穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

スポンサーリンク

中内田VS藤沢?割って入るのは!?【G1 朝日杯フューチュリティステークス 2017】予想

f:id:wgdata4:20171211020331j:plain

 

皆さんこんばんは。

 

今回はついに2歳馬のG1朝日杯フューチュリティステークス行われます!!!

 

6月から新馬戦で2歳馬がデビューしてから半年たち、いろいろ面白い馬たちも出てきたことだと思います!

 

今年の牡馬は結構レベルが高いような気がしています。

 

今回はその2歳の馬たちのG1朝日杯フューチュリティステークスを予想をしていきたいと思います!

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

1頭ずつ分析するので「長いよ!予想だけ見たい!」という方はこちらから予想へ飛べます!

最終予想へ

 

今回の朝日杯フューチュリティステークスのテーマ

 

 今回の朝日杯フューチュリティステークスのテーマは

中内田VS藤沢?割って入るのは!?

 

今回は中内田厩舎の馬や藤沢厩舎の馬が人気になるし強い。

ここで決まってしまいそうな気もするが、実は間を割って入ってくる馬がいるんじゃないの?

 

ということで予想をしていきたいと思います!

 

 

 

過去の朝日杯フューチュリティステークスの傾向
 

過去3年のデータです。2013年までは中山で行われていましたが、2014年からは阪神で行われているので、阪神で行われている3年のデータを上げておきます。 

 

f:id:wgdata4:20171211133235j:plain

 

 

思ったより、結構荒れるんですよね。。。紐が。

 

去年は大荒れ、1着サトノアレス⑥番人気、2着モンドキャンノ⑦番人気そして3着に去年本命だったボンセルヴィーソが⑫番人気。。だったんですよね。

 

一昨年も、最強世代といわれていたけれども、リオンディーズとエアスピネルはまあとして、3着に⑪番人気のシャドウアプローチ。

 

 

3年前も⑭番人気アルマワイオリが2着と。

 

 

結構紐荒れするんですよね~。その辺を本命にできるようにしたいですね。

 

 

 

 

阪神芝1600mのコース形態

 

f:id:wgdata4:20171204140439j:plain

なんとなく京都芝1600m外回りのコース形態に似ていますね。3~4コーナーは急カーブではなく、ゆっくり回って、直線途中まで下り坂。そこから最後に急坂をグッと駆け上がる。

 

直線は約473mあり、長さとしては普通か。

マイル戦の割に、ペースが遅くなるため、少し逃げ馬には注意が必要。

 

しかしい、前にいる馬の率が高いかといわれればそういうわけでもなくて、差しも全然間に合う。追い込みは少し割り引くことは必要かも。

 

コース的には枠順の有利不利はあまりなさそうではあるが。。。

 

 

前日の阪神芝の馬場傾向

 

f:id:wgdata4:20171216185910j:plain

 

f:id:wgdata4:20171216190018j:plain

 

ロードカナロア、キングカメハメハ産駒の独占。。

 

ちょっとすごい傾向が出ているが。。。

 

前日オッズ

 

f:id:wgdata4:20171216185426j:plain

 

ダノンプレミアムが1番人気。タワーオブロンドン、ステルヴィオ、ダノンスマッシュと続いて、

 

少し離れて、5番人気にアサクサゲンキ、フロンティア、ケイアイノーテックなどが続く。

 

何故か、4強ムード。

 

本当にそうかな???

 

 

 

 

↑ぽちっと押してくださるとうれしいです! 

 

詳細分析

 

それでは今週も頑張って分析していきたいと思います!

