穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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4歳馬の大逆襲!【G1 天皇賞秋 2017】 予想

さあ、天皇賞秋がやってきました!!!

 

今年は相当レベルの高いメンバーが出走予定ですね!

 

先週の菊花賞では 10番人気クリンチャー、13番人気ポポカテペトルを上位評価し、見事に馬券に絡むも1番人気のキセキを持っておらず撃沈。。。

 

 

wakuwaku0505.hatenablog.com

 こちらを参照ください!

 

今週こそは大穴的中を狙って気合を入れて分析していきたいと思います!!!

(写真は先週の菊花賞のゴール前です)

 

今回の天皇賞秋のテーマ

これから毎回、レースの予想にはテーマを決めて、それをもとに予想を進めようと思っている。

 

今回のテーマは、、

4歳馬の大逆襲~ジャスタウェイを探せ~

 

去年は最強世代といわれた今年の4歳世代だが、春のG1では思ったような結果を出せていない。

 

ジャスタウェイを覚えているでしょうか。この馬も、3歳の時や、4歳の春は思ったように勝てない競馬が続きましたが、天皇賞秋で本格化。そこからは一皮むけて面白いくらい強い馬になったのです。成長力のある血統で4歳の時期に成長できたのは大きい。

 

 これがジャスタウェイの戦績です。

2013年の毎日王冠からの天皇賞秋で覚醒して、そこから連勝していますよね。

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 あのジェンティルドンナに4馬身(0.7秒差)で勝っているというのは本格化した証拠である。

 


2013/10/27 第148回 天皇賞(秋)(GⅠ)【ジャスタウェイ】

 

 

というわけで、今回の天皇賞秋のテーマは4歳馬の大逆襲~ジャスタウェイを探せ~というテーマで予想を進めていくことにします!

 

過去の天皇賞の傾向

それでは過去の天皇賞秋から傾向を探っていきます!

 

 

傾向という傾向が見当たらない。。。

逃げ馬には結構辛いレースなのかもしれないな。 といった感じ。

 

そして、今年は牝馬が3歳のソウルスターリングのみで、牝馬で馬券に絡んでいるのはジェンティルドンナブエナビスタウオッカダイワスカーレットといった名牝ばかり。

ソウルスターリングは名牝になれるか、そこもしっかり見極めていきたいところ。

 

 

種牡馬成績を見てみる。ディープインパクトはさすがといった感じ。

 

キングマンボ系も好走する。といった感じであろうか。

 

過去10年間のレースを見ての感想は、 といった感じでしょうか。

 

東京芝2000mのコース形態

東京競馬場芝2000mのコース形態と特徴は

 

最後の直線は新潟外回りの直線に次ぐ約526mで、上りの速い馬は有利になるような感じ。

 

でも、良馬場ではすべてが差し決着になるというわけではなく、先行勢は結構有利で思ったより直線で止まらない感じはある。

 

スタートして100mくらいで2コーナーの大きなカーブに差し掛かり、スタート直後は馬群が固まっていて、外枠の馬は相当な距離ロスをがありそう。ここは重要な気がする。

 

それが顕著に出るのが枠の成績

 

やはり8枠の馬はきついといった印象。

 

ここ最近で2年連続8枠が何とか3着に来たが、追い込み馬でスタートして後方から内に入れてロスなく回ったといった感じか。

 

 

前日の東京芝の馬場傾向
 土曜日の東京芝の馬場状態。
雨は少し落ちるも良馬場発表だったので、パンパンではないがそこまで重くはない
感じ。

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脚質的には差しが若干目立つが展開によっては前も全然問題なしだという感じ。
 
ただ、土曜夜からの雨で一気に馬場傾向が変わる可能性があり、今日の京都では馬場が稍重~重の発表で、血統的な傾向が出ていた。
それがこちら

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キンカメ産駒の好走がとても目立つ。先週のようなびちょびちょの馬場では厳しいかもしれないが、少し力のいるような馬場になるとキンカメ産駒が台頭してきそう。
先ほどの過去の天皇賞でもキンカメ産駒系統が好走する傾向があったし、今回完全に嵌まる可能性もある。
 
前日オッズ

 

前日のオッズはこのようである。

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(netkeibaより 16:10 現在) 

宝塚記念で大敗するもまだキタサンブラックは1番人気を守っている。

それに続いて宝塚記念を勝った、サトノクラウン、3歳牝馬ソウルスターリング毎日王冠を勝ったリアルスティールが続くような感じ。

 

詳細分析

それではまた1頭づつ分析していきます

前走の札幌記念ヤマカツエースや、サウンズオブアースエアスピネルなど、今回出走する馬や、この後の他の重賞で好走しているような馬にも完勝。

 

3走前の中山記念でも、ロゴタイプヴィブロスに勝っていて、能力はある馬のはず。

 

前走の騎手のコメントで前回(函館記念)は

久しぶりでおとなしすぎた。

とある。 

これが気になって、この馬のレース間隔と成績の因果について少し調べてみたが、函館記念(9着)の時は中15週。そして前走の札幌記念(1着)では中5週中山記念(2着)の時は中4週

 

この馬はレース間隔が4~7週くらいの使い詰めの時のほうが好成績なのがわかる。

 

 そして今回、中10週での出走となる。これがどう出るかが少しわからないが、少し不安な要素。

 

そして、右回り成績が(4,1,1,4)に対して左回り成績は(0,2,0,2)。

今回の左回りがどう出るかなといった感じ。

 

あとは良馬場以外の成績が(0,0,0,3)で、この前の函館記念でも、メンバーは大したことないのに大敗しているところを見るとどうも馬場が悪くなると厳しそう。

 

初の斤量58㌔というのも不安な要素ではあるので。。。

 

今年のこの馬の充実ぶりはとてもすごい。

 

香港を勝った後、稍重京都記念を勝ち、そして、前走も稍重宝塚記念を勝った。

 

馬場が渋ったらこの馬だ、とも言われるようになってしまった。血統も血統なので重い馬場をしっかりこなしてくれることは間違いなさそう。

 

今回が3回目の天皇賞秋の出走になるが、過去の2回は17,14着となぜかこのレースだけ大きく負けているのが引っかかる。確かにこの2走とも良馬場だったので、この馬にとっては向かなかったというならまだわかるのだが、もうひとつ大きなことに気づいた。

 

それは、である。

 過去2回の天皇賞秋での枠が4,3番なのである。そして今回が2枠。

 

もともと東京2000mのコースが内枠有利であるがゆえに、外の馬は何とかうまくスタートして内に切り込んでくる。これによって包まれてしまうということなのではないだろうか。

そうなると、あまりこの馬にとってはいい枠ではなかったのではないだろうか。。。

 

この馬にはもう最近は外国人騎手しか乗っていない(笑)

今回も外国人騎手のシュタルケ騎手で出走。

 

過去の成績を見ても大崩れすることは少なく、堅実に走っている印象。

 

前走はQE2世カップをモレイラ騎手で見事に制し、強さを発揮した。

 

今回、4月の香港のレースからぶっつけでここに出走するのには理由があって、もともと札幌記念を目標に調整していたが、蹄の不安が出て回避。

それを治してからのここの出走となった。

 

海外帰りで脚に不安があって前哨戦を使えずこのメンバー相手にぶっつけで挑むのは無理がありそうだが。。。 

今回はVシュミノー騎手が騎乗するこの馬。 

 

鞍上が福永騎手ではなかなか勝ち切れなかったが、騎手が変わったとたんに海外でG1を取った。

 

前走の毎日王冠では、休み明けにもかかわらず上り32.8の脚を使って差し切るという完璧な競馬。今回も人気を集める1頭になりそう。

 

ただ、一つだけ不安な点があって、前走の勝ちっぷりは叩きにしてはやりすぎなんじゃないかなということ。

 

デムーロ騎手は毎日王冠のみの騎乗で、天皇賞ではサトノクラウンに乗ることは決まっていたので、前走で本気で走らせちゃったんじゃないの?なんて思うようなところもある。

 

前走の追い切りタイムも相当出ていたのに対して、今回は間隔も詰まっているのもあるが結構控えめ。前走で仕上げ切っちゃっていたという風に考える。

 

でも、それ以外はあまり不安なところはないし、今回もいい勝負をしてくれると思う。

 あとは良馬場専用機なので、馬場が重いと厳しいかもしれない。

 

昨年の中山金杯を勝ったときは、第2のラブリーデイとも言われたこの馬。

しかし、その後はあまり成績が振るわず、去年の天皇賞も15着と惨敗。

 

しかし、その次の金鯱賞を勝つと、実施日が変わった今年の金鯱賞も快勝。有馬記念でも上がり最速の4着。そして、相当メンバーも強かった大阪杯でも3着に好走したのである。

 

前走は休み明けの叩きで札幌記念を使い3着。そして中10週でここに挑戦ということである。

 

昨年よりはもっと力をつけているし、ここでも好走してくれるだけの能力はあるはず。

 

この馬場にとっての不安な要素は馬場だけだと思う。良馬場が絶対良いタイプなので、そこだけが気がかり。。。。だが、キンカメ産駒なので少々タフになるくらいの馬場ならこなせるとは思う

 

池添調教師が枠順確定後のコメントですごく喜んでいたから、相当自信があるのかもしれない。

 

このレースで引退を発表しているこの馬。

 

去年のマイルCSで斜行されたのが影響して、今までずっとレースでは直線に入って他馬が一斉に来ると競馬をやめてしまっていた。

 

前走は調教からシャドーロールをつけてレースに挑み、普段より前で競馬を進め、何とかいいレースができたような感じである。

 

おそらく今回も前走と同じような競馬をするはずなので、ある程度前めの位置で運ぶと思われる。

 

だが、さすがにこの年齢でこういった精神状態の中、今回のメンバーで好走できるかはなかなか難しいんじゃないかなといった感じ。

 

今の競馬界を代表する名馬である、キタサンブラック

 

母父がサクラバクシンオーということで長距離戦では嫌われるも、文句のつけようもない成績で、今回も人気になりそうである。

 

今年3戦を使って引退という報道もある通りで、今回がその初戦に当たる。 逃げても良し、控えて番手でも良しという万能なタイプ。

 

しかし、ここ最近は決まって内枠を引き、毎回好走していたが、前走の宝塚記念では11頭立ての10番枠を引き、大敗。

ここでも枠が非常に重要になりそうで内枠では ないが過去一番複勝率の高い4枠となった。これをどう見るかが難しい。

 

最初は短距離血統だといわれていたが、天皇賞春をレコードで快勝してしまうあたり、本物のステイヤーなのかもしれない。

 

ただ、この天皇賞春をレコードで快勝したことにより、疲労が残って前走で大敗したというような感じもあり、ここでは、疲労が抜けているかというのを考える必要 があり、それを示す指標としては調教である。

 

2週前、3週前はCWでいっぱいに追い切り。1週前はG前仕掛け、で結構びっしりやっている印象。 直前の追い切りは栗東のCWで83.7-12.7で、全体として時計も悪くないし、今回も当然警戒は必要。

 

ただ、今までは坂路で3本などバシバシ鍛えていたのに、今回はCWで併せ馬が中心となっていて、調教のパターンが変わっていた。

清水厩舎のコメントに、

鍛える調教はもう終わった。もう鍛えなくても体は出来上がっている

 とあるので、調教パターンを変えたのだろうが、この変化が馬にどういった影響を与えるかが少し疑問。

 

今まで順調に来ていた馬が一回崩れると、立て続けに崩れてしまうというのも良くあること(たとえ調教は動いても)であり、重い印は打てないが、軽視する のは危険だろう。

 

名馬のラスト3戦というのは、初めの2戦で大敗し、ラストランで大復活!!なんてドラマも考えられるので。。。(笑)

 

今回は全く人気にならなさそうなこの馬。前走の宝塚記念では自分から動いて行く形で5着という結果。

 

若干馬体重が少ないので、前々走の初の斤量58㌔から、きちんと克服してきているというのは、強い材料。

 

あまり勝ち切るというイメージはなく、毎回堅実に走ってくるような感じの馬。

 

今回は久しぶりのレースで久しぶりの2000m戦。これにうまく対応できれば十分に勝負なる馬だとは思う。

 

ただ、今回の最終追い切りを見ると、栗東坂路55.1-13.1という時計。毎回1週前に一杯で追うので、1週前に一杯で52.7-12.7を出しているので、大丈夫といえば大丈夫ではあるが少し休み明けの感があるような。

 

3歳牝馬最強の馬。

 

とはいっても、やはり古馬相手では厳しかったかと思うような前走の内容。

 

枠も枠だったので押し出されるような形でハナへ。終始後ろからのプレッシャーがかかる状態ではあったが、直線では思ったより脚がつかえなかった。

 

しかし前走の経験から、古馬相手でも先手を取っていいポジションを取って競馬をすることはできそう。ルメール騎手は前走は

距離が短かった

と言っていたので距離が延びる分はプラスだろう。

 

斤量が54㌔で出走できるのも魅力だが、裏を返せばそれだけ古馬の壁は厚いということ。

 

桜花賞の時もそうだったが、道悪はこの馬にとってはいくらフランケルの仔だと言っても相当マイナスだと思う。東京のコースは合いそうなだけにそこのみが不安。

 

  • ミッキーロケット

去年の神戸新聞杯サトノダイヤモンドと首差のレースをしてから頭角を現してきたこの馬。

3歳秋に急成長、そして4歳秋にもう1段階成長して本格化するか。といったところ。

 

日経新春杯では、馬場が重く大変な馬場でも、力を見せて重賞勝利。以降も古馬との競馬でも力のないところを見せているがどうも惜しいところで終わってしまう。

 

前々走の宝塚記念では4着という結果であったのに、騎手のコメントでは

極端にモタれていた。内にもたれてどうしようもなく、力を出し切れなかった。

というコメントだった。4着でそのコメントなので、そうとう力があるのは間違いないはず。このモタれる癖がなくなればG1をとれると思う。

 

しかも、前走の京都大賞典でも、その癖は改善できていなかったようで、またモタれていた。

 

ここで、今回右回りから左回りにすることで、これが相当プラスに出るのではないかと思う。

 

ここ3走は内枠で持ち味である長くいい脚を、包まれてなかなか自分の競馬ができなかったところもあり、今回の枠は内過ぎず外過ぎず相当いい枠なんではないかと思う。 

 

前走休み明けを使って上積みがあるので、力のある馬場は向くはずなので、ここで好走してほしい

 

  • ロードヴァンドール

今回逃げるのはこの馬のはず。

 

左回りも金鯱賞の2着以来2回目。

 

初の斤量58㌔も難しいし、ダイワメジャー産駒なので道悪はある程度大丈夫だとは思うが、今回はメンバーが強すぎるとは思う。

 

逃げるには枠が少し外めなのでうまく出て、自分のペースに持ち込むことができれば、いいが、人気馬が後ろに固まっているわけではないので、早め仕掛けになりそうなので厳しい競馬になりそう。

 

去年、2年前とこのレースで好走し穴をあけたこの馬。

 

毎回は前哨戦で凡走して人気を落として本番で穴をあけるパターンだった。

 

前走も最終で芝追いをして、今回も最終は芝追い。このパターンが2回もはまるのかどうかは良くわからないが、そもそも叩き良化型なので今回も警戒は必要ではあるが。

 

ここ2年の天皇賞とローテが違うので、それがどう出るかはわからないが前走の好走のダメージがなければいいが。

 

そして、なぜローテーションを替えたのかを考えてみたのだが、もともと2000mがぴったりの馬で、大阪杯天皇賞で穴をあけてきたのだが、ここでオールカマーで好走したということは2200mでぴったりになってきたということ、つまり少しズブくなってきたのではないだろうかという見立てである。

年齢的なこともあるしとても買いたいかといわれると疑問である。

 

  • グレーターロンドン

長期の休養は数回あったものの、1600mをメインに条件戦を文句なしの快勝で上り詰めてきた。

 

前々走の安田記念は、東風Sのあと、1戦使う予定だったが、蹄の不安で、ぶっつけ。

それでも4着に来た当たり相当な力の持ち主であろう。

 

前走の毎日王冠も距離は大丈夫かと思ったが、休み明けで追い切りも不安だったし、それでもあの位置から3着を確保できたのは収穫。

 

今回は順調に来ていて、中3週で使えるのは非常に都合がいいはず。

 

輸送も少ないので、あとは本番うまく立ち回れるかだけ。 外めの枠で道中ロスなく回って、最後に外に持ち出すことができれば。名手田辺にかかっている。 

 

今年の安田記念の勝ち馬。

 

そもそも去年はスワンSを使って勝っていたように、マイルまでの馬だと思っていた。

 

がしかし、前走の毎日王冠で2着に来ることができるあたり相当力があるなと感じた。

 

この馬には面白い傾向があって、毎回、前哨戦で好走し本番でこけるのがこの馬のパターンだったが、安田記念の前哨戦で凡走して、人気を落として本番で勝った。

 

今回はまたいつものパターンで前哨戦で好走しているところを見ると、今回はどうかなといった感じ。

 

マイルまでの馬が1800mを何とかこなしたのは分かるが、2000mまでになるとあまり評価はしにくいような。血統的には距離は持つが、気性面のところで短い距離を使っていた当たり今回もその面が心配である。

 

ダービー馬の最近の成績はなかなか振るわないことがあるのはやはりダービーを本気で仕上げるのが3歳春の馬にとって相当きついことなのではないだろうか。

 

毎回毎回負けてはいるものの、大きくは負けていないが3歳春に見せていたような最後の脚みたいなのはまるで感じられない。

 

最終追い切りも芝でさっとやっているだけ。この馬は間隔が詰まりすぎていると少し厳しいような気がするし、中3週というのはどうなのだろうかといったところ。

 

  • カデナ

弥生賞までは春のクラシックは快勝し、皐月賞では人気になっていたが、今年の弥生賞は驚くような遅いタイムで決着。

 

高速決着となった皐月賞ではいいところがなかった。

 

そして、ダービーでは、超スローペースとなりあの後方の位置からではどうすることもできずに惨敗。

 

休み明けの神戸新聞杯では休み明けで+10㌔での出走。中団で折り合ってレースを進めるも、最後は同じ脚色になって9着。

 

騎手のコメントでは​

今は距離が長い印象

​とのことで、今回は短縮して2000mでの出走。

 

今までの戦績を見ても、勝ったのは相手が弱かったかな。という印象も受けるし、今年は3歳牡馬は弱くて古馬が強いといった感じ。

軽視でいいと思う。

 

こちらもダービー馬。

 

もう正直今回のメンバーでは厳しすぎるし、この枠では後方からのスタートになるだろう。最後方から一気に来れるような馬ではないので、ここではあまり買いたくはならない。

 

  • シャケトラ

デムーロ弟が騎乗するこの馬。

 

4歳の秋は一皮むけて一気に強くなる傾向があると思っているので、今回この時期に成長していそうな血統のこの馬が、相当怖い。事前発表の馬体重で前走から+30㌔これでも20㌔絞ったとか。相当成長を感じるのは間違いない

 

前走の宝塚記念でも掛かっていたりして、完璧に乗れたわけではないのに4着。春の時点で相当力があったのは間違いない。ひと夏を越して、どれだけ成長したのかが相当楽しみである。

 

ただ、今回休み明けでぶっつけなのが少々不安。この秋は秋天・JC・有馬記念と3連戦するつもりだろうから、前哨戦は使えなかったということであろうか。

 

大外枠で、決して有利とは言えない枠で、かなりトリッキーなコースではあるが、鞍上がうまく乗ってくれることを信じている。

 

以上考察でした。

 

最終予想
 
 以上の考察と今回のテーマからこのように印を決定した。
クリックすると、印の馬名と上の考察には詳しく書かなかった、決め手となる一言を添えて記載しています!
 

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▲:ヤマカツエース
△:2,7,8,(12),13
 
 (直前まで変更の可能性ありです)
 
明日のその他のレースのねらい目
前走のレベルとオッズに差がある馬をピックアップしていきます。
 
 
東京2R  ゴライアス
東京6R  ロードナカヤマ
東京8R  スズカプリズム
東京9R  イキダイ
東京10R  ストーミーシー
東京12R  メイショノボサン 
 
 
それでは、私も明日は東京競馬場に行く予定です。頑張っていきましょう!!
 
 
応援よろしくお願いします!!

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