穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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大混戦穴狙い!【G1 菊花賞 2017】 予想

皆さんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

 

秋競馬もいよいよ本格化してきて、土曜重賞もめちゃくちゃ面白いメンバーがそろっています。

 

​​さあ、やってきました、クラシック最終戦菊花賞です!

 

 

(これは先週の秋華賞の画像です。)

 

今回、世代レベル的に低いと言われているメンバーでさらにダービー上位馬がそろって不在の中の菊花賞となりました。

 

18頭フルゲート出走するのに重賞勝ち馬がたったの3頭。

アルアイン、ミッキースワロー、ブレスジャーニー

めったにそんなレース見ないし、ほんとうにレベルが悪い意味で混戦。

 

きょうと外回り芝3000mという特殊なコースでのレースで、すべての馬にが経験のない距離でのレースになります。

 

いつも以上に馬をしっかりと分析する必要がありそう。

ここ最近は

 オールカマー マイネルミラノ  ​10番人気​4​​

 

wakuwaku0505.hatenablog.com

 

スプリンターズS ◎レッツゴードンキ ​​5番人気2

 

wakuwaku0505.hatenablog.com

 

 毎日王冠 ​◎ヤングマンパワー 8番人気​5​​

京都大賞典 ◎トーセンバジル  ​​6番人気2着​​

 

wakuwaku0505.hatenablog.com

 

結構な調子のよさを見せつけました!!! しかし、、、調子に乗ってしまい。。。

秋華賞      ◎ブラックスビーチ 14番人気12着

 

wakuwaku0505.hatenablog.com

 

 

失敗してしまいました。。。。 次は頑張ります!!!

 

まず京都外回り芝3000のmコース形態から。

 

スタートしてすぐに坂を上る。

 

ここでいいポジションを取っておいて、ロスなく立ち回れるようにしないと、長距離戦では非常に重要となる。

坂を下って、観客席の前を通る。

 

ここで観客の声がすごいので、馬がびっくりして折り合いを欠いてしまう馬がいるような気がする。

 

これはさっきも言ったように誰もがあまり適性・経験のない長距離戦では非常に致命的となるはず。

 

そして、最後にもう一度坂を上って、下った後、最後の直線が約400mある。どの馬もある程度走っているので、最後まで力を残してもうひと踏ん張りできるか、が非常に重要になるだろう。

 

次に過去の傾向。

 

「強い馬が勝つ」といわれているように、確かに1番人気の複勝率は高そう。

 

そのほかには、内枠の馬(1~3枠)の馬の複勝率も高い感じ。逃げ先行よりは、後ろの馬のほうが有利な感じ。

 

2013年は不良馬場だったこともあったので前が有利になったという特殊な感じ。

 

今回は重~不良になりそうでこの傾向がまさしく当てはまる可能性も。。。?

 

枠に関しても過去15年の傾向はこちら。

 

これを見るに内枠が有利なのは間違いなさそう。

だが、穴をあけるなら1枠か8枠か??

 

でも、これを鵜呑みにしてはいけないなぁと。

内枠に入って人気になるようなら、ちょっと外れたところにいて、脚質的に別の枠でもロスなく回れるような馬を見つけていきたいと思う。

 

 

3着以内の馬の前走を見ても基本はトライアルのセントライト記念か、神戸新聞杯古馬と戦う条件戦では1000万下のクラスである程度の差をつけて勝っていることが条件。

 

といったところだろうか。

そして、先行馬以外は前走に、上り3位以内であることが好走の条件になっている。

 

まあこれは当たり前といえば当たり前か。

 

もうひとつ、とても気になるのはこの画像に表示されている通り、関東馬が全く来ない。ということ。

 

過去10年で関東馬が馬券になったのはゴールドアクターとロックドゥカンプのみ。 それより遡ると関東馬でもマンハッタンカフェトーホウシデンライスシャワーなどの勝ち馬はいるが。。

 

関東馬にはきついレースなのだろうか。。。

 

​ ただ、傾向があるというだけで判断してはいけない。

 

傾向があるということは、何かしらの理由、裏付けがあるはずで、それを仮定して話を進めていかないといけないのである。

3歳の若い馬たちにとって、3000mの長距離戦はいかにストレスなく本番を迎えて、レースではいかにロスなく立ち回るかが大切になってくる。

そこで輸送を挟むと少なからず馬にとって負担になる。

これが当日のテンションや気持ちに繋がってくるのはないか。という見立てである。

 

