穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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【G2 京都大賞典 2017】 予想

毎日王冠お疲れ様でした! 結構色々言いたいことはありますが、また後ほど結果の記事をあげます!

 

↑今日、東京競馬場に行った時に撮った写真です。

 

府中本町駅から競馬場に向かう時に壁にかかっている写真なのですが、見ながら歩くだけでなんだかワクワクな気分になります笑

 

 

それでは!京都大賞典も予想していきたいと思います。

 

 

こちらも天皇賞秋、秋の大一番ジャパンカップに向けての前哨戦という位置づけであり、毎日王冠同様に、完璧に仕上げてくる馬、もしくは前哨戦仕上げでも勝ってくる馬、いろいろと吟味する必要がありそうです。

 

 

過去の傾向はこんな感じ。

 

どうも毎日王冠とは違って開幕馬場の影響もあるのだろうか、最後方一気は絶対に届かなそう。

 

ある程度前で運んで行って、最後にある程度の脚でまとめられる馬に分がありそうな感じ。と思ったのだが、ここ最近このレースそもそも出走馬の数が10~13なのである。

 

今年の15頭はここ最近では結構多いほうだった。

それを考えると、最後方からだと上がり上位しか無理そうだ。

少頭数ゆえにスローになることも合って前に分があるのかもしれない。そうなると、今回は例年よりも出走頭数が多くなるので少し変わってくる可能性もあるかもしれない。

 

土曜、日曜(10/7,8)の京都芝の傾向は 完全に開幕週の馬場。

基本的には前目につけることが出来る馬から買っていくのがいいとは思う。

だが、例年みたいに差しが全然だめかと言われるとそうでもないみたい。

 

上がりをしっかり使える馬も、来ることは出来そう。 という感じであろうか。

 

 

前日オッズはこんな感じである (netkeibaより。 10/8 21:20現在)

 

若干シュヴァルグランが抜けているが、後は当日入れ替わりそうな感じ。

 

それではとりあえず1頭ずつ分析していきたいとおもう。

 

 

・プロレタリアト

最後に勝ったのがこの舞台京都2400mなのである。

その時はハンデ戦で53㌔という軽ハンデだったというのもあったのだろうが。

 

3000mを超える長距離のレースも微妙ではあるが前走の丹頂ステークスで、前目につけて運ぶレースをしている点がいいと思う。

 

休み明けを1回叩いて出走できるのも良い点。

しかし斤量が前走から3キロも増えて別定戦であること、休み明けとはいえ前走のメンバーでしかも51㌔で6着はちょっと。。。

 

サウンズオブアース

主な勝ち鞍がはなみずき賞(500万下)だが、重賞でも2着が7回もある好走歴の多い、いわゆるシルバーコレクター

他の前哨戦組とは違い、一回札幌記念で叩いているところがいい点ではある。

 

鞍上横山典弘の連続騎乗も何かを起こす予感もする(横山典弘という騎手は常に何をするか予想がつかない笑)

 

久しぶりに56㌔で出走できるのもいいし、前走2000mを使っているのである程度の位置で競馬をすることができそうなのもいいと思う。

 

ただ、もう年齢も6歳になっており少し衰えが出ているような気もする。

そこの取捨が微妙ではあるが、思い知る島では回せないと思う。

 

シュヴァルグラン

阪神大賞典天皇賞春など3000mを超える距離のレースでは安定して走ってくる。

前走はまさかの逃げに出て爆死するという結果。

 

逃げたからというのもあるかもしれないが、基本的に距離も短かったと思う。

 

基本的に長距離で成績を残してくるようになると、昔この距離をこなしたこなしていないに関わらず、中距離でも行けると思いがちだが、先々週のオールカマーでもそうだったようにうまくいかないことが多くなってくるのではないだろうか。

 

だからこの馬に関しては今回は距離が短いという理由で切ってもいいかもしれない。

もう一つ言うなら、この手のタイプの馬は絶対デムーロは合わないはず。

今回の福永からの鞍上の交代はマイナスに出るとみる。

 

ただ、実績面では抜けているので普通に圏内に来る可能性は十分にある

 

スマートレイアー

僕がヴィクトリアMで◎にして見事に4着だった馬だ。。。

 

休み明けの成績は(2,2,2,3)着外の3回もすべて4着である。

斤量54㌔では(5,3,0,0)完璧である。

ただし少し距離が長そうである。。。

最近2400m走ったのは香港ヴァーズでは55.5㌔を背負っての5着。

しかし2200m京都記念では稍重で2着にきているし、マカヒキにも先着できている。

 

距離は心配なところがあるので少し後ろからになりそうな気もするが、開幕週の馬場でいつも通りのポジションで競馬できればチャンスは大いにありそう。

 

・ミッキーロケット

前走の宝塚記念は極端に内にモタれていてこの馬の力を全く出していない。度外視可能。

調教でまたそのような様子が見られるなら少し考え物だが、現状ではこのクラスでは上位のような気がする。

 

神戸新聞杯で(もちろん叩き仕上げではあったが)サトノダイヤモンドにタイム差なしの競馬ができているのも力をつけてきた証拠。

日経新春杯でもシャケトラに勝ち、今一番充実していそう。

この馬に関してはここで賞金を積んでおかないと後々きつくなってくるのでメイチ度合いは、まあ高そう。

 

もちろん次走も取りに来るとは思うが。

 

ヒットザターゲット

なんか9歳世代最近多いなぁ、そして怖さがあるなあ(笑)

 

近5走とも最後方のまま回ってくる感じ、追走もできていないしもう限界のような気もする。子これもいらないと思う。

 

フェイムゲーム

G1では勝負にならないが、その他重賞ではそれなりの成績を出している馬である。

ルメールが乗ることで人気を上げてきそう。

前走もペースが流れてスタミナが必要となるレースだったのでこの馬のいいところが生かされたレースだったと思う。

 

全く関係ないが、今年のダービーの日、ダービーが終わって12Rが目黒記念だったのだが、現地にいて、後ろのおばさんがフェイムゲームを買っていたのであろう、大きな声で「フェイムゲーム!!男見せろ!」と叫ぶのである。この馬は【せん馬】ですよ。ちなみにそのおばさんはなぜかレース後にフェイムゲームが勝ったのに一言も発さなかったのである。なんでかな~。(笑)

 

関係ない話だったが、おそらく馬場は前有利のはず、基本スタイルが後方からスタミナ勝負になった時にばてずに走ってくるような感じなので今回はいらないんじゃないかな。と個人的に思っている。

また今度男を見せてもらおう。

 

・トーセンバジル

前走の新潟記念でも前残りの展開でも最後方から上がり最速で追い込んできた。

前走は2000mで追走も幾分か楽になるかもしれない。

いつもより少しポジションを取ってレースを運ぶことが出来ればチャンスがあると思う。距離が伸びていいタイプだし展開が向けば、このメンバーなら何とか。といったところだろうか。

 

でもこの馬が怪しさを秘めている。。。 それは、この馬に関しても賞金がなんとしてもここで必要だからである。

今回の馬場だと、なんとか届くのではないだろうか。

メイチで作ってくるのなら、一発あってもいい

 

・アクションスター

特に言うことは無いが、近走を見てもOPで何とか掲示板というレベルなので、メンバーもそろうここではいらないと思う。

ただ音無厩舎が3頭出しをしてくるので、何かが来そうな予感がする。。。

この馬ではないと思いたいが。

 

ラストインパクト

最近はダートを走ったり迷走している馬。

ここ2走は後方のままでレースに参加できていない。2000mでは追走で脚を使って直線ではもう余力が残っていない。2ハロン延長して追走を楽にできるようにしてきたかもしれない。

 

もともとドバイシーマで3着、JCで2着と実績はあるだけにこの距離に戻ってきて、是休み明けも一回使って、もしかしたらここがメイチの可能性もある?

京都成績は(3,0,0,6)着外の6回は2歳時の適正外の1800m、不良馬場の菊花賞4着、適正外3200mの天皇賞春、翌年の天皇所春(4着)、去年のこのレース(休み明け)、意味不明のダート。

 

敗因がある程度わかっているので今回は完全に適正ハマっていて、叩き2戦目。

これはあるんじゃないか??ちょっと考える1頭。

外枠がからっきしダメ、馬場が悪くてもダメなのでもしそうなったら評価を落とさないといけないかも。

角居厩舎の2頭出し。こいつも怖い

 

・バロンドゥフォール

2走前から距離を一気に伸ばして成績が安定してきた印象もある。それだけにこの1ハロンの短縮がなんとも言えないが。。。

札幌2600mで走ったみたいなゆったりしたペースにはならなさそうだしメンバーも一気に強くなるのでその辺がどうか。

 

カレンミロティック

昨年の天皇賞春で大穴をあけたこの馬。

9歳馬はこの前のスプリンターズSでも16番人気スノードラゴンがあわやの4着と高齢馬ながらに強い競馬を見せている。

ただ、この馬はオーストラリア遠征から11か月明けのレースになる。

 

そこを考えると少し厳しいかもしれないが、この馬何がすごいって京都芝の成績がなんと(1,3,4,4)であり、着外の4回のうち、3回が4着なのである。京都は得意なようである。このデータは結構重要かもしれない。

 

・ハッピーモーメント

7歳にしてOPに上がってベストのレースをした前々走の3着。

 

前走は2000mであまり向いていない中での0.3秒差。

開幕週の京都な馬場でこの位置ならいい位置につけて回ってこれるのではないだろうか。

 

ただ、ここ4走がずっと左回りで久しぶりの右回りなのが気になる。

 

・レコンダイト

勝ち鞍は2000m前後に多いが、これは若い時の話。

最近では距離ももう少し長いほうがいい印象。そして叩き良化型。外枠ならいらないかな。

 

左回りのほうが良さそうだし、右回りの今回はさらにいらないと思う。

ここ叩いてアルゼンチン共和国杯とか狙ってるんじゃないかな。

 

・マキシマムドパリ

前走は位置取りがすべて。度外視していいだろう。

一気に距離を伸ばしてここに出走してきている。距離が延びる分ポジションはいい位置につけるような感じ。

2000mくらいがベストの気もするが。外枠の成績がとてもいい。

あまり人気しないなら一発狙ってみるのもいいかもしれない。

 

 

といったところだろうか。

そして、結構悩んだが、印はこのように決定した。 自信度合いは低い。

 

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▲:ミッキーロケット

△:2,(3),10,15

 

こんな感じ。基本の買い目はいつもの馬連フォーメーション◎○‐◎○▲△ 毎日王冠よりは馬券的には面白くなると思っているのだが。。。 

 

​ 月曜日のおすすめ馬はちょっとお休みします〜(´・ω・`)

そんな感じで今回も頑張っていきましょう!!

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