穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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大穴狙い!【G1 秋華賞 2017】 予想

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ここ3週100%の確率で本命が掲示板にきております。

絶好調です。 そして2週連続でドンピシャで当たりました~

 

 

wakuwaku0505.hatenablog.com

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この調子で今週も頑張っていきたいと思います!!!

 

 

今週の開催から新潟開催も始まって、3場開催になりました。新潟です。

 

夏開催で新潟に行ったのが懐かしい~ (ちなみに新潟に行った時のアイビスSDでは◎ラインミーティア8番人気1着でした。)

 

まあでも今回は東京と京都がメインで開催される感じですね。

 

こういう時に思いっきり裏開催の新潟で穴が続出しそうな感じも。。。。(笑)

 

さて今日は府中牝馬ステークスがありましたが皆さんはいかがだったでしょうか。

 

自分はバイトで全く見ることができなかったのに加えて、土曜日は基本的に馬場傾向を見極める期間にしているのでほとんど買わないのですが、今回このような結果でした~

◎クインズミラーグロ 〇バンゴール 、、、

 

前日にちょろっと予想しただけではだめですね(笑)

 

でも!今回の秋華賞はチガイマス!

 

今週は本気でまた予想していきました! ついに秋華賞、3歳牝馬の最後の一冠を争うレースがやってきました~ 今回はなかなかメンバーが揃っているんですが、どれもなんだか信頼できない感じが、、、

 

今回も1頭ずつしっかり予想していく必要がありそう。 とりあえず過去の傾向からみていきたいと思います。

 

上位人気は割と順当だけど、紐の荒れ方がすごい。

 

脚質をみても、先週は開幕馬場で前に分がある感じだったが、この傾向を見ると差しが思った以上に決まるということ。

 

穴を出しそうな馬の傾向というのも正直見つけづらい。。。

 

ただ、近5年はSS系かミスプロしか着ていないので、そこも少し考えたほうがいいかもしれない。

 

そして土曜日(10/14)の京都芝の馬場傾向は、

前は確かに残るので、一見前が有利にも見えるが思った以上に差しも届いている。

今回の秋華賞では前半のペースが上がりそうという予想なので、思ったより、前で決まるということはなさそう。

内をロスなく回って最後少し外に出せるような競馬ができる馬には結構チャンスがありそう。

明日も思ったよりは雨は降らなさそうだし、パンパンではないが若干水分を含む良馬場といった感じだろうか。

思ったより雨が降り出して、例年の秋華賞とは違った 結構重い馬場になりそう。

ただし、秋華賞は傾向にかかわらず、差し追い込みが決まる傾向にある。この理由として考えられるのは

  1. コース形態が3コーナーから下りになっていることから、前半ハイペースな流れになってしまうこと
  2. 出走馬の力が混戦で、どのメンバーにも勝てる可能性があるので、いつも以上に気持ち早めに動きだしてしまうこと

このようなことが考えられる。だから​​穴は後ろの馬から​​買うのがいいかもしれない。 このレースを見て欲しい。1999年秋華賞なのであるが、 

 

 

エイシンルーデンスが1000m58.4のペースで逃げ、この馬の作ったペースにより、前めで競馬をしていたトゥザビクトリーなどの先行勢が総崩れになる展開。

 

最後に後方追走のブゼンキャンドル、最後方ポツンのクロックワークが突っ込んできて大波乱。 今年はこれに近いレースになるんじゃないの?というのが自分の見立てである。 ↓これが1999年秋華賞の通過順と着順である。

 

このレースを参考に予想を立てるので、今回は差し追い込みメインで狙っていくことにする。

 

 

前日のオッズは。

 

上位6頭はまだコロコロ順位が入れ変わりそうな感じ。

 

オッズ的には伏兵狙いでも十分可能性がありそう。 それでは1頭ずつ分析していこう。

・アエロリット

​ 有力馬の1頭。前走は牝馬古馬相手に着差0.4秒の圧勝。

逃げて周りを全く寄せ付けない完璧な競馬だった。NHKマイルでG1制覇。

その前の桜花賞でも僅差の5着。同世代の牝馬この相手なら負けることは無いんじゃないかと思うほど。

 

​だが​​、いろいろと考えないといけないことがある。

クロフネ産駒が出てから過去約15年近くさかのぼってクロフネ産駒の2000m以上の重賞の実績を調べてみたのだが、過去に勝った馬がいないのである

重賞でなければ68頭いるが、牝馬に限定するともっと数が減り10頭程度になる。

そのうちOP以上は1頭のみ。 試しにクロフネ産駒の1800m以上の重賞成績を調べてみても、この馬自身を含めて、4頭しかいない。

 

2013年のホエールキャプチャ府中牝馬S、2011年のローズS。 しかもこの年の府中牝馬Sの前半タイムは63.8。スローで何とか持ったいう認識でいいんじゃないかな。 2009年のブラボーデイジー福島牝馬S。 2005年のフサイチリシャール東スポ杯2歳S。 のみである。

 

クロフネ産駒の重賞での距離の限界は1800なのである。

(この馬に関しては若干母父のネオユニヴァースがどう出るかというところもあるが) 未勝利や500万下ならまだしもG1で2000は絶対に持たないと見た。

 

ただ、ホエールキャプチャもそうだったように、3着づけは3連係を買うなら必要かもしれない。

 

ワキタエンカがおそらく逃げるので、この馬は番手につけると予想されるが、そうなれば1999秋華賞じゃないが、トゥザビクトリーのようにつぶれていなくなるということも考えられる。

もしくは鞍上も距離が不安なことは分かっているはずなので、桜花賞のように後ろでじっくりためる競馬をする気もする。

枠が枠なので、この形はとらずに番手追走が濃厚。

もう一つ考えられるのは、前走楽に逃げて勝ったことで、今回も馬が行きたがってしまうのではないかということである。前走のコメントでは、​

ハナへは勝手に行った感じ

​とのこと。 こうなったらもう100%距離が厳しいのでぶっ飛ぶ可能性すらある。 あとは北海道では滞在だったので、今回初の輸送もあってどうなるかといったところ。

・ラビットラン

​ 2走前から芝に転向して、2連勝でここにコマを進めてきた。

最後方から全馬をごぼう抜きする強烈な末脚は相当なものだと思う。血統面ではタピットといういかにもダートのような感じなのだがレースを見ると、芝が相当向いている可能性もある。

最後方一気なので展開が向かないときついところがあるし、前走のレース後のコメントでも​

距離が心配だった

​と言っていたように、今回も距離がさらに伸びるので、前走と同じような位置取りから末脚を生かす競馬になるはず。

内枠に入ってしまったので、最後方で待機するか、出して行くかの極端な競馬しかできなくなりそうで、下げると包まれて直線で外に出せなくなる可能性もあるが、距離ロスなく内々を回って最後に外に出す競馬になると思う。

そこがスムーズにいけばいいが。。。

 

ただ、今勢いに乗っているこの馬にとってハイペースで道悪という最高の条件がそろうのでもしかすると勝ち切るまでは無いまでも馬券に絡むようなことがある可能性もある。 ​

 

ブラックオニキス

毎回毎回本当に人気がないのだが、毎回本当に堅実に走ってくる。

小柄な馬であるが、休み明けでしっかりと馬体重を増やしてパワーアップしてきた。過去の秋華賞で420㌔以下の小柄な馬が大穴を空ける事例が結構ある。当日馬体が大きく減っていると少しいやだが、このくらいの馬体重で出てきて、この人気のままなら、少し買ってみてもいいかもしれないが、今回の紫苑S組で今回勝負になりそうなのは3着までの馬だろうか。

 

4着は結構離れているし、ちょっと厳しいかな。。。

でも京都のこのコースはディープの庭というが、この馬の父ブラックタイドも遜色ないだろう。

とんでもない爆穴をあけるのはこの馬の可能性もあるが。。。 ​

 

・モズカッチャン

フローラSで大穴を空けて、オークスでも2着まで来た実績馬。前走はデムーロに乗り替わってローズSに挑み、7着と負けてしまった。

休み明けで+14㌔だったので少し重かったのだろう。前哨戦なのでその辺はあまり深く考える必要はなさそう。

 

ただし、前走はパドックでイレ込んでいたのでその辺のチェックは必要。

距離に関しては問題ないが、馬場が悪くなった時はこの馬はおそらく走れないだろうと思われる。

デビューから2戦は稍重でのレースで能力の割には着順が悪く、前走も休み明けではあるが、良馬場でも若干重めの馬場。

ここをどう見るかではあるがパンパンの良馬場が好走の条件のような気もする。。

・ブラックスビーチ​

​ 角居厩舎の2頭出しはラビットランとこの馬。

前走のローズSでは16着と大敗しているが、スイートピーSでは今回有力のカリビアンゴールドやポールヴァンドルに先着しており、オークスは置いといてもローズSでは休み明けの分と考えれば、今回の巻き返しがあると思ってもいいのではないだろうか。

 

前走16着の内容もカワキタエンカを追いかけてつぶれてという競馬だったし、度外視可能。

今回は前走のような前につける競馬はしないと思うし、前走のレースのおかげで、最後方までは無いにしても、楽に追走できるはず。

レースは後ろの馬に分があるはずなのでスイートピーSでの上がりくらい脚を使うことができれば、十分勝負になるのではないか。

角居厩舎×川田も合いそうだし勝負か。(ちなみに10/15秋華賞当日は川田騎手の誕生日です。) ​

 

・メイショウオワラ

​ ​ローズSで12番人気ながら5着に来た馬。

ローズSは良馬場発表であったが、前日まで台風が来ていて、馬場自体は幾分か水を含んだ馬場だったはず。

この馬の成績を見てもわかるように馬場が渋ったら相当に怖い1頭となる。

ただし、前々走の新潟での1000万下を快勝したようにある程度早い馬場でも対応できそう。

ただし、今まで走ったのは新潟以外すべて直線坂のあるコース。新潟は直線が長いため、じわじわと伸びてきても最後に抜け出せるが、今回の京都芝2000m内回りではそうはいかないだろう。

前走後の騎手のコメントでも、​

ラストでばててしまった

​といっていたように、ローズSからさらに距離が延びるのはあまりプラスではないような。ただ、京都内周りの2000mなら誤魔化しが利くんじゃないかとも思う。 ​

 

リスグラシュー

阪神JF桜花賞と2着であと一歩だが、実績は上位なのは間違いない。

掲示板を外したことは無いが、なぜ、桜花賞で好走した後に、距離が伸びてよいとされていたオークスで5着に負けてしまったか、考えたことがあるだろうか。

 

自分は桜花賞の時から言っていたのでオークスでは消したのだが、この馬は阪神巧者なのである。

阪神の成績は(1,2,2,0)。アルテミスS勝ったじゃないかと言われればそうだが、メンバーもメンバーだし能力だけで勝ったのではないだろうか。

 

だからローズSで買いであったが、今回も展開次第では当然有力にはなってしまう。

最終追いきりでも栗東坂路を馬なりで52.4-11.9という好時計を出していて調子自体は相当上向いていると考えられる。

 

不安なところは、​​直線での反応が遅いところ​​である。

これは今回の直線が短くなる内回りコースでは致命的で脚質的に届かないことが考えられる。

この辺の理由からあまり重い印は回したくないが、抑えないわけにはいかないなといった感じである。

・カワキタエンカ

​ 前走のローズSでは前半5ハロン58.6で逃げて2着残るという非常に強い競馬だった。

前々走の三面川特別でも結構そろったメンバー相手に2着に残った。

鞍上のコメントで、左回りでは外にもたれるところがあるみたいなので、右回りのほうがいいのは間違いないだろう。

 

もともと桜花賞の時から毎回強い競馬をしているので今回も警戒が必要。

ただ、休み明けてから、前回と前々回との競馬は走りすぎのような気がするので、上積みや反動がとても気になるのと、1ハロンの延長(前走の騎手のコメントでも言及している)、乗り替わりでそれがどうかというところであろうか。

 

過去のレース映像を見ても、ハイペースで逃げた馬は直線入り口で後続を離していても思ったより奇美い競馬になっているし、秋華賞は逃げ馬にとっては非常に厳しいレースである。

よってあまり重い印は打てないがすべて差し決着というのもなかなか難しい気もするので、人気が無いようなら抑えておきたい1頭ではある。 ​

 

・ハローユニコーン

​ あまり推す要素がないというのが正直なところ。

鞍上の田辺は確かに上手で怖いが、前走のローズSの内容を見ても、叩いて今回浮上してくるようには到底思えない。ここはさすがに要らないかなと。 ​

 

・タガノヴェローナ

初芝でG1挑戦。ダートでもこれといった成績もなくここではさすがに厳しいと思うが。 ​

 

・ミリッサ​

桜花賞TRで4着に泣き、秋華賞TRでも4着に泣き、優先出走権をとれなかった。

ただ、今回は出走できる。

休養明けから、500万下、1000万下と連勝してきての上がり馬。1000万下ではレコードを記録して強い競馬を見せた。前走も後方からすごい脚で追い込んできた。 距離が延びることに関しては悪くはなさそう。

 

ただ、今回も前走のように最後方付近で脚をタメて直線で、という競馬をしてくれることが理想。

ただ、この馬は間違いなく平坦コースのほうが向いているし道中いつもよりもう少し前で運ぶことができればチャンスはあると思う。

ダイワメジャー産駒だし、道悪でも好走してくれると信じているが。 ​

 

レーヌミノル

桜花賞で◎にし、見事1着だったこの馬。(8番人気だったかな)

 

桜花賞の時はその前哨戦のフィリーズRで1400mでも最後止まったように見え、距離不安を言われていたのだが、この馬が止まるのは​距離ではなくて抜け出してソラを使うこと​

だから鞍上池添謙一が抜け出しをギリギリまで待って追いだして、見事に勝ったのである。

ダイワメジャー産駒なのでさすがにオークスの距離は厳しかったと思うし、前走のローズSでは初めての長期休養の影響があったのだろうと思われる。

 

この馬は追い出してから一瞬しか脚を使えないタイプなので京都芝内回りは3コーナーの坂の下りで自動的に勢いをつけられて追い出しを待って短い直線でビュッとくるような競馬ができると思う。

小倉でも阪神内回りでも好走できているように器用さは持っていると思うのであとは距離さえ大丈夫なら。まあその距離が不安なんですけどね。

 

あとはいくらハイペースのほうがいいとは言ってもさすがに番手で追走は距離もペースもきついと思ってるが。。。 ​

 

・リカビトス​

​ 無敗の3戦3勝馬。3戦とも間隔を空けながら無敗でここまで来た。

新馬戦では新潟とは言えども上がり32.8の末脚を使って勝っている。

前走でも、斤量は軽かったが、実績のある古馬相手に完勝。

この馬がどこまでやれるか未知数だが、力がないと連勝して古馬を完封することはできないし、当然有力な1頭だとは思う。

 

馬体は小さいし、6月以来のレースなのでプラス体重で出てきてくれると嬉しいが。

レース後の反動が大きい、使い込めない弱さがある馬で、今回のこのメンバー相手に前哨戦を使わずぶっつけで挑んで大丈夫なのかという不安はあるので重い印までは回せない。古馬になって良くなってきそうなタイプの気もするが。 ​

 

・ディアドラ

​ 今年のオークスで◎にして、見事に4着だった馬です。。。(9番人気だったかな)

前哨戦の紫苑Sでは着差以上に強い勝ち方。

コーナー4つの内回りコースを経験するためHTB賞を使い、ローズSでなくわざわざ栗東から紫苑を使ったようで。

脚質には柔軟性があるし内回りへの対応力もありそう。

ただ、スローペースで結果を残しているので、今回はある程度早い逃げ馬がいて、スローにはならないような気もする。

そこの対応がカギになってきそうだが、前走のようなレースをしてくれれば、前走よりも今回のほうが状態はいいはずだし勝ち負けだと思う。 ​

 

ヴゼットジョリー

​ 最強の中内田厩舎から、この馬が出走する。

春はなかなか勝てなくて、苦しい時期だったかもしれないが、ハイレベルのアーリントンC4着馬。

桜花賞は馬場もあり、いつも以上に前に行って、自分の競馬はできず10着。

三歳馬は古馬と一緒に走るようになって、1000万下条件でも好走することが厳しい中、この馬は休み明けの叩きで10/1にOPのポートアイランドSを使って5着と大健闘しているのである。

この馬の人気が無いようなら、1撃狙ってみたさもある。

ただ少し気になるのは前走もしかりだが、1600mまでしか使ったことがないのである。

一気に2ハロン延長するのはどうなんだろうか。ローエングリン産駒だしあまり2000mでいいような感じはないし今回は枠にも恵まれてないので、、、 ​

 

​・ファンディーナ

​ 人気馬の1頭。

新馬戦からフラワーCまでの3戦とも相当強い競馬で皐月賞に参戦して、1番人気を背負うも7着に敗退。

そこから休養して前哨戦のローズSで6着。

ディープ産駒だしこの舞台が合いそうなのはわかるのだが、どうも引っかかる点が。

皐月賞といいローズSといい、直線へ向くときにいったん先頭に立つのに、そこから、ぴたっと伸びずに止まる印象があるのである。

 

最初の3戦とそのあとの2戦のレースのラップを見ると、好走した3戦は、前半1000mで60秒以上のスローペース。

凡走した2戦では、1000m通過が59.0,58.6とけっこうなハイペースなのである。これを考えると、今回はこの馬の好走パターンには当てはまらなさそう。。。 ​

 

・ポールヴァンドル​

​ 紫苑S3着で優先出走権を手に入れた。

前走はテンが速かったので本来前に行く馬だが後ろからの競馬になった。それでも最後は上がり最速で追い込んで3着まで来た。

デビュー以来掲示板を外したことがなく、堅実に走ってくる。 ただ今回考えたいのは、スイートピーSでレース後に騎手がコメントをしていたように、​

本来は1600mくらいがベストの馬

前々走、前走とそれよりも長い距離が持ったのは、前々走は直線の短い函館だったこと、前走はいつもより後ろから競馬をしたこと。

これが理由だと思う。だから今回は前に行くというよりは前走と似たのような位置取りで競馬を進めると思う。

そうなれば、今回のメンバーではもっと決め手のある馬がいるので、厳しくなりそうな気もする。。

馬場が悪ければ、もう少し前で運べるはずなのでその時は買い目に入れてもよさそう。 でも、関西へ初輸送なのが少し不安要素である。 ​

 

・カリビアンゴールド

紫苑ステークスでディアドラにハナ差の2着で秋華賞の優先出走権を手に入れた。

ここ最近の2着だったレースがスイートピーS、かもめ島特別、紫苑Sすべて、タイム差なしの2着で、下手すればこれが1着であった可能性もなくないのである。

 

この時の勝ち馬はブラックスビーチ、ポールヴァンドル、ディアドラという今回の秋華賞でも有力な馬たちであるので、実際に相当力のある馬のはずなのである。

この馬は、全部ではないが上がり3ハロンを加速・持続ラップで最後までタイムが落ちないのがすごいところである。

近2走も前半スローペースで掛かるところがあったようで、それでも2着に来たように確実に力をつけていることはわかる。レース後の騎手コメントでも​

ペースが流れてくれれば

​ということを言っていたので、ペースが流れる分には悪くないような、、というよりもこの馬に向くし、前走よりもパフォーマンスを上げるのかもしれない。

 

春の競馬ではレースを使うごとに体が減っていて、紫苑ステークスでは少し戻っていたが、今回に向けて、もう少しプラス体重で出走してほしいところ。

中京への遠征時に体重を減らしているので、今回の輸送がどう出るかがカギになりそう 紫苑Sでハナ差の2着なのにこれだけ人気がないのはなぜだろうか、、、鞍上(田中勝春)?

それでも当然怖い1頭であるが、大外枠はちょっと厳しい感じもするので。。。

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結構買いたい馬も多いし、非常に悩ましいし難しいレースではあるが、 秋華賞の傾向通りに差し追い込みから狙っていくことにしたので、最終的に印はこのようにしてみた。

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△:2,7,8,13,(18)

 

基本の買い目はいつもの馬連フォーメーション◎○‐◎○▲△ 1発大きいのを狙っていきたいところだが。。。 一撃回収して旅行に行きたいなぁ(こんなところに。。。)画像を押すと詳細が見れます。

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秋のG1もこれからどんどん楽しくなってきます!頑張っていきましょう!!

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