 

 

・ダノンプレミアム 

 

1番人気と思われるが、この馬も相当強い。新馬では0.7秒差の勝利。

 

 

前走のサウジアラビアロイヤルカップでは、

2番手から、最後突き放しての快勝。稍重の馬場でレコードを記録するという怪物ぶりを発揮。

 

 

前走後のコメントでも、

理想的な競馬ができた。4コーナーから直線も手応えが良く、フワフワする面があるので前に気持ちを持たせながら動かして行った。初めての東京、2回目の競馬でもすごくいい内容。課題らしい課題がないです。

もういうことのない完璧な馬。

 

 

今勢いのある中内田厩舎の馬で先行馬でも今回は仕方なさそうなケイアイノーテックとこの馬。押さえておかないといけないでしょう。

 

 

不安なところがあるとすれば、デビューから2戦とも稍重馬場での出走。楽々抜け出しての競馬。もまれたことがないということと、稍重馬場でのレコードという面での反動?が気になるところではある。

 

 

2週連続でCWで終い11秒台をマークできているあたり、調子の面では問題がなさそう。

 

 

同じ1枠に同じ厩舎のフロンティアも入ったのでよほどのことがない限り包まれるということは無さそう。スッと出て好位が取れるので、最も有力か。

 

 

・フロンティア

 

中内田厩舎2頭出しの1頭。

 

3戦とも1600mで結果を出してのここ。新馬戦ではスピードの違いで逃げて勝ったが、

 

 

2戦目の新潟2歳Sではテンはハナに立つも、前がやりあいそうだったので控えて好位から、直線で抜けて後続の追撃を振り切っての勝利。

 

しかし3戦目の内容が少し微妙。

道中でメガリージョンの故障で一度手綱を引くところはあったものの、直線に入ってから、3着確保できるところで、1頭に抜かれたところが少し気がかり。。。

あの不利がなかったらもっと走れていたかどうかも微妙なところもある。。。

 

 

新潟2歳で2着だったコーディエライトも先週の阪神JFでぶっ飛んでいるところを見ると、あのメンバーがあまり強くなかったか、何か恵まれての好走なのか。という感じもある。

 

 

・タワーオブロンドン 

 

今回の有力馬の1頭。札幌での新馬戦の快勝。

 

 

しかし、次走のクローバー賞ではダブルシャープに負けてしまった。

その時のレース後の騎手コメントが

スタミナが足りませんね。ラクに勝てるかと思いましたが、ラスト1ハロンで止まってしまいました。1200、1400mくらいが良さそうです

1500m戦でラスト1ハロンで止まってしまった。

 

 

次走の京都内回り1400mのききょうSでは快勝し、その時のレース後の騎手のコメントでは

いいペースだった。直線での反応も良かったしスピードがあった。前走は1500mで止まっていたので、短い距離の方があっていそうな感じ

やはり、1400mまでは限界でしょうか。

 

 

そして前走の東京1400mの京王杯2歳Sでも、快勝。

コメントは

強い馬です。前走が楽勝だったから、自信があった。いいスタートが切れて直線の反応も良かった。距離はマイルになっても大丈夫体が大きくてスプリンターっぽいからギリギリかもしれないけどトライしてみましょう。

前までは厳しいと言っていたマイルになっても大丈夫とは言っていますが、、、これはリップサービス・・・??

 

 

しかも、1500mで長いと言ってからは1400mは使っていないし、1600mは初になるし、、さらに伸びる。。。

 

 

そして、今までのレース一番多い頭数で11頭でしか出走していない。つまり、少頭数でのレースしかしていないので頭数が増えてフルゲートになった時にしっかり立ち回れるかというのもある。

 

絶対的な信頼は置けないですね。

 

 

・ライトオンキュー

 

新馬2着、未勝利を勝ってここ。

さすがに荷が重い。

 

 

新馬戦を勝ったときのコメントは

 攻め量はこなしていた。追走に苦労するかなと考えていたが、思いのほか頑張ってくれた。素直なタイプだし、条件的にはこの芝1400ぐらいがいいように思う。

2戦目の未勝利戦では、

距離延長にどれだけ対応できるかなと思っていたが、上手に走ってくれた。ラストまでよく頑張ってくれた。 

やはり、距離が不安。京都の1600mでギリギリで坂のある阪神でどうかといったところ。さすがに厳しいかと。

 

 

・ケイアイノーテック 

 

今年の2歳戦の初の新馬勝ち上がりの馬みたいですね。

 

新馬戦では番手追走から、内を抜け出して、楽勝。2着馬もこの馬と同じ内を伸びてきたので、馬場がいいところを通っての勝利だったかと。

 

 

しかし、長期の休養明けからの前走デイリー杯2歳Sでは馬体重が+22㌔という体での出走だったが、この好メンバーの中、向こう正面で、故障したメガリージョンにぶつかって不利を受けながらも、ひるまず追走していた。

 

 

しかし、休み明けの分もあるとは思うが、4コーナーで少し置かれてしまった。それでも、最後にもうひと伸びして、3着に入った力は相当なものである。

 

 

最終追い切りでも50.8-12.5と相当タイムが出ているので、スッと先行して追走できれば相当有力だろう。

 

 

今回先行しそうな馬で可能性があるのはこの馬とダノンプレミアムくらいか。抑えておかなければいけない1頭。

 

 

・アサクサゲンキ 

 

この馬もかなり強いと思うのだが、、

小倉2歳Sでは外々回りながら先行して直線抜け出して突き放す内容。

 

前走の京王杯2歳Sでは距離を1400mに伸ばしてのレース。最後は上位2頭の脚が違ったように見えるので、止まったように見えたが、止まてはいないが鈍ったな。。と思った。レース後のコメントでも、

状態は前回よりも良かった。ベストは1200mかもしれないが、今日1400mでもはいいレースをしてくれたし、やれるよ。

ん~。やはり1200mがベストでしょう。。相当強い馬なのは間違いなさそうではあるが。。。

 

しかし、今回位の陣営の発言が

今回はさらに1ハロン伸びるので距離を持たせるためにも終いを生かす競馬を試したい。

といっているので、今回は前にはいかないだろう。今回は前がやりあって前の馬にとっては厳しい展開となりそうで、距離が持てば、後ろから行ける形になりそうで1発あってもいい。と思う。

 

 

の割に、最終追い切りが51.5-12.9と今までと変わりないような時計。本当に終いを生かす競馬するのか。。。???と思ってしまう。

 

 

母がアメリアで、母が同じラビットランもローズSの1800mを差し切って勝利したので、この形がハマれば。。。

 

 

・ヒシコスマー 

 

戦ってきた相手が強くは無いが、2戦目のデイリー杯2歳Sで負けたのは1600mが長かったわけではない。

 

その時のレース後の騎手のコメントは

モタれてしまい、どうにもならなかった。

 

そして、前走の万両賞でのレース後の騎手のコメントでは、

調教に乗せてもらった時も、だいぶ外へモタれていたのですが、調教後にリングハミへと替えてもらったこともあり、良くなっていたと思う。外へ行くところも解消され本当にいい脚で伸びてくれた

 

ハミを替えてから外にもたれる面がなくなって、一気の脚で追い込んできた。

 

ただ、その割に上りの時計があるわけではないので、やはり馬が弱いか。。。

 

 

・ファストアプローチ 

 

なんで関東馬の藤沢厩舎なのに、距離も前走で2000mに出走しているのにホープフルSに出ないんだろうと思いながら。

 

 

この馬の新馬戦では4着ではあったが、このレース9着の馬までが未勝利を勝ちあがることができていたので、レースのレベル自体は悪くなかったはず。

 

 

札幌2歳Sでは、ダブルシャープには先着したが、先週の阪神JFの1番人気ロックディスタウンに首差で負けた。

 

しかし、ロックディスタウンは弱かったので負けたわけではなく、気性的なことがあったので、レベル自体は悪くない。はず。あの僅差の競馬ができているので、強いはずではあるが。

 

前走で、中山の2000m芙蓉Sに出走して、2着に来れているあたり距離的な不安は無いが、どうしてそこからここに出走を決めたのかが謎。

 

ペースが全く変わってくると思うので、対応できるかが良くわからないが、とりあえず何でここなのか全くわからないので。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

・ムスコローソ

 

新馬戦の勝ち方は鮮やかで直線で各馬がばらけて内の方で伸びてきた感じ。

 

 

2戦目の新潟2歳Sでは1番人気に押されたが、1枠1番スタートで出遅れて、内でずっともまれる形。距離というよりは、もまれて嫌になったような感じもする。

 

 

しかし、3戦目に自己条件に戻って、東京コースの1400mでは何とか勝ったが、最後の脚もジリジリという感じ。

 

 

3戦とも左回りを使っていて、今回右回りの阪神に替わって距離も1600m

鞍上は池添騎手に替わって一発嵌まるかどうかというところ。

 

 

・ステルヴィオ 

 

新種牡馬ロードカナロア産駒のこの馬。新馬戦から目をつけていたの馬である。

 

新馬戦を快勝して、札幌のコスモス賞1800mでのレース後のコメントでは、

渋った馬場に少し戸惑いながら走っていたし、休み明けの分リズムを取るのが難しかった。ただ、長くいい脚を使って差し切ってくれたし、着差以上に楽な勝ち方だったと思う。距離は伸びても対応できるし、良馬場ならもっといい脚を使えるはず。

馬場が渋ってもやれたのは収穫だし、距離も心配ない。

 

前走のサウジアラビアロイヤルCでのレース後のコメントでは、

枠が厳しかった。スタートでスピードがなく、ポジションが取れず忙しかった。でも直線は反応良く、良く伸びてくれた。インコースからだったらもう少し差のない競馬ができていた。距離はもっとあったほうがいい。

距離が短くて少し忙しいみたいなので、このレースの前に1回1600mを使っておいて良かったのかもしれない。

 

これで対応できるようになってくれれば、後方でももう1列前で運んで最後にいい脚で伸びてこれるようなら、伸びてきてくれるはず。

 

不安点はその距離が忙しいところでしょうか。そこ以外はあまり不安はないと思う。

 

 

・カシアス 

 

キンシャサノキセキ産駒のこの馬。

前走の京王杯2歳Sでは

ペースが遅かったし、久々で少しムキになる面はあったけど、最後までしぶとく伸びてくれた。これを使って良くなると思うし、今回の内容なら次のマイルG1でも楽しみ。

感触はしっかりつかんでいるようで、距離延長に関しても問題はないように思う。前走で少しムキになって折合い面に不安があったようだが、ペースが遅くなってしまってのもの。

 

 

今回はある程度ペースも流れるはずなので、今回は普段よりは少し後ろに構えると思われる。リズムよく運んで最後に出して追い込んでくることができれば、十分にチャンスはありそう。

 

 

昨年は同じキンシャサノキセキ産駒のモンドキャンノが1200→1200→1400からこのレースで2着に来たようにこの馬も1200→1200→1400と来ているので、大丈夫だろう。

 

 

・ダノンスマッシュ

 

マイル戦といえば、安田厩舎。なんていう言葉もありますが、この馬はデビューしてから3戦すべて1400m。

 

 

新馬戦では、前でやりあってしまい、最後にきつくなってしまい、前はつぶれる形に。差し決着になったそれでも2着に粘っていることから、相当な能力は感じられる。

 

 

2走目の未勝利戦では少し控えたところから、いい脚を使って坂のある阪神コースでも勝利。

レース後の騎手のコメントは

実戦でいい脚を使ってくれる。まだ外へ逃げたりソラを使ったりしており、精神的に幼いところはあるけど、そういう中で強い競馬をしてくれた。これからが楽しみだし、精神的なものはキャリアを積んでいけば大丈夫

まだ幼さを感じるところがあったようではあるが、

 

 

3走目の前走のもみじSでは、好位から抜け出して突き放して快勝。

完勝だった。いいポジションで運ぶことができたし、今までは抜け出すと気を抜いていたが、今日は大丈夫だった。走るごとに精神面が強くなっているし、競走馬としてよくなっている。

気性的にも成長しているところが感じられる。

 

 

戦ってきた相手が少し弱いところはあるし、今回距離が伸びて1600mになるが、父はあのロードカナロア。1週前の追い切りもCWで78.8-11.6と上々の動きだし、マイルでもちゃんとやれると思うのだが。。。

 

 

 

 

・アイアンクロー 

 

前走は1200m→1400mの距離延長で失敗。

 

レース後の騎手のコメントでも

追ってから伸びなかった。距離も長かったのでしょう。いい手ごたえだったし、スペースもあったが脚が残っていなかった。

 

とあるように、そこからさらに距離が伸びては無理でしょう。

 

 

 

・ダブルシャープ

 

ミスマンマミーアとこの馬は門別最強馬だと思います。

 

 