長距離適性があるかどうか見分けるのは基本的に方法はいくつかあって、馬体を見る、過去のレースから適性を見抜く、もう一つは血統。

この辺が重要になってくると思う。

 

ただし、最近の長距離戦ではスローからの最後の上り勝負という形が主流になってきているので、血統を完全に信じ込んでしまうのは良くないが、他のレースと比べて、非常に大きなファクターになることは間違っていないだろう。

 

芝3000m以上の重賞での種牡馬成績のランキングがこちらである。

 

上位にサンデーサイレンスダンスインザダークステイゴールドブライアンズタイム、サツカーボーイノーザンテーストリアルシャダイハーツクライ

 

京都の成績は結構いいはずのディープインパクトは思ったより不振。

そして、調べててひとつわかったことが、この表は年齢関係なしに検索をかけているので、この結果。

芝3000mでのハーツクライの成績は3歳戦では全くの不振。

 

理由として、ハーツクライ産駒は晩成型で、古馬になってから長距離戦で活躍するのかな?といった印象。

 

個人的に長距離に適性がありそうな血統というのは、トニービン​ディクタスNijinskyを含んでいることが重要だと考えていて、今あげた上位の馬はその血を含んでいる。 ブライアンズタイムだけは含んでいない。

ブライアンズタイム産駒が長距離成績がいいというのは意外)

 

2002年の菊花賞では、ダービー上位3頭が出走していないという同じ条件。

勝ったのは10番人気ヒシミラクル。父は長距離適性抜群ののサツカーボーイ

そして2着は16番人気ファストタテヤマ。これも父はダンスインザダークという長距離適性抜群の血統。

 

こういった年の菊花賞は長距離血統がものをいうレース、、、なのかも。

 

ただし、最近は母型にその血が含まれていても、あまり長距離適性には結び付かない感じ。

それでも、考慮はするべきではあると思うが。

その辺も考慮して、馬を選んでいきたい。

先ほども言ったように最近はそれだけではいけないので、戦績やレースぶりも併せて分析したいと思う。

 

今回の馬の分析には血統面について少し色々いいながら考察していきたい。

 

とりあえず前日(10/21)の京都芝の馬場傾向

 

雨が降り続いて京都競馬場では開催途中から重馬場発表。

 

さらに、まだ降り続くのでもっと重くなるような感じ。

脚質は思ったより傾向が無くて、前も残るし、差しも届く。

ただ、最後方一気というのは相当な力がないと厳しいかといったところ。

勝ち馬の枠順もどちらかというと内めの枠。ロスなく回ってこれる馬がいいと思う。

 

 

前日オッズは

(netkeibaより 10/21 16:10現在)

 

金曜日の段階では18番人気まで単勝30倍以下の大混戦と思われたが思ったよりばらついては来た。 それでも混戦なのは間違いないが、 逆にこんなに大混戦なのにこんなにオッズに差があっていいのか??といった感じ。 それでは今回も気合を入れて1頭ずつ分析していきます。 ​

 

ブレスジャーニー

東スポ杯2歳Sから怪我休み明けの初戦に菊花賞を使ってきた。

 

2歳の時はダンビュライト(皐月賞3着)、スワーヴリチャード(ダービー2着)を負かしており、ダービー馬はこの馬だ、などと騒がれていたが、故障してしまい、長期休養。

前哨戦も使えずぶっつけ。

 

さすがに今回はきついと思うし、血統的も完全にマイラー

 

確かにブライアンズタイムが入ってはいるものの、エンパイアメーカーのほうが強くて、あまり推す要素でもない。

 

ここで無事に走って、この先の重賞でまた復活した姿を見せて欲しい。今回は無事に回ってきてください。 ​

・ウインガナドル

 

ステイゴールドは必ずディクタスの血が含まれているので、抑えてきたい1頭ではある。

 

ステイゴールド、母父メジロマックイーンの配合は黄金配合といわれていて、オルフェーブルやゴールドシップを出しているので、血統面ではかなり推せる。

 

前走も古馬相手に4着であるので、このメンバーだと力が上位である可能性もある。 この馬は使いつつ良くなっていくようなところがあるので、毎回同じような感覚で使っているのは好感。

 

ただ、寒竹賞の後の騎手コメントに​

左回りのほうが合いそう。

​というコメントがあった。

 

確かにラジオNIKKEI賞では、クラシックのメンバーもおらず、メンバーが弱かったので、右回りでも2着に来れた可能性がある。

 

そして前走の新潟記念では左回りなのでうまく立ち回ることができた。

 

と見立てれば、 今回右回りとなる京都で、春クラシックのメンバーも参戦。

 

逃げたほうが良さそうだが、アダムバローズもいるので、控えても競馬ができるこの馬は無理にハナを取りに行ったりはしないだろう。

 

ただ、今回いい枠を引いたので今回はこの馬が逃げると思われる。

 

今回前走より5㌔も斤量が重くなるので、そこが気になる点ではあるが、馬場が悪くても大丈夫な血統であるので、夏の成長と右回りの克服に賭けて買うのもいいかもしれない。 ​

 

・スティッフェリオ

抽選を突破したのはこの馬。

 

ステイゴールドなので道悪適性は大丈夫そう。 でも、前々走では騎手のコメントで​

軽い馬場のほうが良さが生きる

​と言っているので、雨は得意ではないかもしれない。。。

 

前走は何とか4着に来たという感じだが、1000万を勝ち切れなかった馬でも4着にこれたくらいなので、あまりレースのレベルが高くないような気もする。

 

小柄な馬なので3000mが合うかといわれると微妙な気もするが、前につけて粘ることができれば。 ​

・クリンチャー

 

母父がブライアンズタイムであるので一見良いように見えるが、母父の血は距離適性に影響しないとみてるので、血統面ではあまり推す材料はないかな、と思っていた。

 

、この馬だけは馬体が非常に母父ブライアンズタイムに似ているということがわかった。

例外的に今回はこの馬がブライアンズタイムよりの血統であるとみることにする。

 

4走前のすみれSでは自分のペースで競馬ができて人気薄で好走。

3走前の皐月賞ではうまく先行して、4コーナーで先頭に立つような感じで粘って4着。

2走前のダービーでは内枠で包まれて全く競馬ができなかったので度外視。

前走のセントライト記念では休み明けに加えて、馬体増で反応もあまりよくなかったので、参考外。

 

ただ、関西で行われた未勝利、すみれSの2走はぶっちぎっての1着。

 

皐月賞は初めての輸送で何とかこなせたとしても、その他の関東遠征のレースはすべて吹っ飛んだ。

 

これはこの馬が1度輸送を経験したときに嫌になってしまったのではないかという仮説を立てた。

 

この仮説から行けば、関西で行われるこのレースではぶっちぎる可能性がある。

 

ということになる。

前走では本番を見据えて前々で競馬をしているし、陣営も​

クラシックの中で一番適性があるレース

​といっているので、メンバーが春のクラシックより落ちるこのレースなら。 能力は間違いなくあるし、枠もいいので、自分の形で先行して後続に脚を使わせる形になれば十分にチャンスがあるはず。

 

トリコロールブルー

 

まず、母父Pivotalは少し疑問だが、父ステイゴールドは長距離は絶対にいいと思うし、前走+32㌔で差し切って1000万下を勝ったのは相当でかい。

 

今まで着外になった2走は外枠でのもの。

ある程度内の枠なら十分に勝負になると思う。

 

この血統で大幅増で勝ってきたときは、本格化した証なのかもしれない。

この成長なら、57㌔も大丈夫だと思うし、血統面からも道悪も悪くなさそうだし、相当買いたい1頭。

この馬は関西の馬なのにもかかわらず、春までは、中京、中山、東京と輸送続きでの連戦だったので、青葉賞では疲れもあったのかとは思う。

青葉賞の後の騎手コメントでも​

使うごとにテンションが高くなっている

​といっていたので、やはり連続の輸送に問題があったと思われる。

今回は栗東で追い切って、京都での競馬。

 

