穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

スポンサーリンク

最後のキタサンブラックとの勝負【G1 有馬記念 2017】予想 part1

f:id:wgdata4:20171211022444j:plain

 

皆さんこんばんは。

 

ついに、この日がやって来ました。。。!!!

 

 

キタサンブラックの最終レース。そう、有馬記念です!!!

 

 

キタサンブラックは本当に強くて、毎回毎回やられてばかりいました。。。

 

 

キタサンブラックは本当に本当に強い馬です。しかし、この有馬記念を最後に引退が決まってしまい、ラストレースになってしまいました。 

 

さあ、年末のお祭り、有馬記念をとって終わり良ければ総て良し!!有馬記念最高!!といった風にしたいです!!!

 

今回、この記事は有馬記念ウィークの1週間に何度か更新しますので、ちらちらとご覧いただけたら嬉しいです!

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

推奨馬さえ見れればいいという方はこちらからどうぞ!

大穴馬A→ [最強]競馬ブログランキングへ

 

 

 最終結論はこちら!

 

www.xn--n8jv81r40e.com

 

今回の有馬記念のテーマ

 

 

 もう速攻で決まりました!!!!

 

最後のキタサンブラックとの勝負!!

 

 

キタサンブラックの最後のレースです。つまり、キタサンブラックとの最後の勝負なのです!

 

最後の最後ということで、相当に人気してくるでしょう。そしてそれが過剰人気にならないほど強いと思います。しかし、引退する、来年からいない馬が勝ってしまって、来年からどうするのでしょうか!!!!

 

キタサンブラックをきっちり負かして、来年から任せてくれ!!といった馬を見つけるのが今回の有馬記念のテーマです!!

 

過去の有馬記念の傾向
 

 過去7年のデータです。

 

f:id:wgdata4:20171213125621j:plain

 

大荒れ、とはいかないですが、基本人気決着といった感じでしょうか。年末ということもあってベタに行ったほうがいいのか。。

 

 

否。

 

今回はあとでメンバーを見てもらってもわかるように、今年の有馬記念は、キタサンブラックはともかくとして、例年よりは少しレベルが落ちるような気がする。

 

そこは穴のねらい目なのではないでしょうか!!!

 

 

そして、今年は、3歳馬が弱いなんて言われていましたが、実は秋にってからなんと、3歳馬の活躍が相当目立ちました。

 

しかし今回、3歳馬の中でもスワーヴリチャードは人気になりそうですが、他の3歳馬はどうなんでしょうか?実はねらい目があるかもしれないですよ!

 

3歳馬の記事は昔このようなのを書いていたので見てみてください!

 

www.xn--n8jv81r40e.com

 

 

 

中山芝2500mのコース形態

 

f:id:wgdata4:20171213130137j:plain

スタートは3コーナー手前から。4コーナーにかけて坂を下って、直線に入って1回目の急坂を上る。

 

向こう正面は平坦で、また3コーナーから下って4コーナー回って直線へ。

 

直線は約310mという短さ。加えて、急坂がある。

 

コーナーが多いので息を入れやすいかと思われるが、実際は消耗戦になりやすいのでスタミナが問われる。

 

 

そして、ハイレベルなレースになるほどラストスパートが前になるので、上りの時計もそれなりにかかる。 

 

 

 

 

前日の中山芝の馬場傾向

 

f:id:wgdata4:20171223200333j:plain

f:id:wgdata4:20171223200345j:plain

 

大体先行して残っているケースが多いですかね。

 

まさかの中山2500mではステイゴールド産駒の1,2,3という結果に。

 

有馬記念にもステイゴールド産駒が1頭いますが。。。(笑)

 

 

前日オッズ

 

 

f:id:wgdata4:20171223200048j:plain

↑ぽちっと押してくださるとうれしいです! 

 

詳細分析

 

それでは今週も頑張って分析していきたいと思います!

 

 

・ヤマカツエース 

 

今回の最内枠はこの馬!!

やっと内枠が引けました!!

 

去年の有馬記念は着狙いの騎乗で4着に。去年は内枠から上がり最速で乗ってきたので、今年はかなり期待していたのだが。。。

 

 

今年は、開催がずれた2度目の金鯱賞で快勝し、新設G1大阪杯で3着と好走。

札幌記念は休み明けで3着に敗れた。

 

 

そして2走前の天皇賞秋ではさすがに馬場が悪すぎたとことと、直線で他馬がみんな外を回してしまったことにより、外にいたこの馬は自動的に外に出される形になり、11着。これは度外視してもいいと思う。。

 

そして前走のジャパンカップは、枠に尽きる。仕方ない。

 

 

今回有馬記念で中山4戦して、3勝4着1回。その4着は去年の有馬記念だし、今年も中山では走れる態勢にあるだろう。

 

そこまで人気は出ないだろうし。ここでもう一発狙ってはみたい。

 

 

・キタサンブラック

 

ラストランですね。無事に走り切ってほしいです。

 

そして強運といえばいいのでしょか。しっかりと内枠を引いてきました。。。(-_-;)

 

もうこの馬の強さは嫌ほど思い知らされました。(笑)

 

有馬記念がラストだということで、陣営も思いっきり仕上げにきている。前走までは、「もう完成の域にいるから強くやらなくてもいい。」といっていて、しっかり結果はでていたので、逆にメイチ仕上げすると、、秋3戦目だし、宝塚記念の時のように最後失速。。。なんてこともあり得るかもしれない。

 

 

しかし、JRA側も最後にこの馬に勝ってほしいような気もするので、抑えないわけにはいかないだろう。

 

 

もうこの馬に関しては特にいうことは無い。

 

 

・クイーンズリング 

 

今回はルメールが騎乗。人気はなさそうではあるが、騎手的にこのオッズはかなりすごいことになっている。

 

 

去年のエリザベス女王杯で初のG1を取った後、香港で負けて、そこからは思うように成績が出ていない。

 

 

まず、3走前のヴィクトリアマイルでのレース後のコメントでは、

パンパンの良馬場があっている。最後はじりじりとしか伸びなかった。

稍重だったのと、距離もあまり合っていなかったように感じる。

 

 

そして、休養明けて2走前の府中牝馬Sではも馬場は稍重なので、厳しかったように思うが、レース後のコメントでは、

ゲートで隣の馬がうるさくて、うまく出られなかった。もっと前に行きたかったけど、あそこから行かせても、かなり外を回ることになるから。。。次は良くなるよ。

後方からの競馬になってしまって、もったいない競馬になってしまった。最後は伸びていたが、届かなかった感じ。

 

 

前走のエリザベス女王杯では

スローで動くに動けず。ジワジワ伸びていただけに、今日はペースが響いた。

レースを見ても、位置取りが苦しかったかな~といった印象。コメント通り、スローペースにいて内で動けない。そして直線に入ってからも一気に外から馬がいて一瞬動けなかったし、あの日は内が全く伸びなかったのを、勝ち馬と0.3秒差ではあったので、位置取りの差だけだろう。

 

 

今回ルメールが乗ってこの人気はすごすぎるし、ここ最近はかみ合っていない競馬だったのもあるので、少し買ってみたい気もするが、今まで使った重賞はすべて牝馬限定戦。ここで混合戦になってどこまでやれるか。。。といった感じ。

 

 

・ブレスジャーニー 

 

幻の今年のダービー馬といわれた。菊花賞から復活し、次走のチャレンジCで3着に来ちゃうのだから、能力はある。

 

来年以降に開花するのではなかろうか。

 

しかし、後ほど、サトノクロニクルのところで話をしようと思っているが、チャレンジCの時計がかなり優秀。

 

復活してから、徐々に成績も持ち直している。

 

 

そして、この馬は骨折する前は、今回人気になるだろうスワーヴリチャードの得意な左回りでのレース東スポ杯2歳Sで勝っているところを見ると、能力は相当なものと思う。

 

能力比較でもスワーヴとは引けを取らないんじゃないかと思うし、この枠でロスなく回ってくることができれば、チャンスはあると思う。

 

 

・トーセンビクトリー 

 

この一族は絶対に勝っておきたいなと思う。(笑)

 

実績も距離適性も微妙ではあるが、この馬は中山で好走する血統で間違いない。

 

兄のトゥザワールドは菊花賞16着の後、有馬記念で9番人気2着と穴をあける。

 

さらに兄のトゥザグローリーはダービー以外1800~2000mしか使っていなかったが、中日新聞杯を使った後にここを使って、有馬記念で14番人気3着と大穴を空ける。

 

母のトゥザヴィクトリーもジャパンカップ14着の後、有馬記念で6番人気3着

 

この血統は本当に有馬記念向きの血統なのである。

 

この馬のことについていえば、前走はエリザベス女王杯で10着と大敗。

レース後のコメントでも、

流れが遅く、少し引っかかった。距離も1ハロン長いような気がする

というように、距離が向いていない可能性は否定できないが、

 

 

この馬の唯一の中山コースでの出走は中山牝馬Sの1着。中山は走ることは分かっている。

 

 

 そして、中山といえば田辺騎手。戦績的は絶対に替えないが、ここまで血統と騎手が合うなら買いたい1頭ではある。

 

 

・サトノクロニクル 

 

3歳馬の強気の出走。

 

ちょうど1年前にデビューして、ずっと安定した成績を取り続けていたが京都新聞杯で2着。ダービーには間に合わなかった。

 

そして、ダービー後のラジオNIKKEI賞では、重賞未勝利の身で57㌔を背負わされ、6着。鞍上の川田騎手はブチギレ。

 

レース後のコメントがこちら。

重賞を勝っていない馬に57キロはあまりにも重過ぎます。このレースではここ数年トップハンデの馬が勝っていませんし、考えてもらいたいです

このとおり。(笑)

 

しかし、ここでこんなハンデを課されるということは能力を認めてのことのはず。

 

夏が明けて、セントライト記念では、見事に3着に入った。

レース後のコメントは、

4コーナー手前ではスペースができていたけどしまってしまった。直線でもスペースがなかった。反応が良かっただけに今日はついてなかった。

スペースがなくなってしまっての3着。まあ仕方がないということだろう。

 

その後の菊花賞では、距離も長いし、馬場も悪いしで、あまり参考にはならないレースだったかと。

 

そして、そのあとのチャレンジカップでは、前走の馬場の影響や反動もあったとは思われるが、見事勝利。重賞初勝利。

 

そしてここへの出走である。

しかし、前走のチャレンジカップの後のコメントで気になることがあった。

2000mは少し長いかと思っていたが、いい競馬をして最後まで頑張った。気難しいところはあるが、能力をもっているので、これからも楽しみ。

2000mでも距離に不安を持っていたし、気難しいところがあり、距離が延びる。

 

チャレンジカップは相手メンバーのレベルも低かったので今回は例年よりはメンバーは薄いと言えど、年末のグランプリG1。

 

 

などいろいろ不安な点はあり、まだデビューして1年。ここではないような気もする。

菊花賞組は無理せずに来年以降頑張ってほしいという思いはあり、疲労などが出ないといいが。。。ここでは見送りたい。

 

しかし、よくよく考えなおした時にすごいことを発見した。

 

時期や馬場が違うので、一概には言えないのですが、

 

キタサンブラックが勝った大阪杯。勝ちタイムは1:58:9。

そして、この馬が前走で勝ったチャレンジC。勝ちタイムは1:58:6。

 

 

(ちなみに2008年にドリームジャーニーが勝ったチャレンジCも1:58:5というタイム。)

 

 

同じコースで、五分のタイムを出していますよね。もし、今年の3歳馬が強いというのが本当であるならば。

 

あとは、今回サトノ軍団の2頭出しで去年のサトノノブレスのように、サトノクラウンのラビット的な役割にならなければ、面白いような気もするが。。

 

 

・シャケトラ 

 

春は、天皇賞春では初の58㌔や距離もあり9着。

宝塚記念でその58㌔を克服し4着の後、

 

 

秋は、天皇賞秋で左回り、不良馬場に泣かされて15着。

そして、ジャパンカップではこれもまた左回りもあって、11着。

 

もともと過去に左前肢を骨折していたこともあり、その影響もあって左回りは得意ではないという。

 

前走後のコメントでは

やりたい競馬はできた。4コーナーはいい手応えで「これなら」と思ったが、結果的には伸びなかった。落ち着いていたし、コンディションは良かったと思う。まだ力の差があるのかもしれない

 たしかに、ジャパンカップはメンバーもそろい、苦手条件の左回りもあったのだろう。

 

今回の有馬記念では、メンバーもそれよりは落ちるし、今年同じコースの日経賞の勝ち馬。コース適性は間違いなくある。

 

 

あとは、ここ最近は先行しているような競馬になっているが、福永騎手は分かっているはず。日経賞の時の一度取りが抜群だったこと。

 

もう1列後ろから運んで最後に抜け出せることができれば十分勝負になるはず。

条件が好転するので、これでどこまでやれるか。

 

 

・レインボーライン

 

今年の天皇賞秋では不良馬場の中でも後ろからすいすいと3着にきた。

 