札幌で見せた脚は相当すごかった。クローバー賞では、今回1番人気になるだろうタワーオブロンドンに勝っている。タワーオブロンドンも距離が長かったとはいえ、勝ったのは相当な収穫。

 

 

札幌2歳Sでは、3着に負けたはしたものの、タイム差なしの3着。この馬のみ、後ろから捲りあげての3着は相当立派。

 

前走のサウジアラビアロイヤルCではパドックから相当な発汗とイレ込み、道中も少し折り合いが良くなかった感じでしたが、ダノンプレミアムは強かったが、前の馬にとっては相当きつい競馬になったところ、3着馬とは0.2秒と差のない競馬。

 

レース後の騎手コメントでも

予定通りの位置取りで運べていたが、途中で不利があってハミが抜けてしまったのが痛かった。

不利があっても、この結果。しかし、この馬にとってあの位置が良かったのかは微妙な気がする。

 

札幌2歳Sの時のように、後ろで脚をタメてまくり上げる競馬がすごくいいが、ローカルの小回りコースだからこそできたものか。

 

しかし、栗東に転厩して、輸送もないのでこの馬にとっては条件も好転するはず。東京コースよりは直線も短い、そして右回りに戻る。前走より条件が悪くなることはないだろう。

 

 

ハイペースなら言わずもがなだが、スローペースになっても、この馬が速めに仕掛けるので差し決着になると踏んでいるので、この馬にも上がり目がある気もする。

 

 

・ケイティクレバー 

 

この馬がハナを切るかと思われる。デビューして5戦連続で関西の2000mを使っているところを見ると、ホープフルSではなくて、ここを使うのがすこし謎ではあるが、輸送をしたくなかったのかな。と思った。

 

 

2000mを逃げて安定した成績を上げているので距離に関しては問題ないが、が初ということで1600mに短縮して、いきなり対応できるが少し課題になるか。

 

 

今までもハナには立つも2000mのペースなので、テンの3ハロンは36~38秒といったところで、1600mの今回は、1400mなど短い距離からの延長組が多いのでの前半3ハロンは34.5~35秒であることが予想される。

 

 

未勝利を勝ちあがった時もテンの3ハロンが38.7秒という相当な遅いペースだったので、そんなペースにはならないことは間違いないので、ペースにならないと厳しいような気もする。。。

 

 

だが、ダノンプレミアムをみんながマークするなら、ダノンプレミアムが動き出すところが勝負になるはずなので、穴をあけるならその前にいる馬に違いない。この馬がペースを作って、最後に粘りこめるなら。2000mを走れているし、1600mでも走れて欲しい。

 

 

 

・イシマツ 

 

この馬も門別競馬からの転厩馬。夏に札幌で行われたクローバー賞では追い込んで4着という成績が出せたが、そのあとは道営勢にもぼろ負けの内容。脚抜きのいい馬場の影響もあるかもしれないが、芝でやれるとはあまり思わない感じ。

 

 

しかし転厩してから、1週前の追い切りでは、栗東坂路で、51.4-12.5とかなりの時計が出ているので、調子自体はいいのかもしれないが。。。

 

このメンバー相手は少し荷が重そう。。。

 

 

最終予想

                                                                                                                                                                                                                                                                

 以上の考察と、今回のテーマからこのように印を決定しました。
 
 
クリックすると印の馬の名前と決め手となる一言を添えて記載しています!!
 
◎:[最強]競馬ブログランキングへ (35位~50位あたり)
▲:ダノンプレミアム
△:14,2,7,(5),(15)
 
 
正直、穴を狙う余地がないですね。。。。ちょっと厳しい。。。自信度は低めですが。。。
 
(とりあえず、金曜日段階での予想なので、土曜の馬場傾向、日曜日の前半の段階で変更は十分にあります。。。)
  

 

さあ2歳G1の2戦目!!

 

もうすぐ年末ですので1発当てて楽しい年末を過ごしたいものです!

 

 

 

土曜のターコイズSの予想もしておりますのでこちらもご覧ください!!

  

www.xn--n8jv81r40e.com

 

 

 

色々つぶやいてます!

 

 

↑ぽちっと押してくださるとうれしいです! 

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク