、ステップレースの京成杯AHをすごい脚で追い込んできて好走するパターンの馬が不振。
 
 
これも理由があって、中山のようなコースを一瞬の脚を使って差し切るという今回の京都芝外回り1600mには全くマッチしないというもの。
 
 
今回はこの辺の適性などをすこし重視して予想をしてみたいと思います。
 
過去のマイルCSの傾向
 
それでは、過去のマイルチャンピオンシップから傾向を探っていきます。

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2年連続8枠が勝っている?過去7年のこの表を見ると7枠8枠がとてもきているようにも見えるが。

 

 

そして逃げ先行馬の好走もこれを見ると少ない。

 

 

そしてなにより、これを見てもわかるように、3歳馬がもう皆無。

データ的に3歳は来ないので切っていい。とかいう風になりそうですが、本当にそうかな??と思います。

 

 

データは確かに大切ですが、どうしてそのデータが成立するのか、理由があるはずだからです。ですからその裏付けがなければデータは価値がないオカルトと同じなんですね。

 

 

ですので、どうして3歳馬が不振なのかを理由づけて解釈していきたいと思います。

 

 

まず、上げられるのが、斤量の面。

天皇賞だと、古馬58キロで3歳馬が56キロ2キロの差がある。

ジャパンカップだと、古馬57キロで3歳馬が55キロ。これも2キロの差。

有馬記念だと、古馬57キロで3歳馬が55キロ。これも2キロの差。

 

 

これが大切なんです。2キロの差。この時期の3歳にとって2キロ差があることによって3歳馬は古馬と対等になるようにレースができる。

 

 

しかしこのレースでは、古馬が57キロに対して3歳馬が56キロ。

1キロしか差がないんですね。

 

 

これが、この時期の3歳馬には非常に大きい。というわけなんです。

 

 

では、今回も3歳馬は軽視でいいのか?こう言われると私はちょっと待った。といいます。

 

 

まずここ近年のマイル路線は、モーリスやロードカナロアをはじめとしたマイル界の王者がいたように、マイル路線のレベルが高かった。と思っています。

 

 

しかし、そのモーリスがいなくなり、ミッキーアイルが引退、フィエロもいない。ネオリアリズムも出走しない。

 

 

今現在のマイル界は王者不在なのです。つまり、例年よりはレベルが落ちる。と思っています。もちろん、今年もイスラボニータサトノアラジンなど、確かに骨のあるメンバーはいますが、この馬たちも展開や相手関係次第では今までもタイトルをとれていないんですよね。

 

 

弱いといっているわけではないのですが、メンバーと展開によるので、今回は3歳馬の出番もあっていいんじゃないかとも思っています。ですから、買うかどうかは別として3歳馬についても即効消すなんてことはやめたほうがいいです。しっかり分析するべきだと思っています。

 

 

今年の3歳の牡馬は弱いと言われることが多いですが、本当にそうなのかというのをいろいろ調べてみた記事をアップしたので、ぜひこちらもご覧ください。

 

wakuwaku0505.hatenablog.com

 
京都芝1600mのコース形態

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スタートして直線を約700mくらい走り、坂を上ってコーナーを回る。

内回りよりも勾配がきつい。最後の直線は約400m。

あまり息が入るところがないので中間に12秒代のところが入れば若干緩むという感じ。

中間が緩めば最後が上がり勝負になるので、最後方の馬は厳しい。

 

直線入り口の内回りとの合流点あたりが勝負所になり、ここで馬群がばらけるので、騎手の位置取りが重要になってくる。

 

前日の京都芝の馬場傾向
 

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 勝ち馬の馬番はすべて1桁。ただし、内ラチ沿いはあまり伸びず、若干外のほうが伸びるイメージ。
 
道中内で先行して、直線で少し外に出せる形をとれる馬が一番よさそう。
 
前日オッズ
 

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なんかペルシアンナイトの複勝オッズが表示されてないけど、人気通りですね。上位3つが拮抗といった感じ。。伏兵も面白いのがたくさんいますね。

 
詳細分析
 
それでは今回も1頭ずつ分析していきたいと思います!
 
 
この馬の形は後ろで脚をタメて脚を使う形。条件戦では1800mなどの距離も走っていたが、重賞に出走しだしてからは1600mに焦点を当てて出走をしている。
 
 
4走前の米子Sでは上り32.4という鬼脚を使ってレコード勝ち。
さすがに今回はこんなレースにはならないとは思うが、展開さえハマれば恐ろしい。
 
 
ただ、こういった切れるタイプは良馬場が絶対条件になりそうだし、さすがに厳しいか。
 
 
 
 
 
2歳戦朝日杯FSでは8枠で出遅れて外を回るロス。当時まだ気性も若く発汗舌出しでダメ。
きさらぎ賞では重馬場のなか、完勝。
 
 
3歳春のクラシックでは皐月賞18着、ダービーでは道中のロスもあり17着とぼろ負けしているが、距離がまず合っていなかったために度外視可能。
 
 
前々走のポートアイランドSでは休み明けもあり、スタートで挟まれるロス。
 
 
しかし、前走のカシオペアSではスタートして、ハナに立つも、何故か内に入ろうとせずずっと外を回る。4コーナーでは一旦手応えが怪しくなるも、もうひと脚残して直線抜け出し圧勝。重馬場が得意という見方もできるが、それでも、距離ロスの大きい外を常に走るというレースっぷり。
 
 
これはおそらく重馬場巧者でもあるがそれよりも京都巧者であろう。今回距離短縮になるし京都成績も良い。良馬場でも平坦なら十分にやれると思うが、重馬場になればさらにプラスだろう。ここは買わないといけないと思う。
 
 
毎日王冠で◎本命にしたこの馬。前走では坂でも止まってはいなかったが、最後同じ脚色になってしまったという感じでの5着。
 
 
左回り専用機かと思っていたが、京都でもマイラーズCを見ると3着と好走。ただ、このレース、この馬も結構強い競馬をしたが、やはり上2頭には完敗といった内容だったと思う。
 
 
それでも、この枠は魅力的だし、ある程度前のポジションにつけてマルターズアポジーにつぶされなければ、おそらく平坦コースは合うので、怖い1頭。
 
・サングレーザー
 
今年の5月に500万下を勝った後、1000万下、1600万下、を連勝し、あれよあれよとスワンSを勝って重賞勝ち馬に。
 
 
臨戦過程にも無理がないので、ここでも勢いのまま勝ち負けか。
といわれると、少し厳しいかと。
 
 
1000万下から3戦とも勝ったときの斤量は54キロ。そしてこの馬のカギは当日のテンションである。
 
 
前走、前々走と騎手コメントにもこうある。
 
道中は手応えが怪しくてどうかと思ったけど、危なげなかった。かなりのポテンシャルの持ち主。ちょっと神経質なところがあるので、精神面でたくましくなればもっと良くなるとおもいます。
 
返し馬へ行ったときに少しテンションが高かったので、リラックスさせることを考えた。レースは落ち着いていたし、直線ではノメらずに最後までしっかりと走ってくれた。
 
条件戦や前走くらいの相手ならこれでもなんとかなったが、さすがにG1。ここでもこのようにテンションが高かったり、神経質な面が出るとさすがに少し厳しいのではないか。この精神的な面が理由で1600がギリギリなのかも。
 
ただ、とてもいい馬なので、この先は活躍しそう。
 
 
今回の有力馬の1頭。
この馬は馬場が少しでも緩くなるともう終了。前走なんか走れるわけもなく、ただ回ってきただけ。ダメージもないだろう。
 
 
今回は安田記念のウイナーということで当然人気してくるはず。
 
 
ここ3走ではずっと58キロを背負っていたし、57キロで出れるのは魅力。
この馬は京王杯SCスワンSの勝ち馬だったり1400mでハイパフォーマンスを出せる馬だと思っていた。
 
 
しかしこの前の毎日王冠でのハイパフォーマンスを見ると短距離専門という感じではなさそう。
 
 
この馬の得意な外枠と、パンパンの良馬場なら当然好勝負。雨で悪い馬場なら即効消せるはずだが。
 
(追記)土曜日のお昼の時点で芝は重発表。雨はやんではいるが、気温も低いので、完全に回復することはなさそう。もし良馬場発表になってもパンパンの良馬場は厳しいのでさすがに消しが妥当か。
 
・ダノンメジャー
 
良馬場以外の成績が(3,1,0,2)
京都成績は(2,2,0,1)
そして平坦コースの成績は(4,2,1,2)
前走のスワンSでの騎手のコメントでも
もう少し距離があってもよさそう
ということで、距離が短くての5着なので、悪くはないし度外視可能。
 
 
そもそも基本的には1800mで成績を出してきた馬で一気に1400mまで短縮したのは今回の1600mのレースを見据えてのことだろう。ただ、ある程度早い流れで前に行けるようにしたかったのだろうが、このスワンSが重い馬場になったことが想定外かと。
 
 
しかしこの成績を見ると去年から今年までの4勝の中で3戦は逃げてのこと。前々走の勝ちは4コーナーで先頭だが、行かないと厳しい勝負になってしまうのではないかと思う。
 
 
ということは、今回マルターズアポジーが何が何でも逃げると思われるが、もしかしたらこの馬も競りかけしまうのではないか??
そうなると、展開が全く違うものになるので恐ろしい1頭である。
 
 
今回のテーマに合致しているが正直能力は足りない気もする。。。
 
 
逃げるかどうかを見極めるのは新聞の調教師のコメントや、追い切りを見るしかないが、追い切りでは併せて追走する、終い重視の形をとっているので、さすがに逃げることは無いかも。
 
 
番手でつけて早め動きだす展開になるのかな??という印象。
 
 
スプリンターズSでは圧勝。春も安田記念で3着にこれるようにパフォーマンスはかなり高い1頭。
 
 
スプリンターズSでもそうだったが、中山であの脚を使えるようなタイプや、主戦が~1600mの馬を今回軽視したいと思っているので、今回もあまり食指は動かないかな。
 
 
恐らくかなり人気になるしミルコがおりて、クリスチャン。たしかにクリスチャンの京都成績はすごいのだが。。。ん~
 
 
ただ、短距離でも確実に追い込んでくるしその点はかなり魅力。やはりさすがに抑えておくのは必要か。。。もう6歳だし、馬体がどれくらい白くなっているかは少し重要かもしれませんね。。。やはり抑えるのは必要でしょうか。。。
 
 
 
まあ逃げるでしょう。この馬もそもそも2000mに勝ち鞍があったりして短縮組に該当。
ゴスホークケンも主戦は1600m朝日杯の勝ち馬なので距離的にも1600mはぴったり。
 
 
直線平坦コースでの成績は(4,0,2,2)で、京都は初出走だが、問題なく合いそうだと思う。今回枠もいいところを引いて内にダノンメジャー以外に逃げそうな馬は見当たらなない。ダノンメジャーを見ながら逃げることができれば大丈夫だと思う。
 
 
前走の京成杯AHのような、あの前が全滅した展開の中で4着というのは恐ろしく強いと感じたし、今回のメンバーにも引けを取らないと思っている。
 
 
ただ、思った以上に人気になりそうなので、大穴!みたいな感じにはできないが、デムルメの年に武士沢!を決めて欲しくもある(笑)
 
 
桜花賞の◎本命馬。道悪適性もあるが、1600mは基本的に適正な距離のはず。
オークスローズS秋華賞と距離が長すぎたのもあって、今回やっとこの距離に戻るのはプラスになりそう。
 
 
しかし、適正な距離に戻るとはいえ、ここ3走でその距離に対応するような競馬をしているだけに、今回戻していきなり通用するかといわれると疑問ではあるが、今年の3歳の牝馬はそれなりのレベルにあるし、ソウルスターリングに勝ったこともあるというこの馬なので、能力は高いはず。
 
 
最近はかなり調子のいい和田騎手も乗るし、1発あってもよさそう。桜花賞の時と同じ10番という枠も引いたので、面白いとおもう。
 
 
1600mも問題はないが、やはり最初に1200mや1400mを使っていたように今回のテーマには少し合わないので、重視はできない。前日の馬場傾向、当日のパドックを見てから決めたい。
 
 
・クルーガー
 
今回は除外対象だったが、回避する馬がいたので、繰り上がりで出走できることに。
鞍上はシュタルケ
 
 
前走の富士Sでは長期の休み明けも苦にせず11番人気からの3着に。
今回もあまり人気にはならなさそうである。
 
 
今まで使ってきた距離は~2000mだが、京都のマイラーズCも勝っているように、京都適性はありそう。ようやく順調に使えだしたし、1度叩いて上積みがあっていいはず。。
 
 
 
 
最強4歳世代の一角だったエアスピネル
京都成績(2,1,1,0)の京都巧者で今回勝てなかったらG1取ることはもう無理だろうというくらい絶好のチャンス。
 
 
なのに、、、鞍上が武豊ではなくムーア。
これがいい乗り替わりなのかどうなのかは少し微妙なところ。というのもこの馬結構癖が強いらしく、札幌記念ルメールが乗っても距離もあったかもしれないが成績は出なかった。
 
 
しかし、最終追い切りでは栗東坂路51.3-12.3という抜群の時計で状態は万全。適距離はマイルでも距離は長いところを使えていたように今回の舞台はバッチリのはず。人気にはなりそうだが押さえておきたい。
 
 
最有力の1頭。皐月賞馬でもあるし、ここ最近鞍上がルメールに替わってからの成績も申し分ない。
 
 
京都成績についても(1,1,1,0)で完璧。京都巧者でそもそもマイルより長い距離での成績も良かったのでここは十分に勝負ができそう。
 
 
ただし、一つだけ気になる点が。富士Sをあの位置から追い込んで着ての2着はかなり素晴らしかったのだが、疲労の面で一番疲労があるのはこの馬だと思う。
 
 
理由は2つあって、まずあの不良馬場を猛然と追い込んでのレース。エアスピネルのように楽な競馬ではなかったと思う。
 
 
もうひとつは年齢である。フジキセキ産駒の【早熟マイラー】という代名詞にもあるが、
人間に例えると、15歳と40歳がドロドロの沼で走って、疲れが残りやすいのはどっちかというと、間違いなく後者だろう。年齢とはそういうものだと思うのである。
 
 
そして、1週前追い切りで圧巻の動きという調教師のコメント。レース本番で見えない疲れというののが少し心配にはなる。。。
 
ただ消すことはできないので抑えることは当然必要。
 
・グランシルク
 
鞍上が戸崎→田辺になってそれまでの2,3着続きから見事重賞勝利。
 
 
京成杯AHでの脚は相当なものだった。それまでも重賞でかなり好勝負をしていたようにここでもかなり勝負にはなりそう。
 
 
しかし、この馬は~1600mまでの距離が基本。1800mを使ったのは新馬戦と未勝利戦のみ。
中山の成績(3,3,3,2)で、京都が初出走。ということは、今回は適性を考えると全く逆になりそうなのであまり重視はできない。
 
 
京成杯AHでお世話になったのだが、京成杯では11番人気から追い込んで2着に来たように一瞬の脚を使って差し切っていたように、このタイプは嫌っていきたい。
 
 
しかし、今回前に行きたい馬がかなり多く、おそらくかなりのハイペースになりそう。そこでうまく脚がつかえれば、もしかしたらがあるかもしれない。展開は確かに向きそうではある。
 
 
(追記)京成杯の脚を見れば確かに 一瞬の切れる脚だったような感じだったが、この馬、去年のマイルCSで7着だったものの、上がり最速なんですよね。ハナ争いがあまり激しくなく、アポジーが残るような展開なら今回もいらないとは思うが、もしハイペースになって逃げがつぶれる展開なら1発あるかもしれない。。。
 
・ムーンクレスト
 
個人的に最近きている騎手、藤岡祐介。だが、さすがに今回は厳しいと思っている。
 
 
主戦は1400~1600m。今回狙うテーマとは違うし、枠も厳しいので軽視したい。
 
 
ただ、稍重~重での成績が(2,2,3,3)というさすがアドマイヤムーン産駒という感じなので、もし重い馬場になるようなら少し頭の片隅に入れておいてもいいかもしれない。
 
 
・ウインガニオン
 
この馬の強みはハナを切らないでも番手でも競馬ができるところ。今年の春からOPを勝ち上がると中京記念を快勝し、関屋記念でもうまく立ち回って2着を確保。
 
 
ここ最近の成績は調子が良さそうにみえるが、この馬、典型的な夏馬なのである。
10~3月の冬場の成績は(0,0,1,13)
それに対して4~9月の夏場の成績は(8,1,0,3)
この成績の差は歴然だろう。
 
 
そして右回り成績(1,0,1,9)に対して左回り(7,1,0,4)
さらに~1600mの成績(8,1,0,9)に対して1600m~の成績(0,0,1,3)
 
 
しかし、この1週前追い切りで栗東坂路で50.8‐12.6という猛時計記録している。今回はよほど調子がいいという証拠にもなりそう。
 
 
(追記)この馬が外に入ったことで、逆にスタートから出して行くしかないということになりそう。出して行ってマルターズアポジーの後ろにつけることができればいいが、そのままハナへ行ってしまい、前半のペースが速くなることが考えられるので、その場合、想定していたレースが完全に崩れるので、その場合のパターンの馬券も勝っておくこともいいかも。。。
  
ジョーストリクトリ
 
エアスピネルがいるのにまさかの鞍上が武豊。これはまた面白いことになりそうだが、さすがに推す要素が見当たらない。。。
 
 
NHKマイルの時のような1分32秒台が出ると時計的には厳しくなるし、前走の騎手コメントの通り、重い馬場も良くない。良でも重でもさすがに足らないとは思う。
 
 
この馬面白いのが栗東の馬なのに、関西で使ったことが1回しかないというところ。
ただ、その1回がアーリントンCの5着。
 
 
今年のアーリントンC組って結構強いんですよね。
1着ペルシアンナイト(皐月賞②)2着レッドアンシェル(NHKマイル④富士S④)7着キョウヘイ(シンザン記念①)などまあまあいい成績なんですよね。
 
ただ、古馬と当たってどうかというところではありますが。。。 
 
 
 
ペルシアンナイト
 
ミルコ人気しそうなこの馬。もう何回もミルコにだまされたことか。。。(笑)
 
 
余談は置いといて、今回もそれなりの人気になりそうなこの馬。最近話題のハービンジャー産駒。
 
 
この馬のハービンジャーの最高傑作とも言われたこの馬がほかのハービンジャー産駒に先にG1を取られてしまったので、続かないといけないだろう。
 
 
前走の富士Sは休み明けというのもあるし、最後の直線で、ミルコはなぜあの位置をとったのか???というほどのビチャビチャの馬場を通って粘り切っての5着。自分的にはあの競馬は相当強かったはず。
 
 
皐月賞は切れ味というよりは立ち回りと、ある程度の上りで好走したという印象で、すごい切れる脚があるかというとそうではない気がする。ただ、距離の融通も利く馬なので
、短縮型のマイラーという点で、今回は押さえておきたい。
 
良馬場がいいといているのも、重い馬場でも全然やれると思う。例えばシンザン記念で3着というのも、騎手のコメントでも、
ある程度いいレースは出来ていました。ただ、直線でスペースがありませんでした
ということで、重い馬場でパフォーマンスを落としたわけではないし、前走みたいな極端な感じでければ最後もいい脚を使ってくれると思うので。
1週前の追い切りではCWで81.3-11.6という破格のタイムを出しているので状態面には文句のつけようがない。 
 
しかし、この大外枠が痛すぎる。。。3歳馬でそもそもこのレースは不利なのにさらに枠も不利。。。今回こそミルコデムーロがいなくなる時か。。。(笑) 
最終予想
 
 以上の考察と、今回のテーマからこのように印を決定しました。
クリックすると印の馬の名前と決め手となる一言を添えて記載しています!!
 
△ : 3,10,12,9,7,(14)
 
基本の馬券はいつもの馬連フォーメーション。◎○‐◎○▲△。
今回は▲‐△を少し押さえておきたいかも。。。
 
毎回馬券の買い方が悪くて悔しいレースが多いので、ワイドも少々。。
人気薄から流して買っているので、当たればほぼトリガミにはならないはず。
 
最近この形で2,3着悶絶みたいなのが多いので、少しワイドも買っておいたほうが、、と思っています(笑)
 
 (今回から△の表示は数字順ではなくて△の中でも評価の高い順にしました。)
 
 
このマイル路線もなかなかに面白いメンバー、そして混沌としたレベルですので、どこから入ってもよさそうな難しいレース。一発嵌まることを願って、JRA銀行からそろそろ預金を下ろしたいものです(笑)
 
それでは今週末も頑張っていきましょう。
 

応援よろしくお願いします!!


 
田端到・加藤栄の種牡馬事典 2017-18

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