今回は相当条件がそろっているような気がする。

最終追い切りで栗東まで戸崎騎手が乗りに来ていることに本気度が感じられるし、普段の位置取りからもいいところにつけて運ぶことができそう。

前走でも最初の頃のの騎手コメントでも​

2000m以上の距離がいい 距離は伸びたほうが良さそう

​ということなので、距離適性も問題なさそう。この舞台は相当面白いと思う。 ​

マイネルヴンシュ

 

ステイゴールドで、母型に少しロベルトが入っているのも結構好感が持てる血統。

 

距離が延びるのは悪くなさそうだし馬場が悪くなるのも大丈夫そう。

実績的には4走前まで未勝利戦を走っていたのに、未勝利を勝つと、すぐに500万下を勝ち、その2走後には1000万を勝った。

が、その2走はどちらも、9頭、8頭立てという少頭数であるのでレベルに疑問は残る。 騎手のコメントでは​

スタミナがある。まだフラフラするところはあるが能力は高い。

​とあるように、スタミナは相当なものだと思うし、前走で稍重の馬場でしかも2500mの距離延長で勝ち切っているところもあるので、真ん中の枠でうまく運べればチャンスがないわけではなさそう。

関東馬であることに加えて、未勝利を勝った後の休養以降3戦しているところはマイナス材料か。

​しかしこの馬だけは、先に栗東に滞在して調整しているのでその点は輸送の心配はなくていいかもしれない。

・アダムバローズ

ハーツクライの母アイリッシュダンス

 

この馬の父がトニービンである。母父もサンデーサイレンスということで、長距離適性に加えて、軽い京都芝に合いそうな血統である。

血統的は距離適性はありそう。

ハーツクライなので、菊花賞自体は少し不安があるが。。

今回、ウインガナドルが内枠に入ったのでこの馬は控えるのではないかと思うが、どちらの馬も逃げたほうがいいと思っていそうなので、ここでハナ争いがある可能性がある。

もしすんなりとハナを取れたらこの馬は面白い。

京都の芝での成績は(2,1,0,1)着外の1回は逃げることができなかったとき。

ハナに立ってスローで自分のペースに持ち込むことができれば、最近の菊花賞ではどの馬も直線まで追い出しを待ってから仕掛けるようなところがあるので、直線の入り口で離すことができれば、もしかしたら勝負になるのではないだろうか。

だが、陣営は​

ハナにはこだわっていない

​とのことだし、気分良くいけるかどうかがカギになりそう。

気になる点は、重賞になるとすべて2桁着順に負けている。

​時計が速い馬場ではきついと思うが今回の馬場だとこなせるんではないかとは思う。

・サトノアーサー

神戸新聞杯3着で菊花賞への優先出走権を獲得。

血統面から推せる要素は皆無。

長距離戦は折り合いが非常に重要になってくるが、前走の神戸新聞杯を見ていると、どうも道中掛かってる。

前走は2400mだったので、何とか3着に残れたかもしれないが、今回は3000mである。この折り合いの悪さがのちに響きそう。。。 ​

・クリノヤマトノオー

ジャングルポケットトニービンの子供。血統的な距離適性は問題なさそう。

 

使ってきた距離は主に1800mで、夏明けから2戦使って500万下、1000万下と連勝してきた。

その2走の内容も、阪神、京都と表開催でそれなりにメンバーはそろっているし、前走は前残りの展開をただ1頭追い込んで見事に差し切り。

ただ、ここ4戦で成績が安定してきたのが、和田騎手に乗り替わってから。

今回、和田騎手はポポカテペトルに乗るので、幸騎手に乗り替わり。

 

その点がどうかだが、 スタートが良ければ、前につけて運ぶこともできるし、スターが悪くても後ろから折り合いをつけて運ぶこともできるので、この馬にもチャンスはありそう。

 

京都成績も(2,1,2,1)と着外の1回もm着。京都は走りなれている得意なコースに分類されるのかもしれないが、新馬戦で使った距離が1200mであるのでもともと長距離に関しては不安があるのかもしれない。

そして、中1週でここを使ってくるという点もどうか ​

・ベストアプローチ

父がニューアプローチ。マル外なのでちょっとよくわからないが、相当重い馬場が想定される今回は、父父ガリレオというのは血統的には相当良さそう。

 

前走を見る感じでは直線はジワジワ伸びていたし、距離が延長しても長く脚を使ってくれそう。

しかも休み明けで+10㌔での出走だったことを考えれば、今回はしっかりと仕上げてくるはず。 馬場が悪くなって他馬が止まるようなら展開は向きそう。 だが、最終で芝追いなのは気がかり、最近の藤原厩舎のブームなのか何なのか。。。 ​

・サトノクロニクル

 

池江厩舎はアルアインと、サトノアーサーとこの馬の3頭出し。

血統的には父ハーツクライというのが良さそうだが、菊ではあまりよくないし、、ただ池江厩舎の3頭では一番向きそうではある。

京都新聞杯のレースを見ていると、京都適性も間違いなくありそう。

 

ラジオNIKKEI賞でただ1頭トップハンデの57㌔を背負わされる経験もあり、素質は十分。 距離が伸びてもいいと思うし、セントライト記念を一回叩いて、ここに向けてメイチで作っていると思われる。 ​

・ミッキースワロー

前走のセントライト記念で圧倒的人気のアルアインに完勝して菊花賞の上位人気認りそうなところまで来た。

 

どうもトーセンホマレボシの仔が菊花賞というのもどうなんでしょう。。。

母父はジャングルポケットであるので、適性がないわけではないが。。。

そもそも2走前に1000万下を勝ち切れていないのに、こんなに人気になるのも不思議な話な気もするが。

前走も仕上げ切っていないアルアインに勝っただけのような気もするし、今回二桁馬番になるのも新馬戦以来だし、極めつけは関東馬ということだろうか。 調教師のコメントでは​

秋はセントライト記念を目標に仕上げた。

​といっているのでここに向けての上積みはないはず。 さすがに人気するなら嫌いたい馬かな~と思う。 ​

・キセキ

ここまでずっと掲示板以内を確保してきた馬。

前走の神戸新聞杯でも2着で、菊花賞の優先出走権を手に入れた。

血統的にはトニービンが入っていて、長距離適性のある血統ではある。

ルーラーシップ自体は長距離問題なかったので大丈夫なような気もするが。。

 

キングカメハメハの子供で長距離と聞くと違和感が少しあるのでルーラーシップの子供が長距離をこなせるかは少し疑問であるが。。。

 

もう一つ気になる点は、夏から3戦続けてレースを使って、前走メイチだったはず。さらにここを使っておつりがあるかどうかといわれれば相当な疑問である。

こんなに人気しているのも不思議だし、何といっても重賞未勝利の身。

ここでも信頼できるかといわれれば難しいと思うが。 菊花賞の共同会見ではデムーロが ​

この馬は少しかかるところがあり、掛かると最後に伸びない

​と言っているところが少し不安要素か。

そして最終追い切りが芝コースなのも疑問。。。 ​

・ポポカテペトル

マウントロブソンの全弟。

青葉賞4着でダービーへの優先出走権を逃し、休養に入り、7月から復帰。

夏場に中京、新潟で3戦し、何とか1000万を快勝し、ここへ。

夏に3戦して、上積みが怪しいが前走後に放牧を挟んできているのでその点の不安はあまりいらない。

血統からはあまり長距離適性があるようには見えないが、この馬2000m以上の距離しか使っていないところを見ると距離が伸びたほうがいいのかもしれない。

 

前走はそこまでメンバーのレベルが高くなかったとはいえ、0.2秒差をつけてしっかりと勝ち切った。

先週に全兄のマウントロブソンが重馬場の東京競馬場で見事に差し切って勝利をしたし、馬場も苦にしないのかもしれない。

 

ただし、この馬は春のクラシックは出走できず、今回が初めてのG1となる。一気にメンバーのレベルも上がるし、負担斤量も夏の3戦よりも3㌔も増えて初の57㌔となる。そして久しぶりの左回りとなる。 この辺を対応できるようであれば相当面白い馬だとは思う。 ​

・ダンビュライト

ダンビュライトは前走神戸新聞杯で、思い切って先行して4着。

 

賞金面で菊花賞に出走できるかが微妙だったので、前走の神戸新聞杯がメイチだったと思われる。

しかしそこでプラス16㌔で出走してきた当たり、成長を促してきている感じであったかも。

なので今回は確実に前走より上積みがあるかといわれれば疑問はあるが、叩いて絞れてくると一発があるかもしれない。

そして、長距離になると騎手の腕が大事になってくるので武豊というのはとても怖い。

 

ただ、馬場が悪くなるのはマイナス気もするが、馬場コンディションが悪い中でのレース経験は3度も経験しているので、その点に関してはあまり考えなくてもいいかもしれない。

前走のように前半で脚を使ってしまうと苦しくなるような気もするので、折り合いがつくならばいいと思 う。

当日のパドックも重要。

一つだけ懸念点は、神戸新聞杯の時の追い切りのタイムと今回の追い切りタイムにけっこう違いがあって、馬場の問題もあるだろうがやはり前走がメイチだったか。 最終追い切りでも今回出走する僚馬ステイッフェリオに遅れているところを見ると。。。 ​

アルアイン

パッと見、血統的に長距離が向いているかといわれると少し疑問ではあるが、能力の高さは1級品。

 

皐月賞まで負けなしで(シンザン記念の不利は致命的過ぎて、あれがなければ絶対に勝っていた。)

無敗馬が皐月賞9番人気だったので◎を打った。見事1着だった。

 

前走のセントライト記念は休み明けに加えて、馬体重が10㌔プラスだったこともあるだろう。

1回叩いて上積みは十分だし、心肺機能も高い馬なのでここでも十分勝ち負けだと思う。

重い馬場も全然こなせるし、心肺機能が高いと言われているので、折り合いがうまくいけば、この中では力上位であることは間違いないし失敗しなければ普通に来てしまうとは思う。

ただ、この馬は流れたほうが持ち味を発揮できそうだし、スローが予想される今回はどのようにレースを運ぶかが重要。 ​

・プラチナヴォイス

血統的には長距離向きではない。2000mまでのほうがいい馬の感じ。

 

皐月賞の後、ダービーではなくてNHKマイルに向かったのもそういうことだろう。

 

そしてこの馬は結構癖が強く、右回りだと内に刺さってしまってまともに追えないのである。

前走のセントライト記念でもそのような面が少し出ていて、克服できていない。

今回はいつも右側だけだったブリンカーを両方つけるようにするとのこと。

 

また人気が全くないときの田辺も怖いが大きく負けたのはG1の皐月賞NHKマイルで今回もG1の大舞台ではあるがどうかといったところだろうか。 ​

・マイスタイル

ハーツクライで長距離適性は抜群ではあるものの3歳戦。。。

 

今回誰もが初めてで不安のある長距離で想定されるペースはスローペース。

 

ダービーのようなペースになれば、人気もないだろうし、もしかしたら残ってしまうかもしれない。

 

ダービーでも弥生賞でもそうだが、スローペースになると力を発揮できるのでここでも力を発揮できるんではないか。

 

アダムバローズとハナ争いをせずに2番手なら2番手でいいので、しっかり追走して勝負所で抜いてくれれば。

 

今回ダービー上位3頭が不在で、このメンバーの中ではこの馬がダービー最先着である。なのにこんなに人気しなくていいのだろうか。

 

過去にも似たようなレースがあって、先ほど上でも上げた、2002年の菊花賞。1,2着馬は 長距離適性のある血統の馬が来たが、 実はあのレースで3着はメガスターダム

 

この馬はあの年のダービー最先着馬なのである。

腐ってもダービー。

 

今年はレベルの低いダービーだとは言われているが、同世代のトップを決めるダービーでメンバー中最先着なのにこれだけ人気がないのは大丈夫なのだろうか???

 

馬場も展開もコンディション的にも合いそうなこの馬が本当にこの人気なら抑えておきたいと思うはず。

 

ただ、、、、大外枠はきついよ。。。泣

だが、大穴を空けるならここで。。。!!

 

 

とりあえず分析してみたが、 印はこのように決定しました!!

 

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いつもの馬連フォーメーション◎○‐◎○△▲で行きます!!!

 

混戦の菊花賞、大荒れを仕留めたいところだが、、、!

 

まず人気で決まると基本的には当たらないので、悪しからず。。

穴党は荒れた時に馬券を持っている自分を想像して。。。!!

 

明日のおすすめ馬です!!

東京6R:クラークキー

東京7R:プッシュアゲン

東京10R:マイネルラフレシア

     シャドウウィザード

東京11R:スリータイタン

 

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