穴狙い競馬日記

競馬といえば、穴狙い。出走するからにはどの馬にもチャンスが必ずある。出走馬一頭ずつ詳しく分析し、穴馬を見つけ出すブログ。最近は未勝利戦の予想に力を入れて研究している。

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年末最後の新設G1!!【G1 ホープフルステークス 2017】予想

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 皆さんこんばんは。

 

有馬記念!

終わりましたね。

 

キタサンブラックの最終レース。本当にキタサンブラックはお疲れさまでした!

最後の勝負とっても楽しかったです!

 

 

キタサンブラックは本当に強い名馬となってしまったので、これからは、どの馬が強くてどの馬が適性があるのか、しっかりと吟味したうえでまた穴狙いの競馬がハマってきそうな感じもしています。(キタサンブラックは強すぎて、勝ってれば当たる(笑))

 

 

 

今年はどんな1年だったでしょうか。マイナスだった人も、プラスだった人も、

有馬記念ではめっちゃ勝った人も、めっちゃ負けた人も。

 

最後は新しくできた2歳戦のG1,3戦目。ホープフルステークスです!

最後に笑って2017年を締めくくれるように頑張っていきましょう!!

 

 今回はこの新設G1ホープフルステークスについて書いていこうと思います!  

 

推奨馬さえ見れればいいという方はこちらからどうぞ!

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ホープフルSの前走、前々走のレース後のコメントはこちらでまとまていますので是非ご覧ください!

 

www.xn--n8jv81r40e.com

 

 

 

今回のホープフルステークスのテーマ

 

 距離が持つタフな馬を狙う

 

ホープフルSに変わって、過去2年、上位に来る馬は前走のクラスにかかわらず、1800~2000を使っている馬が追い。つまり1600m以下の馬ではタフでスタミナのいる2000mの距離をこなすことができないのではないか。

 

という予想である。

 

今回はこのことを考えながら予想を進めていきたいと思う。

 

 

 

今回は前回の前走と前々走のレース後のコメント記事では2走前のコメントしか載せていませんが、こちらの記事での予想には、3走前、4走前のコメントも乗せながら検討していきます!

 

 

過去のホープフルステークスの傾向
 

 過去7年のデータです。 

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 血統からみていくと、ディープ産駒のほかには、中山適性の強い血統が良く見られますね。ステゴ、バゴ、ロージズインメイなどなど。。

 

 

開催も最終週で、今年からさらに1日遅くなるので、馬場状態はかなり悪く、力のいるタフな馬場となっていそう。後ろから差してくることができる馬を狙い撃つのがいいかもしれない。

 

 

中山芝2000mのコース形態

 

 

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スタートは直線ではあるが、急坂があるので、そこまで速いペースにはならないが、向こう正面に入るとぺースアップしていき、3コーナーのラスト600mからラストスパートに入る。

 

 

この時期の馬場で、更に最後の直線でも急坂を駆け上がるので、ラストも結構かかるタフな馬場に。スタミナが要求されると思われる。 

 

 

 

先週の中山芝の馬場傾向

 

12/23土曜日

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12/24日曜日

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これといった傾向は見当たらないが、位置取り的には中団~前にいたほうが有利かといったところでしょうか。

 

 

せめて7,8番手あたりから最後に差してこれる馬を見つけていくのが良さそうではあるが、もしくは先団で粘りこめる馬を狙うか。。。
 

 

 

前日オッズ

 

 

 水曜日夜に更新します。。。(すみません、更新忘れていました。。。)

 

 

 

 

 

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詳細分析

 

 

・リュヌルージュ

 

前走の未勝利戦後のコメントでは、

前の位置で運ぼうと思っていた。最後までしぶとく頑張っていたし、時計も悪くないと思う。距離もこれぐらいが合っているんじゃないでしょうか。

 

といっているので、距離に関しては問題はなさそうであるが、今回も前に行って競馬をすると思われるので、最後に一杯になるかもしれない。

 

 

・トーセンクリーガー

 

先月初めから馬が良くなって未勝利戦を勝ち上がることができた。

 

新馬戦の時にレース後のコメントで、

気性的に少し怖がりなところのある馬ですが、今日は落ち着いて走れました。左右からステッキを入れても真っ直ぐ走れましたし、最後の脚も良かったです。姉と違って、この子は距離1800mくらいまでもつと思います。

 

気性的に怖がりなところがあることは相手レベルが一気に上がるところで難しい面が出てきそうだし、距離は1800くらいまでなら持つ。といっていたので、未勝利戦で1度2000mは使っているが、今回は見送りたい。

 

 

・ウォーターパルフェ

 

ここ3戦は稍重→重→稍重の馬場を走ってきている、ルーラーシップ産駒でタフな馬場は問題なさそう。

 

 

しかし、未勝利戦は2着続きだったものの、勝ち上がりに時間がかかりすぎている感も。

 

 

それまでの勝ち馬も、タニノフランケルやシャルルマーニュなどの、レベルの馬もいるが、それ程のレベルにはないのが現状か。

 

 

未勝利戦でも、安定した成績を出せているあたり、気性面には問題はなさそうなので、相手強化でどこまでやれるかといったところ。

 

 

・ロードアクシス

 

新馬戦こそ6着だったが、少し開けて今月初めに未勝利戦を快勝。ただこの未勝利戦のメンバーも大したことないので、ここでもというのは厳しいかもしれない。

 

 

・トライン

 

新馬戦のみの1戦1勝馬。スタートが良かったので、ハナに立ってマイペースで運び、最後の直線ではムチを入れずに加速して上がり最速で2着馬も突き放してゴールイン。

 

センスの良さを感じた。

 

前走は逃げたが、今回は逃げないと思われる。それは、控える競馬を覚えさせるためではなく、もともと前走も騎手はハナに行くつもりはなく、スタートがいいのでハナに行くだろうなと思っていたところそうなったというだけの話なのである。

 

 

折り合い面に関してもあまり問題がないようなので、控える競馬もできるはず。とのこと。

 

前走後のコメントでは、

 

スタートが良く、この馬のリズムで走ることができた。追ってからの脚も期待通りだった。実戦で乗りやすいタイプだが、レース前にうるさいところがある。その辺りが良くなれば、これから先も楽しみ。

 レース前にうるさいところがある様なので、パドックでその辺を確認してからのほうがいいかもしれないが、この馬も走りそうである。

 

 

・マイハートビート

 

この馬は札幌でデビューし、新馬戦4着、そして未勝利戦を勝ち上がってから京都で、500万、G3を走ってきた。

 

新馬戦後のコメントでは、

好位のインで上手く立ち回れましたし、競馬は上手にできました。一歩間違えると危ういところがあるので、気性面の悪さを出さなければ良いですね

気性面に問題がありそうな感じではある。

 

そして、札幌の未勝利戦の後のコメントでは、

まだ子供っぽい。スタートが遅く直線で内にモタれたりスタンドに物見していた。でも反応は良かったし距離は2000以上でも大丈夫

 

やはりまだ気性面には問題がありそうな感じではあったが、距離的には全然こなせそうなコメントである。

 

 

ムラがあるので、̪紫菊賞では勝ち切ったものの、前走の京都2歳Sではゲートを出遅れてしまうなどという面もまだ残っているようです。

 

 

そういった面ではまだここではない感じもする。しかし先々は楽しみな馬。

 

 

・タイムフライヤー

 

初戦からチークピーシズをつけるなど、もともと気性の若いところはあったようだが、戦ってきた相手は4戦ともなかなかのメンバー。

 

 

新馬戦ではロックディスタウンの2着。未勝利戦はアドマイヤアルバを下し、萩Sではオーデットエールに4馬身差つきはなし、京都2歳Sではグレイルにタイム差なしの2着。

 

 

距離も2000mに伸びた前走も、止まったわけではないし、最後も良く伸びていた。血統的には距離も問題無いだろうし、しっかりと脚を使えるので、今回の馬場には合っていそうではある。

 

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・シャルルマーニュ

 

アイビーS2着、東スポ杯2歳S3着と、惜しい競馬が続いているが重賞でもいいところまで行っているように力はある馬。

 

 

このアイビーSも勝ち馬とは直線の進路の取り方で決まった感じ。勝ち馬は重馬場でも内ラチ沿いに進路をとったが、他の馬は全部馬場の悪いところを避けて相当外に回したので、それでハナ差なら、そこまで悪い内容ではなかったかと。

 

 

ただ、小倉1800mの未勝利戦を勝ったように、小回りコースであれば、1800mを何とかこなせたという感じだろうか。直線が長いコースになると最後に脚色が同じになっているような気がする。。若干距離が長いか。。。

 

 

ただ、もう一つ違う見方ができるとすれば、左回りが得意ではないという説も出てきそう。小倉の1800m未勝利戦以外は全て左回り。そうであるならば今回は右回りの中山に替わるのでパフォーマンスは上げるか。

 

もしくは平坦巧者?

 

現段階ではなかなか見分けが難しい。。。

母父がサクラバクシンオーというのが少し気にはなるが、清水厩舎、母父サクラバクシンオーと聞くと、

つい最近引退したキタサンブラックを思い出す。。。(笑)

 

 

でも、サクラバクシンオーの血が入っているが、父はヴィクトワールピサなので、距離にもう少し融通の利くパワー型の血統という見方もできなくはないので。

 

調教自体も時計はものすごくいいし、体調やその辺は問題ないのであろう。

 

 

・サンリヴァル

 

新馬戦を新潟で勝ち、その後にOPの中山2000mの芙蓉Sを勝利。

 

この時期に同じコースでの経験があるのは大きい。この馬はルーラーシップ産駒なので、タフな馬場も問題ではなさそうだし、中山の2000mは適距離なのでは?といった印象。

 

 

芙蓉Sのレース映像を見ても思ったが、ムチを入れた時の反応がとてもよい。これなら、このメンバーなら勝てるのではないかと思うが。。。

 

ひとつ気になるとすれば前走は9月。そこからの休み明けがどう出るかというところか。

 

 

・ルーカス

 

回避情報が出たり、出走するという情報が出たり。。。(笑)

結局出走するとのこと。

 

 

調教中の落馬があったことで、情報が錯綜していたが、特に影響はなさそう。

木曜日の追い切りでOP馬ウムブルフと併せて先着もしているし、調子自体は悪くなさそう。

 

 

しかし、この馬はかなり大事に乗られているので、ここがメイチではない気もするので、ここでわざわざ買う必要もないのかも。でも素質だけできてしまう可能性もあるので、3連携を買うなら抑えておいてもみいかもしれないが、あまり妙味は感じない。

 

 

良くなるのはもう少し先な気がする。。。。

 

 

・フラットレー

 

新馬勝ちして、迎えたアイビーSでは、不良馬場の影響も合い、力を出せずに終わっている。

 

 

新馬戦の時はレース後のコメントで、

楽な雰囲気で最後まで余力があった。いい体の使い方をする。パワーがあるので慣れればハミを取るようになるかもしれない。

 

パワーがあるということ。今回のパワーのいるタフな中山なら合うのかもしれない。

 

 

この新馬戦に関しては、外を回って後方から一気に差してきたので、力はあると思うが、この時の2着馬がマツカゼというところを見ると、すこしレースレベルには疑問が残るが。

 

 

あちは、際のあの時期にあの不良馬場を走ったことによる反動などがあまり出ていないことを祈る。

 

去年はこの藤沢厩舎からレイデオロが優勝したので、この馬が巻き返して優勝なんてこともあったり。。

 

 

・ジュンヴァルロ

 

この馬は2戦とも、ハナをとってレースをしているが、今回に限っては、番手でレースをするのではないかと思われる。

 

 

前走後の騎手のコメントに

レースを覚えさせようと思っていたので、ハナを切るつもりではなかった。ただ、スタートが良かったし、他馬も来なかったので先手を取る形になってしまった。でも、最後まで一生懸命に走ってくれた。

とあるので、今回はその控える競馬をしてくると思う。つまり今回は勝負ではなく、今後に向けての試走ととらえる。

 

 

2戦続けて逃げている馬を抑えるはずなのだから恐らくかかるだろうし、そして初の輸送。直線坂のあるコースも初。

 

ここは経験値的にあまり推すことはできない。

 

 

・ステイフーリッシュ

 

中京の2000m新馬戦を危なげなく勝ってここへ。

ステイゴールドにキングカメハメハという配合でスタミナ、タフさには優れているはず。

 

つい今月の新馬戦を勝ってここを使うので、その辺が心配ではあるが、前走の走りを見ると、ここでもやれそうな気はするが、あとは相手が一気に強化してどうかというところ。

 

 

・ワークアンドラブ

 

2歳戦の時はダートしか使っていなかった馬を何も考えずに切るのはやめた方がいいと思うので、きちんと考察することにする。

 

 

この馬も勝ち上がりまでに4戦かかっているが、ここの2戦は連勝。その要因として、ブリンカーがある。

 

 

ブリンカーをつけて、後ろから行くことができるようになってからは、終いに確実に脚を使っているし、上がり最速の脚も使うことができている。着差こそないものの、この時期のダートで後方から1着で先着できるのは相当な能力の持ち主でありそう。

 

 

後は初の芝なので追走できるかが決め手になりそう。追走ができれば、展開が向くはずなので、脚を使ってくれる可能性もある。血統的には芝でもやれていいはず。

 

芝調教でいい走りも見せているので、うまくいけば。

 

 

・ジャンダルム

 

今回の上位人気になりそうな1頭。

 

 

新馬戦を危なげなく勝利。続く2戦目もデイリー杯2歳Sでも直線抜け出してからの脚はかなり良かったと思う。

 

 

しかし、どうして輸送も少ない朝日杯ではなく、輸送もあるし、初体験となる直線急坂でしかも2000mのホープフルSを選んだのだろうか。。。

 

新馬戦のレース後のコメントでは

気性が素直でいい走りができた。4コーナーで外に逃避する形になったけどそれ以外は完ぺきだった。まだ余力はあったが先頭に立つと加減するところもあったが良かった。距離はマイルから2000mくらいがあっていると思う

 

とあったので、距離も守備範囲なのかもしれないが、現段階で使っていないし、血統的にも短距離だし、ここでは人気するなら狙いづらい。。。

 

 

・シャフトオブライト

 

未勝利戦を勝ってそのまま連闘でここへ。デビューが12月でひと月もたたずに3戦目を使ってくるあたりがなんとも言えないが、クラシックに間に合わせるためなのだろうか。

 

 

阪神の芝2000を2回使って、新馬戦2着。この時の勝ち馬ヴェルデアシャフトは結構強かったが、着差も結構あったがそれ以上に力の差はあるように感じた。

 

 

しかしそれにしてもここまで使い詰めるのは何かしらの意図がありそうなので、そこを考えてもう一度買う前に検討痛いところ。

 

 

・ナスノシンフォニー

 

この時期の2歳戦では牡馬牝馬の力の差はあまりないと思われる。そこで、このレースは牝馬が斤量で1キロ軽いのでそこに、魅力がありそう。

 

 

この馬も、百日草特別で上がり最速での2着からここへ。距離も問題ないし、小回りの中山も福島を使っていることから、こなせてもいいと思う。

 

 

この馬は牝馬なので、現状周りより1キロ軽い斤量で出走できることに加えて、関東馬なので、輸送の一番短い中山でレースをすることができるのも強みではないだろうか。

 

 

実は近親にオーダーオブセントジョージもいて、少し面白い存在。

 

陣営も、オークスを視野に入れての出走ということみたいなので、相当期待している馬だと思われる。ここでも人気ほど弱くはないと思うし、今までが少頭数での競馬だったことを考えると少し不安要素はあるが、そこを差しい引いても今回は魅力がある。

 

 

最終予想

 

 

というわけで、詳細分析でした!

そこで、今回はこの馬を狙ってみようかと思います!!

 

 

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他にも狙いた馬はこちらにも適当に書いていますので、良ければフォローしていただけると嬉しいです!

 

 

 

 

 
 

今年最後の競馬!!!ここをドカンと当てて、いい年末にしましょう!!!! 

 

 

ホープフルステークスの出走馬の前走前々走コメントはこちらにまとめていますので、ぜひご覧ください! 

 

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