前走のジャパンカップでも後方から、上がり最速の脚を使って6着まで追い込んできたが。。。

 

あまり人気にはなってこないが、しっかり走ってくれる馬。毎回上位のメンバーに食い込みそうで少し届かない感じの成績ではあるが、今回メンバーが少し落ちるような感じなので、ここでまた1発あってもいいと思うが。。。

 

1着は考えにくかったりしますね。。。

 

 

スポンサーリンク

 

・サクラアンプルール 

 

今年は、2月の中山記念で穴をあけた。

 

実際この馬の勝ち上がりも500万下、1000万下、1600万下全てが中山。

 

そして今年の夏に札幌記念を制し、重賞初制覇。

前走の天皇賞秋は重馬場に加えて58㌔の斤量を背負っていたのにもかかわらず8着は優秀。

 

レース後のコメントでは

馬場が悪くてハミにもたれながら走っていた。それでも馬場がいいところを選んで走らせたけど、、、今日の馬場では好枠を生かせなかった。

馬場が悪かっただけで度外視可能でしょう。

 

しかし、この馬はずっと1800~2000を使っていたのもあって、今回2500mに伸びて前走の天皇賞秋の反動も少し気になるところではある。

 

 

鞍上が蛯名騎手なので、極端な枠にいるならば少し買ってみたいとは思うが、中山芝(3,1,1,0)と実績はピカイチなので、面白いかもしれない。

 

 

 

・シュヴァルグラン

 

ジャパンカップではボウマン騎手の完璧な騎乗でキタサンブラックを撃破し、G1馬に。

 

この馬も強いが、前走のジャパンカップの東京コースが合っているというのはありそう。

 

距離に関しては何も問題はないし、大舞台でも十分に通用する力を持っている。

 

 

ここ最近で3着を外したのは、稍重で行われた、2016、2017宝塚記念と、去年の有馬記念。

 

 

去年とは秋の始動戦こそ違うものの、3戦目にここを使ってこれていることと、天皇賞秋を使っていないことなど、かなり評価はできるが。

 

 

中山で使った有馬記念のみ、着外に敗れているところを見ると、中山が向いていない可能性もある。

 

 

しかし、今年は昨年よりもパワーアップしているはずなので、そこがどうかといったところ。あとはジャパンカップが渾身のレースだったのではないかというところもあるので、絶対な信頼は??という感じ。

 

 

・ルージュバック 

 

今年の漢字が「北」ですが、「キタ」サンブラックではなく、「北」村宏司??なんていう冗談は置いといて、

 

この馬も今年は、中山2200mのオールカマーで鞍上が戸崎騎手から変わって北村騎手になってポンと勝ったが、あのレースはかなりレベルの低いレースだったでしょう。

 

そしてここに出走だが、ちょっと。。。

 

 

・サトノクラウン 

 

ギリギリまで、出走するかわかっていなかったが、今回はムーア騎手で出走が決定。

 

ギリギリまで出走するか否かをか迷っていて、1週前の追い切り後に決定したということは、少なからず、体調に不安があったか??と思ってはしまうところではあるが。

 

前走のジャパンカップのレース後のコメントでは、

4コーナーまでは思った通りの競馬ができていた。ただ、直線はレイデオロと一緒に伸びるかなと思ったが、止まってしまった。落ち着いていたし、テンションの問題ではないと思う。もしかしたら、前走のダメージがあったのかも。。。馬場のきれいなところを通れたし、ちょっと敗因がわからない。。

やはり、天皇賞秋のダメージは関係ありそう。それでも、ジャパンカップを使って、有馬記念に出走しようとしているので、あまり評価はできないところではあるが。

 

 

しかし、今年キタサンブラックを宝塚記念で打ち破ったので、間違いなく力は上位。

後は皐月賞ぶりの中山コース、直線もかなり短いので、そこを考えて乗れるかどうかがカギとなってきそう。

 

 

・ミッキークイーン 

 

今年は、阪神牝馬で勝った後、ヴィクトリアマイルで凡走し、宝塚記念では3着に。

そして、秋の始動戦のエリザベス女王杯では最後はいい脚だったが、届かず3着。

 

 

今年も去年のエリザベス→有馬記念というローテで、問題はない。

 

脚質を考えると展開次第で差し損ねが起こるタイプの馬だが、着順を見る感じは堅実に上位に来るなあという感じ。

 

 

出走のほとんどが牝馬限定戦であり、牡馬牝馬混合戦では今年の宝塚記念の3着のみ。

ジャパンカップと有馬記念での8着と5着。

 

あって3着かというところだろうか。。。

 

 

・スワーヴリチャード 

 

今年のダービー2着馬で、秋にはアイルランドTを快勝。そして、鞍上はデムーロでここへ。

 

個人的に前走のアイルランドTのメンバーが弱すぎたというのもあるので、あの着差で勝つのは当たり前といったところ。というか、あの着差で勝ってないとさすがに厳しすぎる。

 

 

しかし、この馬は春までは明らかに東京競馬場向きだったのっで、皐月賞では負けて、ダービーできちんと勝てた。

 

皐月賞後のコメントでは、

パドックや返し馬でも落ち着きがありました。前回に促したので、スタートもスムーズ。1コーナーで外の馬と接触し、一列下げましたが、悪いポジションではなかったですよ。馬場のいいところを選び、3、4コーナーでは射程圏に入れることができました。でも、最後まで右手前のまま。その差ですね。

それ以降、右回りを使っていないので克服できたかどうかはわからないが、左回りよりパフォーマンスを落とす可能性はあると思う。

 

 

この馬が3歳世代でのトップクラスということは間違いないが、展開の綾もコースの特性もトリッキーな中山コースで、力を発揮できるかも難しい。

 

 

まあでも、今年はデムーロの年といっても過言ではないので、人気がないなら抑えておいてもいいか。

 

 

・カレンミロティック

 

今、9歳馬が熱い、というのは、今年の9歳馬はなかなかに活躍がすごかった。

 

2週前ののカペラS2着のスノードラゴン、夏のキーンランドC1着、函館SS3着のエポワスなど9歳馬でOPにいるメンバーがもう少ないので、あれだが、重賞でもまだやれるという感じが本当にすごい。

 

 

天皇賞春でも7歳にして2着に来たように、スタミナは相当ある馬のはず。去年のメルボルンCから1年近く開けて、京都大賞典8着。アルゼンチン共和国杯5着と。

 

 

前走の内容も良く、レース後のコメントでは、

瞬発力勝負ではつらいので、ペースが落ちないように前をつつきながら。交わされてからも盛り返そうと頑張ってくれた。

今回、キタサンブラックを負かしに行こうと思ったら、宝塚記念時のように、つつきながら早めに仕掛けていく形になるはず。

 

 

キタサンブラック自信、逃げれば後続に脚を使わせながら逃げる形をとる逃げをすると思うが、それだとキタサンブラックの一番得意な形になってしまうので、この馬がハナをとっていってスローに落とし込んでくれると、展開的にはキタサンブラックの一番苦手な瞬発力勝負になる。

 

そう思っていたら、今回15番という枠に入ったので出して行くしかなくなったと思うので、思っていた通りの展開になったりする可能性もありそう。

 

 

・サウンズオブアース 

 

大外枠に入ったのはこの馬でした。

2年前の有馬記念は2着。しかし去年は8着。

 

今年に入ってから成績が振るわないのが少し残念ではあるが。もう6歳なので馬が終わってしまったのだろうか。

 

 

前走のジャパンカップのレース後のコメントでは

最近は先行してダラダラとした競馬になっていたので、今日はタメてじっくりと運ぼうと思っていた。ただ、4コーナーから反応がひと息になってしまった。

距離も持たなくなってしまったようにも感じる。今回はちょっと見送りたいかなとも思うが、まだ可能性はゼロではない。。。

 

 

 

事前予想

 

大穴馬A→ [最強]競馬ブログランキングへ

 

 

他にも狙いた馬はこちらにも適当に書いていますので、良ければフォローしていただけると嬉しいです!

 

 

 

 

金曜日に有馬記念20177予想part2をアップしますので、そこに最終予想をアップしたいと思います!! 

 

その前にも、有馬記念ウィークということで、前走、前々走のレース後のコメントも上げていきたいと思います!!

 
 

年末のお祭り、有馬記念!!!ここをドカンと当てて、いい年末にしましょう!!!! 

 

 

有馬記念出走馬の前走前々走のコメントをまとめたものはこちらです!

こちらもぜひご覧ください!!

 

www.xn--n8jv81r40e.com

 

 前日の阪神カップの予想はこちらです!

 

www.xn--n8jv81r40e.com

 

 

最終結論はこちら!

 

www.xn--n8jv81r40e.com

 

 

 

 

↑ぽちっと押してくださるとうれしいです! 

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク